春夏秋は夫の単身赴任先の秋田までは車で移動することがほとんど。
東京の自宅から秋田までは約600キロ、約7時間ですが、運転は苦になりません。
ただし冬場は、大雪による通行止めや事故などのトラブルが怖いので新幹線で移動。
東京から秋田まで新幹線で約4時間。
長いように思えますが、雪景色を見ながらのんびりできるので私はキライではありません。
旅のお供。
スーパーで買うお寿司はコスパいい。
本を読んだりウトウトしたりしながらにちょうどいい・・というか快適すぎて、もう少し乗っていてもいいかと思うほどです。
こまち号のグリーン車はこういう一人がけの座席もあり
今回はココを選ぶことができました。
一人だと気楽ですね。
さて盛岡を過ぎて東北新幹線区間に入るとガラっと景色が変わります。
雪が少ない!!
同じ東北でも日本海側と太平洋側、全く違いますね。
こうやって一人で気ままに移動できる日常、
その時々によって移動手段を選ぶ、この「選ぶ」ことができること
ありがたいと思っています。
noteには私の暗い過去、少し書いてます。
図画工作で画用紙に定規を使ってまっすぐに線を引く、引いた線の通りまっすぐに切る、
そんなあたりまえのことができなかった子どものころ。
(いまでも「まっすぐ」は苦手です)
この不器用さの原因はいったい何なのかわかりませんが、
普通にできる人には
頑張ってもできない人の気持ちはわからない。
おそらく先生は「ふまじめにやっている」「ていねいにやればできるのに手を抜いている」って思っていたと思います。
ただ、私自身は大まじめにすごく緊張してやっていたのですよ。
そして
「ああ、また失敗したらどうしよう」ってビクビクしていたし、ビクビクするから失敗するし。
意地悪な目線ではなく、自分より不器用な人がいたら、その人に同情しつつも、ホッとした気持ちになっていたことも覚えています。
片づけのプロという仕事をしていると「几帳面な人」「きっちりしている人」って思われがちですが、できないことも多いのですよ。
ただその不器用さを補ってくれるのが「片づけ」でもあります。
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ありがとうございます。重版決まりました!
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1000件以上のおうちの引き出しの中まで見てきた私が感じたお金が貯まる家と貯まらない家の違い、そしてすぐに実践できるお金が貯まる片付けをまとめました↓
下村志保美(しもむらしほみ)
PRECIOUS DAYS主宰
1968年愛媛県生まれ。東京都江東区在住。
2014年より片づけのプロとして活動。
部屋をきれいにする片づけではなくお客様ご自身が片づいた部屋を維持できる整理収納サポートを提供しています。「自分で片づけられる」それは自分に自信につながり肯定感をあげることにも繋がります。
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