昨日は1月7日!


うちの母親の誕生日でした!





毎年ケーキだけで終わらせてるんですが

今年は外食もプラスで!



たいした事できんけど親孝行もせんといけんのです。

ほんと自分が親になって思う。



うちは3人兄弟で育ちましたが(ちなみに僕は次男)



子供3人育ててしかも3人とも大学まで卒業させて貰って

どんだけ恵まれて育ったか!?


働いて子供を授かって解ります。ホントに心の底から尊敬。





そしてこちらの日でもありますよね?


「七草粥」は食べましたか?


七草粥は元来の七種の野菜を入れた汁物を食べる風習から

七草粥に発展した訳ですが、


なぜこの七種になったのか?

そして粥になったのか?




 

この風習が定着したのは江戸時代のことだそうです。

願いはどちらにせよ


”無病息災”なのですが


粥になったのは

正月の食生活での胃腸の疲れを労わるために

消化の良いものをという理由から。



春の七草、つまり「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」となったのは、たまたまこの時期の若菜だからのようです。


そして、不足がちな栄養素を補うためのもの!

ですが、別に他の七種でも良いようですよニコニコ
 
 
せっかくなので、春の七草の効能を記しておきますね。
 
 
 ・セリ(芹)
   水辺の山菜で香りが良く、食欲増進効果があります。


 ・ナズナ(薺)
   別称はペンペン草。
   江戸時代にはポピュラーな食材でした。

 

 ・ゴギョウ(御形)
   別称は母子草で、草餅の元祖。
   風邪予防や解熱に効果がある植物です。

   

 ・ハコベラ(繁縷)
   目に良いビタミンAが豊富で、腹痛の薬にもなります。

  

 ・ホトケノザ(仏の座)
   別称はタビラコ。
   タンポポに似ていて、食物繊維が豊富な植物です。

   

 ・スズナ(菘)
   蕪のこと。
   ビタミン類が豊富です。

     

 ・スズシロ(蘿蔔)
   大根のこと。
   消化を助けて、風邪の予防にもなります。
 
 

ふふん!物知りでしょう?

だって(wikipediaで調べたから)勉強してますからねアップ



みなさんも健康に気を付けて!



ではでは♪


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自分の「健康」がなにより大切です!


毎日気持ちよく健康に暮らす

      

家族の幸せ、自分の幸せのためには  
      
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