保護者のストレス | 高校の先生〜【不登校・引きこもり】を考える。

高校の先生〜【不登校・引きこもり】を考える。

国立大卒、元国家公務員。

順調な人生でした。

しかし徐々にその人生が狂いはじめました。

そしてそんなやつがなぜか通信制高校で働くようになった話。
※2019年4月 定時制高校に転職。


現在【不登校・引きこもり】に関わる方の相談業務お受けしています。

昨日の小泉進次郎議員と滝川クリステルさんの結婚には驚きましたね。

 

個人的には早く総理になって欲しい気持ちです(笑)

 

 

 

 

 

不登校において、当事者である子どもはもちろんですが

 

その保護者のストレスもかなりのものだと思います。

 

本人でないからこそそのストレスはまた複雑なものかもしれません。

 

 

 

 

 

「この子はこれでいいんだ」

 

「でももう少し厳しく言うべきかもしれない」

 

「やっぱり今は心の休息が大事なのかな…」

 

 

 

 

 

そんな心の葛藤が聞こえてしまいそうです。

 

私には不登校になるほどのトシの子どもはいませんので

 

あくまで推論の域を出ませんが…

 

 

 

 

 

こんな時どうしたらいいか?

 

学校現場に身をおいている立場から言わせていただければ

 

 

 

 

 

深刻になり過ぎないこと。

 

 

 

 

 

「なり過ぎないこと」と言うのがポイントです。

 

不登校と言う問題が発生しているのに、全く深刻にならないのも無理な話です。

 

 

 

 

 

数ある不登校やその他問題のある生徒の例を見ていると

 

時間がたったり、その他思わぬ力がはたらいて問題が好転することがあります。

 

教員も「なんかよう分からんけど、うまく解決した」という場合が少なくないように思います。

 

 

 

 

 

その時に保護者の方が「まぁなるようになりますかね」とある意味開き直った態度をとられていることが多いように思います。

 

これはあくまで経験則上の話です。

 

うまく文章で伝えられているか分かりませんが…

 

「やれることはやっている。後はなるようになる」といった感じでしょうか。

 

 

 

 

 

とは言えそんな境地にいたれるまでには時間がかかると思います。

 

どうやったって不安は頭をよぎります。

 

 

 

 

 

努力や葛藤を繰り返している保護者の方は

 

どうか自分自身が「楽」になるようにしてみて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

自分だけの時間をもってみる。(短時間でも)

 

好きなことをやってみる。

 

子育てとは関係のない本に没頭してみる。

 

 

 

 

 

時間に限りはありますので

 

それほど長い時間はもてないかもしれませんが

 

30分ほどでも良いと思います。

 

 

 

 

 

それでも頭をよぎる不安には

 

あえて立ち向かわない。

 

「あぁ、やっぱり心配しちゃうなー」といった感じで。

 

湧き出てくる感情を無理して抑えるのもまた歪みが生じます。

 

それはそれでいい。

 

 

 

 

 

必要以上に自分を責めることはなくて良いと思います。

 

そもそもこの記事を見ている保護者の方は十分に努力をしている。

 

多分関心がない方はブログなど読みません(笑)

 

 

 

 

 

保護者の方が「良い気分」で「良い状態」でいること。

 

 

 

 

子どもさんにも大きく「良い影響」を与えると思います。

 

 

 

 

 

お読みいただてありがとうございましたニコニコ

 

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