片づけサポート3,000件以上の時間×片づけコンサルタント、下村志保美です。

 

今日は、SNSライティング講座を受けてくださっている、増見麻美さんのお話を紹介させてください。

麻美さんは、名古屋にあるアイズミュージックアカデミーでピアノ講師をされている方です。 

 

 

(6月のIKEAツアーにも参加してくださいました💓)

 

【「書かなくちゃ」が、「書きたいことがあるから」に変わった】 

 

受講を始めたばかりの頃、麻美さんはこうおっしゃっていました。

 

「しーちゃんとの約束の期限だから、書かなくちゃ、記事をアップしなくちゃ」。

 

締め切りに追われる感覚で、正直、ちょっと辛かったそうです。 

 

それが今は、まったく違う理由で書くようになったといいます。

 

誰かを応援したい、

知らせたいことがある。

 

つまり

「書きたいことに期限があるから書く」に変わったんです。

 

 

誰かに言われたからではなく、自分の中から出てきたものを届けたいから書く。

 

だから、辛くない。

 

この変化、私はすごく大きいと思っています。 

 

【「見ているだけ」で満足していたことに気づいた】 

 

麻美さんは、以前はSNSで誰かの投稿にいいねをしたり、たまにコメントをしたりする程度でした。

 

「私は自分から発信しなくても大丈夫。

 

発信している人に触れているから、それでいい」。

 

そう思っていたそうです。 

 

でも講座を受ける中で、「それって実は、何もやっていないことと同じだった」と、今になって気づいたとおっしゃっていました。

 

人の発信に触れることと、自分の言葉で発信することの間には、思っている以上に大きな隔たりがあるんですよね。 

 

【ピアノを教える、ということの意味が変わった】

 

麻美さんは、これまでは「自分の技術や知識を生徒さんに教えること」が自分の役割だと思っていたそうです。

 

 でも、自分自身が学び続ける中で、生徒さんに対する見方が変わったといいます。

 

自分がアップデートし続けていること、これまでの知識や経験、そして自分がピアノに対して抱いている思い。そういったものをnoteなどにまとめていく中で、「言語化」ができるようになった、と話してくださいました。 

 

技術を教えるだけの先生から、自分の学びや思いも含めて伝えられる先生へ。

 

発信を通して、ご自身の役割の捉え方そのものが変わっていったんですね。 

 

【「大丈夫だと思います」が、「大丈夫です」に変わった】 

 

そして、これが私は一番印象的だったのですが、生徒さんやその保護者の方と話す時、以前は「大丈夫だと思います」と言っていたのが、今は「大丈夫です」と言い切れるようになった、とおっしゃっていました。

 

 

 自分の言葉で発信し続けて、自分の考えを言語化する練習を積み重ねてきたからこそ、生まれた自信なんだと思います。

 

曖昧な言い回しから、はっきりとした言葉へ。

 

これは、発信の技術というより、麻美さん自身のあり方が変わった証拠なんじゃないかなと感じています。

 

 発信することは、誰かに何かを伝えるためだけのものではありません。

 

自分の考えを言葉にする過程で、自分自身の輪郭がはっきりしていく。

 

今日ご紹介した麻美さんの変化は、まさにそれを表しているように思います。

 

麻美さんの発信は、こちらから見ることができます。

 

 Instagram 

 

 

 

note 

 

 

 

 Threads

 

 

 

 

「SNSの書き方を、下村が教えるの?」と思う方もいるかもしれません。

 

私自身、バズった投稿があるわけでも、何十万人ものフォロワーがいるわけでもありません。

それでも、SNSを更新し続けてきたことで、これまで書籍を5冊出版することができました。 

 

バズらせるための発信ではなく、信頼を積み重ねていくための発信。

 

それなら、私にもお伝えできることがあります。 

 

同じように、「自分の言葉で発信してみたいけれど、何をどう書けばいいかわからない」という方には、クラウドファンディングのリターンにある「発信で人生もお金も整うSNSライティング」12回個別セッションをぜひ活用してください。

 

プロフィールづくりから、アメブロ・note・X・Instagramなど複数のSNSでの発信基盤づくり、運用の伴走まで、一緒に取り組みます(通常165,000円のところ、クラファン限定で130,000円です)。 

 

 

 

 

このクラウドファンディングにご協力いただくことで、「人生が整うノート」を一人でも多くの方にお届けすることができます。集まった支援で、書籍を女性団体にも寄付します。 今、幸せを感じられずにいる方、他人軸で生きることに苦しんでいる方。そして、そもそも「もっと自分らしい生き方があるかもしれない」ということにすら気づいていない方。そんな方々を救う力にもなります。よろしければ、ご協力をお願いいたします。

 

 

 

片づけは、物を捨てる作業ではありません。これからの人生に必要な物と時間を選び直すことです。  

 

 


下村志保美(しもむらしほみ)
片づけを通して「人生を整える」人
PRECIOUS DAYS代表

片づけとは、
単に部屋をきれいにすることではなく、
“自分の人生の優先順位を整えること”。

3,000軒以上の暮らしに向き合う中で、
モノの量だけではなく、
時間、お金、思考、人間関係まで、
すべてはつながっていることを実感。

現在は、
整理収納サポートに加え、
「思考の整理コーチング」を通して、
“頑張っているのに満たされない”
女性たちが、
自分らしい時間と暮らしを取り戻すサポートを行っている。

著書4冊。
Voicy・ESSEonlineなどでも発信中。
お問い合わせ・執筆依頼・取材依頼はこちらから
ホームページ PRECIOUS DAYS

 


   

 

 

 

著書:

 

 

人生が整うノート

 

 

がんばらない片づけ 「ムリなくキレイが続く」収納のヒント (王様文庫)

 

自分時間が30分増える 余裕がある人の時間整理術

 

「お金が貯まる家」にはものが少ない

 

片づけのプロが教える心地いい暮らしの整え方 (単行本)
 


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