ご両親亡きあとご実家で暮らすことを決められたお客様の実例です。
東京郊外、広い戸建で収納はたっぷりあります。
でもたっぷり収納がある分、そこに残されたものが多い。
今回は和室や縁側にあった収納、
お母様お祖母様の茶道具の整理をしました。
私自身茶道も華道もやっていて(実はまあまあ偉いお免状も持っている・・・)、季節ごと、またはお手前ごとに使う道具もそれぞれ違います。
(この辺は「お茶碗は一個でいい・・とは全く反する世界ですね)
またお花もいけますからね、花器もも必要なわけです。
適当に押し込まれていたものを要不要をしながらていねいにわけて、わかりやすくまとめていきます。
一つの棚は空っぽに。
こちらは寝室に使う予定の和室でもありますから生活用品をしまえそうですね。
広い戸建ての丸ごと片づけ。
先日は私も行ってきました。
収納が大きければ片付く・・・というのは多くの人が持っている誤解。少なすぎても大変ですが、大きければその分、モノも増えていくので管理が大変になってくるというのも事実。
なんとなく「なんとかなっている」で暮らしていくのか、
より合理的で、心地よく、快適に暮らすのか・・・私たちは選ぶことができます。
では!
下村志保美(しもむらしほみ)
PRECIOUS DAYS主宰
1968年愛媛県生まれ。東京都江東区在住。
2014年より片づけのプロとして活動。
部屋をきれいにする片づけではなくお客様ご自身が片づいた部屋を維持できる整理収納サポートを提供しています。「自分で片づけられる」それは自分に自信につながり肯定感をあげることにも繋がります。
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