本「さざなみのよる」

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久しぶりに一気読みしました。

 

面白かったぁ。

 

 

「昨日のカレー、明日のパン」で知った作家さん。

脚本家さんなんですよね。

 

待ちに待ってましたよぉ~。

 

読み始めて、あれ、「富士ファミリー」?

 

えっ、あのドラマのお話?

 

そうなのです。

NHKのドラマ「富士ファミリー」なのですよ。

勿論、そのドラマの文庫化では無いのですけどね。

キョンキョンが演じた「ナスミ」が亡くなった時のお話。

ドラマの前って事になるかな。

 

「ナスミ」と交流があった人達のお話。

簡単に言うと、ナスミの死と向き合いながら前に進むお話。

 

もうね、私の頭の中で「キョンキョン」「「吉岡秀隆」「片桐はいり」「薬師丸ひろこ」等など。

登場人物がそのまま頭の中で動きました。

もう、「笑子ばあちゃん」(片桐はいり)のシーンには笑った、笑った。

マキタスポーツが演じた二人だけ出てこなかったけど・・・

 

笑って泣けて、期待通りのお話でした。

読み終わってしまうのが悲しかった。

 

この終わり方だと続編はないな。

残念すぎる。

 

ドラマはやらないのかな?

録画を久しぶりに観ようかな。

 

って、内容が全くわかりませんね(^^;

 

何時もの事ですが図書館画面のコピーです。

 

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小国ナスミ、享年43歳。息をひきとった瞬間から、その死は湖に落ちたひと雫の波紋のように、家族や知人へと広がっていき…。

命のまばゆいきらめきを描いた感動と祝福の物語。5年ぶりの小説、第2作。

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 

余命宣告をされた人の気持ちの部分は、私的に微妙な気がしたのだけれど、ナスミならそうなのかな?

 

大切な人との「死」と向き合おう人達のお話。

重いテーマだけど、さらっと読める。

心に響く言葉有り。

最後は元気になれる一冊でした。

笑えますよ。

 

満足、満足。

 

そして、昨日は姉とランチ。

やっぱりマフラーの写真を見てもらいました。

ある意味、リベンジ。

去年の反応よりは良かったです。

 

さぁ、今日は編みますよぉ。

 

マロンは定位置で休憩中です。

 

 

セクシーなお尻だな。

 

 

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