昨日も編物を頑張った。
お仕事が休みの時に進まないとね。
トップスはあと襟ぐりだけ。
その襟ぐりをどうするか悩んでるんでけどね~。
でも、ゴールが見えてきてちょっと安心。
来月の展示会に向けて効率良く動かないとね。
今回の作品は、本当にシンプル。
初心者かよって完成度だけれど、まぁ、いいでしょう。
「初心者でも編める」でレシピをUPしてみようかと思ってます。
それに、この黒だったら、企画展メンバーのアクセサリーも合いそうだしね(^-^)
しっかりと仕上げよう。
そして、今日も本。
ボリュームがなかったから本当に一気読みでした。
久しぶりに動物系。
もう、泣けたよ~~~~。
私は知らなかったけれど、漫画が原作で映画にもなったようですね。
原田さんが原作を読んで感動し、「小説にさせて下さい」で実現したようです。
原田さんだもん。
もう、感動しちゃうでしょ。
この「星守る犬」って言うのは・・・
『犬が星を物欲しげに見続けている姿から、手に入らないものを求める人のことを表す』
犬って色盲だから本当は星が見えていないのだそう。
そこから、慣用句で「高望みをしている人」の事を指す言葉らしいです。
この言葉は全く知らなかったけれど、このお話は飼い主に従順な犬さんのお話。
子供の頃、犬を飼って、最初は可愛がっていたのだけれど、他に夢中になる事が出来てくる内に少しほったらかし。
面倒を見るのは両親になっていた。って方、居るんじゃないのかな?
居るのか?分からないけど・・・
子供の頃ってそんなお歳頃・・・とも書かれれます。
でも、振り向いてくれるのをず~~~~~っと待っている犬さん。
犬目線で書かれているお話なの。
更に泣けちゃうよ。
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内容紹介:仕事も、家も、家族までも失った男が、南にある生まれ故郷を目指して旅に出た。その旅のパートナーとして男が選んだのは、愛犬のハッピー。1人と1匹の旅の結末は…。同名コミックのノベライズ。
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「死後一年以上経過した男性の遺体と、その傍らに寄り添っていた犬の死体が発見された」と言う本当にあったニュースを元に描かれたお話しでした。
漫画は続編もあるらしい。
読んでみたいな。
我が家のマロンちゃんは・・・
行き倒れてるけど、愛されてますよ。
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秋の企画展「カナデル。」
場所 吉祥寺 ギャラリーマジェルカ→☆
日時 10月20日 午後1時~6時
10月21日 午前11時~午後5時
harumiさん→☆
kuruさん→☆
kumikoさん→☆
un filさん→☆
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今日も完成に向けて頑張るぞ~~~。






