ATSUSHIの似顔絵ブログ

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皆が笑顔になるようなちょっとブラックで面白い似顔絵を追及しています。

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マリリン・モンロー
モンロー・ウォークやアメリカナのセックス・シンボルとして有名だが彼女がトップスターに登り詰めてから不慮の死を遂げるまでわずか,10年足らずであった。あまりにも短すぎるがゆえに未だに輝き続けるんだな。当時の大リーグのスターのジョー・ディマジオとの結婚やJ・F・ケネディーとの関係などで余計に神格化したのもあるかな。「夜は何を着て寝るのか?」の問いに「シャネルの5番よ」はあまりにカッコよすぎる(日本人があせもできるから天花粉を塗って寝ていた時代だ)。しかし、晩年は薬物やうつ病などに悩まされ睡眠薬の過剰投与により36歳で亡くなった。死後、もう半世紀以上経つが未だに彼女のは光輝いている。これからも光輝き続けるであろう。


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松田優作
「なんじゃこりゃああああああ!」
放映されもう44年の歳月が流れる。未だに脳裏に焼き付いているし、私にとって映画でもドラマでもこのシーンを越えるものは無い。松田優作というのは圧倒的に狂気じみた俳優であった。野獣死すべしでは過酷な減量をし、上下の奥歯を合計8本抜き、脚まで切り落とそうと真剣に考えていた。だからあの「リップバン・ウィンクル」の話は背筋が凍ったんだな。また遺作となった「ブラック・レイン」でも世界中に衝撃を与えた。ビッグオファーが殺到する中、末期ガンにより永眠する。この辺りはブルース・リーや「竜二」の金子正次とダブるな。しかしもし生きていたらどうなっていたんだろう。ハリウッドで大活躍していたのかな?。まあそれより優作の老け役が見たかったな。



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宇梶剛
様々な武勇伝を聞く。188cm の身長、プロ野球のスカウトが何回も見に来るぐらいの運動神経、アイヌ人の血が通っている、そりゃー喧嘩も強かっただろうな。芸能界最強と言われるのも納得。しかし今は更正し、味のある刑事役から逃げ恥などでコミカルな役もこなす。しかし、やっぱり最高のはまり役は北斗こ拳の「ラオウ」だろうな。アニメなので声だけだったけどその存在感は圧倒的だった。ラオウを演じきれるただ一人の男であろう。いつか実写で見てみたいものだ。


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ディエゴ・マラドーナ
サッカーに興味がない人も彼のことは知っているんじゃないかな。毎回Wカップで一番目立っている陽気なおじさん。しかしサッカーの実力は本物で、五人抜きや神の手などはサッカーにほとんど興味のない私でも知っているし、あの王様ペレとどっちが凄いとよく比較される。その他様々な奇行も有名で報道陣200名を空気銃で打ったり、薬物で捕まったり、裁判沙汰を起こしたりとハチャメチャである。しかし、こういうハチャメチャな人って皆、好きだよね。好きというより憧れちゃうね。昔はバカなことやってたのにちょっと名が売れたら今までのことは全部無しって真面目になる奴は嫌だな。そういう意味でディエゴにはまだまだ頑張って欲しいな。


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中山美穂
描いていて気付いたけど微妙に似ていない絵も面白いなあ。席描きだったら怒られそうだけど、こういう自由に下絵も描かず、あまり写真も見ず、自分の頭の中にある中山美穂を描く。そして回りの人に寸評してもらう。「これ誰やと思う?」「あー同級生のAやろ」「芸能人のB 」「歌手のC 」「もしかして中山美穂?」って色々な反応が見れる。ただ単に似ているだけだと私の場合「あー中山美穂や、上手いやん」で終わってしまい話が膨らまないし、あと少し修正を加えたらもうちょっと似ると思う(なんかスッゴイ言い訳してる・・・)。でも、これはこれでエエかな?って微妙なラインが割りと気に入ってる。そしてこれだって時間が立って中山美穂が成長と進化を繰り返し、この似顔絵に近づいて来ることもあるかもしれない。似顔絵って完成した時点でもう過去になる。モデルさんは常に新しく成長している。未来予想似顔絵っていうのも面白いかな。似顔絵にモデルさんが寄せてくるっていうのも面白いなあ。なんだか解らないけど期待しよう。



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石ノ森章太郎
仮面ライダー、キカイダー、サイボーグ009それからロボコン、ゴレンジャー、さるとびエっちゃんもそうだな。とにかく数多くの超有名作品を手掛けた国民的売れっ子作家である。おまけに描くスピードが常人の5倍早く、作家仲間の間では手塚治虫を越える天才と称されていた。考えずに、考えた後の結果を引き出せる作家。つまり「描くときは感覚で描く、考えながら描くと良いものが描けない」そうだ。解ったような解らないような感じではあるがそうでなければ、キカイダーの体の半分が機械、ハカイダーの頭に脳ミソが見えているキャラクターなんか絶対思いつかなよな。SF シリーズを多く描かれてきたが私としては顔半分が逆への字の口をしたさるとびエッちゃんが好きだったな。口癖の「オラ」「エヘッ」がなんとも可愛いのと、電信柱から体半分を隠しながら覗き「ワイは見たで、この決定的瞬間をワイは見てしまったんや」と大阪弁を喋る犬のブクがなんとも面白かった。私が思うに市原悦子の「家政婦は見た」のモデルはこのブクであったのではないだろうか。



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佐藤健
仮面ライダー電王から始まりROOKIES、とんび、るろうに剣心そして最近では半分、青い。、義母と娘のブルースと大活躍で、結構、印象に残る役を演じている。中でもるろうに剣心の「人斬り抜刀斎」ははまり役だった。特に藤原竜也演じる志々雄真実とのスピード感溢れる戦いは圧巻で圧倒的な存在感を感じさせた。170cm と身長は思ったほど高くないがスクリーンの中ではもっと大きく感じた。それに涼やかな猫目とアヒル口、若干まえこごみな姿勢は男から見ても男の色気を感じさせる。



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六代目三遊亭圓楽
「ジジイ、早すぎるんだよ!」
桂歌丸さんが亡くなってから初めて笑天が放送された。その時の追悼大喜利の最後に彼がいい放った言葉である。この一言にメンバー全員の気持ちが込められている。とりわけ圓楽は番組に出始めた当初、何を言ってもウケず悩んでいた時、歌丸自身から私の悪口を言うよう勧められ、あの毒舌キャラが出来上がったというのは有名な話しだが、それだけ遠慮無しに毒を吐けるのもお互いの信頼関係があってこそだろう。「生きているだけでいい」歌丸を三人目の父と慕う圓楽の言葉には本物の感謝と尊敬と愛情が込められている。だから男泣きしながら言ったこの言葉が余計に染みる
「ジジイ!早すぎるんだよ!」


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ビートたけし
もう25年ほど前になるかな?彼が原付バイクで自損事故を起こしたのは。新聞やテレビでは大層なこと言っていたけど、大したことないんだろうなって思っていた。その事故から暫くして退院会見を行ったがその時は驚いた。最初に出てきたのはマネージャーでしかも顔が酷く歪んで変形していた。「あかんやろ、こんな人、テレビに出したら、・・・」って思っていたらそれがたけしだった。その時になって初めて事故の凄まじさを知った。ずいぶんマシになったから会見を開いたそうなんだが直視できないレベルだった。「顔面麻痺が治らなかったら芸名を顔面マヒナスターズにします。」と言っていたが正直笑えなかった。


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