ホッケー決勝 さくらJAPAN VS オーストラリア | お店の売上げを1.6倍に RAKUMOのほぼ営業月報

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すっかり秋です。朝晩はめっきり冷える様になりました。

TVやPCの前で寝落ちする私には危険な時期です。

もっともそれで風邪を惹く事もないのですが。

 

さて、題名の通りまたまたホッケーの話題です。と言っても1ヶ月以上前ですが・・・

 

見て来ました損保ジャパンカップ2018茨木大会決勝 

【さくらJAPNA対オーストラリア代表】

 

結果は日本代表の勝利。格上に逆転勝利し見事大会初(たぶん)優勝です。

そんな訳で今日の文字はさくら色です。

↑試合前のセレモニー 他の競技程身長の差は無いように見えますが、オーストラリアの後ろを守る選手のフィジカルは相当でした。↑

 

試合前の国家演奏に続き高円宮久子様の激励などもあり否が応にも盛り上がって来ました。

肝心の試合内容は・・・う~んうろ覚え。そもそもホッケー2回目なので細かいルールやポジションさらに戦術は判りません。

 

↑結果から言うとこのスコア 先制を許すも見事逆転 粘りの守備で勝利↑

 

第1Q(クォーター) はオーストラリアペース ハーフコートから守る日本に対し、オーストラリアは序盤からオールコートプレス気味。なかなか前線でボールをキープ出来ない日本。逆に中盤からパスが繋がるオーストラリア。速攻から先制点を与えてしまいます。

 

何とか反撃したい日本ですが、数少ないペナルティーコーナー(まぁパワープレイとコーナーキックが合わさった感じです。)を物にし同点に追い付きます。

 

↑オーストラリアのペナルティーコーナー 8人対5人の戦いです。↑

 

第2Q 日本はフォワードの選手がよく走り相手デフェンダーに自由なビルドアップをさせません。

さらに、デフェンダーが相手フォワードに対しタイトなマンツーマンを敷きボールの出し先を消します。

結果、パスが繋がり難くなったオーストラリアは後方からのロングボールや浮きパスが増えて来ました。

狙い通り、中盤で相手のパスをカットしてから一気に速攻、これが見事に決まり逆転に成功です。

 

↑ハーフタイムの散水 コート全面に水がまかれます。虹が見えますか?↑

 

第3Q 双方疲れもあってか攻防が目まぐるしく変わります。

スピードとフィジカルに勝るオーストラリアに対し、日本は細かいパスとドリブルで対抗。

大会MVPにも選ばれた才色兼備のキャプテン清水選手の3Dドリブルが見られなど盛り上がります。

 

3Dドリブルとはボールを浮かせて運ぶ技術になります。てっきりリフティングの様にポンポン弾ませながら進むのかと思いましたが、むしろスプーンリレーの様にスティックに乗せたまま、結構なスピードで走るんですね。これには驚きました。

 

ホッケーでは相手の足やスティックを叩く事はペナルティーの対象です。その為一旦持たれてしまうとディフェンスは手を出せなくなるんですね。特にゴールエリアでは無敵になります。

 

しかし、スティックにはスプーンの様な窪みもなく、ボールは野球の硬球とほぼ同じ大きさ重さでさらに硬いとか。ウ~ン、マジシャンガールです。

 

指先の感覚を大事にする為か、スティックは友だち(キャプテン翼風)なのか清水選手はセレモニー中でもずっとスティックを離さないんです。きっと体の一部なんだと思います。

 

公式HPです。試合ダイジェストと清水選手の挨拶もどうぞ

 

第4Q オーストラリアがプライドを掛け点を取りに来ます。日本は守りながら数少ないチャンスを狙いますが物に出来ません。

 

残り5分を切ったところで冷静にキープの時間を作ります。

そしていよいよタイムアップ。先のアジア大会に続き国際大会2連勝です。

 

↑歓喜の笑顔です。このまま2020まで進んで欲しいです↑

 

今大会ではかなり若手を試したそうですが、十分な結果も得る事が出来ました。さらにパワーアップして東京オリンピックで初のメダルを取ってもらいたいです。

こっそり応援します。 さくらJAPAN ファイト!!

 

 

 

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