究極の自己満足かもしれないけれど… | 津島市 、 アラフィフ世代の元気とやる気が 驚くほど綺麗によみがえる。 1日5分《心とカラダの若返り》チベット体操

津島市 、 アラフィフ世代の元気とやる気が 驚くほど綺麗によみがえる。 1日5分《心とカラダの若返り》チベット体操

毎日5分の体操で10歳若返ると言われるチベット体操をお伝えしています。チベット体操の効果、レッスンの模様をつづります。

チベット体操とは?

 

《チベット体操レッスン》

対面レッスン2時間

¥2,500(お抹茶とお菓子付き)

オンラインレッスン(Skype使用)1時間30分
¥2,000
※ラジオ体操レッスンも同じ金額で対応させていただきます。
お申し込みはこちらをどうぞ!
《今週のレッスン予定》

21日(火)→9:00〜11:00のみレッスン可能

24日(金)→時間調整可能日

25日(土)→10:00〜12:00チベット体操レッスン※満席

 

5月18日、

無事に50歳を迎えました。


当日はたくさんのお祝いメッセージをいただき、

ありがとうございました。

心から御礼申し上げます。



今回、50歳を迎えるにあたり、

プロのカメラマンさんに

たくさん写真を撮っていただきました。






それはこんな写真です。






写真を撮っていただいたのには

理由がありました。



2歳の頃、私は

交通事故に遭いました。

母が目を離したわずかな時間に

道路に飛びだし、

姉が降りた後発車した

幼稚園バスに轢かれました。




幸い生命は助かりましたが、

左腕とお腹、

両脚の付け根にたくさんの縫合された痕が

残りました。




交通事故自体は全く記憶がありませんが、

この傷痕が私の心に大きな傷を残しました。




子供の頃に脚を出すこと。

半袖の服を着ること。

水着を着ること。

それが恥ずかしくて出来ない。



傷を同級生に見られた時

まだキレイに治っていなかった状態の傷痕で

それによって汚いと言われ、

いじめを受けた事もありました。



そして何よりも、

事故を止められなかった母の大きな罪悪感が

私にとって大きな大きな重りと

なってしまったのです。




いじめが酷くなり、

登校拒否をしていて、

それでも学校に行かせようとした母に

私は決して言ってはいけない言葉を

投げつけてしまったのです。


『どうして私、あの事故で助かったの?

こんな苦しい思いをするなら

死んじゃえばよかったのに




躾には厳しかったけど

それ以外はニコニコ笑う

天真爛漫な母の顔が豹変し

半狂乱で泣き叫び、

ただひたすら謝り続けていたのです。


『ごめんねごめんね、ともちゃん。

お母さんのせいで綺麗な腕も脚も持たせてあげられなくていじめられて苦しい思いをさせて‥

みんな、みんなお母さんのせいだよ。』




呆然と見ていました。

明るいお母さんがどこかへ行ってしまった。



その時、父が教えてくれました。

母は私が交通事故にあってから

ずっとずっと泣いていたけれど、

私を笑顔で育てて欲しいと、

この子には優しい笑顔で迎えてほしいと

父が頼んだそうです。



忠実に母はそれを守り、

泣きたいのを我慢して

ずっとずっと笑っていた。



悲しみを少しずつ忘れようと頑張ってた時に

私の一言が、母の私への罪悪感を

呼び覚ましてしまった。



私はこの母の顔を今でも覚えています。

40年近く前の事なのに

今でも思い出すだけで震えて

涙が出てくるのです。





私は母を傷つけてしまった。

言ってはならない言葉を投げつけてしまった。

私はなんてひどい子供なんだろう。

もうお母さんに甘える資格なんてない。



肉体的に、経済的に甘えても

心の部分は甘えない子になろう。



母を苦しめてしまった罪悪感が

母を初めとする周りの人達に対して

素直に感情を出せなくなったきっかけと

なりました。



いつも周りを気にして

顔色を伺って、

自分がわがままを言うことにも

いつもためらってばかりいました。



だから私は

自分自身が汚いものだと長い間思ってきたし、

自分の身体も顔も全て大嫌いで、

上手く笑えなかった。



写真を撮られるのも嫌い。

水着を着る事もいや。

体操服を着ると傷が丸見えとなり

見せられなくて

私が運動嫌いになったのは

そんな理由もあったのかもしれません。




住職との婚約が決まった時

母は住職に、

綺麗な肌の娘じゃなくて申し訳ないと

頭を下げたと聞きました。

住職は一蹴してそんな事は

全く気にしていないと言ってくれたそうですが。




結婚してから

マタニティブルーや

産後うつになった時、

どうしても私は心にある全てを

母には言えなかった。



顔が可愛くないのも

自信をもって行動できないのも

跡取りの男の子を産めなかったのも

お母さんのせいだって

言われてしまいそうで



そんな時期が過ぎて

何年も経って

そんな私をまるごと大切に想ってくれる人達が

沢山できて、

私のいる世界は優しいのだと思える様に

少しずつ少しずつ変わっていって、

やっと自分自身を受け入れる用意ができて。



それは本当に最近のことで、

やっとやっと自分自身を

受け入れられるようになりました。




50歳を前に、

  ードを写真に残したいと思う様になりました。

残すならフル    ードで

私は決してプロポーションが良い訳じゃない。

贅肉だってついているし

傷痕だってあるけれど、

一つの記録として残しておきたいと

思いました。



お顔もボディも定期的にケアしていたことや

体操レッスンを始めた事で

自分の姿を残しておくのも今かと思いました。



まぁ、究極の自己満足かも

しれません。



チベット体操レッスンの生徒さんが

とても綺麗なセミ   ードを

撮影したと聞き、

カメラマンさんを紹介していただきました。



本当は誕生日直前に撮影する予定を

していましたが、

カメラマンさんに



気持ちが変わらないうちに

撮りましょう。

  ードを撮るその想いが

とても素敵で尊いのですから



そう言われて

昨年の10月にスタジオを借りて

撮影していただきました。



  ードなので、

お見せすることは出来ませんが、

こちらの写真は見ていただいても

大丈夫かと思い、

アップしました。



(お会いして、興味本位でなければ、それ以外の写真は、そこでお見せすることはしても良いと思っています。)


出来上がった写真を見て、

撮ってもらって良かったと改めて思いました。

不完全でも醜い部分があっても

こんなにも美しく撮っていただいたから…




以前よりも自分自身のことが

愛おしいと思う様になりました。




この写真をいくつかは

仲の良い友人達には見てもらいました。




そこである方から

こんなアドバイスをいただきました。




ともかさん、

あと、11年後、

60歳になった時にもう一度、

撮ってもらったら?

とても素敵だと思うよ。



還暦でヌ   ード写真を撮ってもらうのも

素敵だと思いました。



それまで元気で

素敵に歳を重ねていかなきゃね。



そう思った誕生日でした。





 

 

 

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