5月21日
日曜日から、ご飯の食べ方が
ちょっと違うなーって感じてて
ガツガツって食べてたのに
ゆっくり食べるし
少し残して横向くし。
寒暖差があったから
調子悪いのかなーって思って
様子見してました。
起きてる時は、ずっと鳴いてて
どっか痛いのかなーとか
何をして欲しいのか
何をしていいのか分からず
5月22日
火曜日の晩から全く食べなくなって
甘酒は飲むけど、ご飯は口もつけず
でも、とっても良いウンチは
してくれました。
5月23日
水曜日もご飯は食べず
ウンチも出ない。
オシッコはなかなか出ない。
水曜日は病院がお休みなので
明日行こうと。
5月24日
朝一病院に行きました。
車の中で下痢して、車の中は大惨事。
病院に着いて、拭くものを貸して頂き
本犬はスッキリした様で寝てるし・・・
診察して頂き、体重は2.2キロでした。
体温も下がっててました。
「先生、そろそろ覚悟が必要?」
って聞いたら
「この身体で生きてる事が奇跡
見事なまでの老衰です」と。
「あと、どれくらい?」って聞いたら
「食べなくなったら早いから
1週間か、もって2週間」と。
永遠なんてないし
いつかはって覚悟はしてたけど
早くない?
こんなに急に変わるもの?
今日は点滴して貰い
痛み止めを入れて貰い
胃薬を注射して貰いました。
車椅子、先生に見て貰いました。
良く考えられて作られていると。
乗ってる所は動画で見て貰い
ちゃんと歩けてるし
今は歩けなくても
乗せてるだけでも良いかもと
言って頂いたので
もっと早くに作れば良かったと
一番の後悔してるけど
まだ使える事を信じてよう。
ご飯は食べないから
高カロリーの粉末を溶かして飲ますのと
液体の缶を頂きました。
あとはリンゴジュースも良いと
言われたので買いに行こう。
身体は温かくして
酸素は十分必要なので
窓際にベッドを置いて
外の空気を吸わせてあげてと。
診察終わって、会社行く電車の中で
あと2週間かーって思ったら
泣けてきて…
でも、ここまで生きてくれて
飼い主としては嬉しいし
大きな病気もなく
小さな幸せしかなかったと思うけど
私たちには大きな幸せを
与え続けてくれたから
最期の時まで、感謝を伝え
感謝だけでなく、脚が悪かったから
色んな制限を掛けて奪った事は
ちゃんと謝らないとって思ってます。
最期はどうか苦しまずに
旅立って欲しいと
眠る様に逝って欲しいと
願うのみです。
私はラクを失った後の
自分がどうなるのか怖いです。
いつかはって分かってる
分かってるけど
いなくなるのは怖いです。
でも私は奇跡の復活も信じてます。
この身体で生きてる事は
凄いって先生も言うてくれたし
執念かなーとも言われたし
ラクはまだ生きてる。
一日4時間睡眠が半分になっても
寄り添っての介護、喜んでしますね。
書いてたら心の整理が出来て
なってもない先の事を怖がらず
頑張ろうって思いました。
読んで頂いた方に感謝致します。
有難う御座います。
