連休になり、作品は順調に進んでおります。

 

前身頃が終わって・・・

 

袖も一気に編み上げたぁ。

ん~、手が固まってしまって朝起きると痛い。

でも、アフガンの時よりはマシかな。

 

編み出し袖にして、中央で前後を繋げました。

 

こんな感じ。

 

 

ちょっと目立たない(^^;

もう一段、細編みを入れた方がいいかとも思うのだけれど、袖山の所がゴロつく気がするから、止めておこう。

違う糸だったらもう少し表情が出るかもしれないなぁ。

 

簡単製図だけれど、その為に着づらくなるので今回は前後差を3cm付けました。

 

 

今の所は後ろが持ち上がる感がない気がします。

上手くいったらいいなぁ。

 

引き続き完成に向けて頑張りましょ。

 

そして、昼間編物を頑張った日の夜は読書。

 

ちょっと興味があったこの方の本を読みました。

 

 

小学生向けに書かれた本かな?

伝記みたいな感じ。

読みやすかった。

 

巻末エッセイが「川上未映子」さんだった。

偶然とは言え、とっても嬉しい。

最後まで楽しめたぁ~。

 

「シャネル」自体に興味もなかったし、あっ、とっても手が出る金額でもなかった事もあるけれど・・・

それに、シャネルの存在を知った時は既に確固たる地位にいましたしね。

 

実在する人物として意識をしていなかったです(^^;

 

たまたま見た特集番組と、この前読んだ「すみっこぐらしの名言」にも出てきて、興味をそそられ早速借りてみました。

 

多分、子供の頃の生活環境が近い事もあるからかもしれないけれど、共感できる所が沢山ありました。

 

反骨精神て言うのかな。

ここは書き出すときりが無いのでね、書きませんけれど。

 

シャネルが上流階級の暮らしを初めて目の当たりにした時の感情。

共感してしまいました。

これはね、その世界で暮らしている方から見たら「ふん」て鼻で笑われちゃうのかな。

でも、人の感情ってそんなもんだもんね。

人類全員が共感しあえる事は無いもんね。

あっ、「平和」とかそう言うのは別ですよ。

 

 

「食べるために働かなくてもいい暮らし。昼まで寝ていても誰にも怒られない暮らし。」

「男の機嫌次第で自分の生活や人生が左右される高級娼婦たち。裕福な家に生まれたからというだけで大きな顔をして、くだらないおしゃべりで一日をつぶす女たち」

 

孤児院で暮らしたシャネルの強烈な自尊心がわき上がってきた瞬間だったそう。

 

そこで、「まず服装を自分流のスタイルに工夫する事で自分が他の人とは違う「唯一無二の存在」である事を主張してみせた。」

 

成程!!

 

ファッション界の第一線をずっと走り続けていたシャネルの意思の強さ。

全てに関して「見習いたい」

そんな事を思いながら読みました。

 

私は直ぐふらつく。

駄目だよね~。

 

真似出来る事は全く無いけれど、沢山のヒントを頂きました。

あっ、作品制作に関してね。

今の人生自体に不満は無いです。

ん~、多分ね(笑)

 

「シンプルで着心地がよく、無駄がない服」

「流行りと不変」

 

あっ、「コピー商品、悪くないわね」には驚いた。

「コピー商品には真似ができなよう、オリジナの品質を賢治し続けることにある。コピー商品はいくらでもあってオリジナルより質が落ちる事を確信していた。当然ながらオリジナルの品質を守る事に関しては一切の妥協をしない」

 

成程、成程。

 

心の片隅に置いてオリジナル作品を作っていこう。

 

マロンは眠そうです。

 

 

 

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秋の企画展「カナデル。」

 

 

 

場所 吉祥寺 ギャラリーマジェルカ→

日時 10月20日  午後1時~6時

   10月21日  午前11時~午後5時

 

harumiさん→

kuruさん→

kumikoさん→

un filさん→

 

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さぁ、今日も完成に向けて頑張ろ~。

 

 

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