Pさん〜【不登校・引きこもり】を考える。

Pさん〜【不登校・引きこもり】を考える。

国立大卒、教員も経験しましたし、国家公務員にもなりました。

順調な人生でした。

どこかで狂った歯車。今は違う仕事をしています。

今はこのブログやYoutubeなどで「役立つ」ことを発信していきたいと思っています。

よろしくお願いします!

はじめまして。ご訪問ありがとうございます☆

ここは不登校について考え、寄り添うブログです。



~【不登校】は子どもの課題であり、それを取り巻く大人全ての課題でもある~



私の職歴(国家公務員、教員等)から辿り着いた一つの持論です。

不登校は誰かが悪いのではなく、みなで取り組むべき【社会問題】だと考えています。



子育てに悩む保護者さまのお力になれば幸いです。

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お疲れ様ですニコ

 

皆さま今のご時世で様々な想いを抱いている人が多いことかと思いますが

 

たんたんと穏やかに過ごしていきましょう。

 

 

 

このブログを書きながらYoutubeで川のせせらぎを聞いています(笑)

 

映像もとてもキレイですニコニコ

 

あまり詳しくないですが「4K」動画は奥行きを感じられてとても良いですね。(新しめのiPhoneにはだいたい装備されていると思います)

 

 

 

 

 

さてタイトルにある話です。

 

そもそも人はなぜ「不安」を抱くのでしょうか?

 

解決しても解決しても、「不安」な感情というのは消えないもの。

 

 

 

時にじわじわと湧いてくるし

 

突然のタイミングで得も知れぬものに襲われることもあります。

 

人の永遠の課題です。地位や名誉などはこの気持ちに何の力も持たないでしょう。

 

 

 

 

 

ある記事だったか論文だったか忘れてしまいましたが

 

これに関して非常にしっくりくる説明がありました。

 

 

 

私達人類はそもそも「不安」を抱いて当たり前だというものです。

 

 

 

人類の歴史、我々の直接の祖先の始まりは約700万年前と言われています。

 

これ、僕が学生の頃は「400万年前」と習いました(笑)

 

新しい発見があったということですね。

 

 

 

その700万年のほとんどが「危険」との戦いでした。

 

現代の様な人類同士の争いよりも

 

自然や他の動物の驚異との戦いであったように思います。(これは僕の私的見解です)

 

 

 

暗くなって夜寝ようとしたら、どう猛な動物に襲われる。

 

突然雨や突風がふく。

 

もちろん地震や台風がくるタイミングなど全く分かりません。

 

 

 

 

 

このような環境下で夜眠りにつかなければならなかったのです。

 

そりゃあ「不安」になりますよね。

 

不安というよりも「警戒」というべきでしょうか。

 

 

 

人類が安全な「寝床」を確保したのはたかだか数千年のお話。

 

遺伝子レベルでの変異は数千年単位などでは起こりません。

 

 

 

 

 

そう、我々が「不安」とつい抱いてしまうのは遺伝子レベルの話であり

 

仕方のないことなのです。

 

 

 

「はい、安全になりましたよー」と言われても

 

そんなに都合よく遺伝的な適応は起こりません。

 

 

 

 

 

夜寝床に入って眠れない。

 

頭に色んな悩みや不安が浮かんでくる。

 

ついスマホで色々調べてしまう。

 

 

 

僕自身よくやってしまうことですが(笑)

 

最近は「まぁ仕方ないや、だってそういう仕組みなんだもん」と思うようにしています。

 

(もちろん次の日が早い時などは焦りはします笑)

 

 

 

まぁ身体の仕組みとしてそうなってしまうということは知識としておいておいて

 

夜の「不安」を和らげる方法が大事ですよね。

 

良かったらコメントなどに実践されていることがあれば書いてください爆  笑

 

 

 

 

 

この先寝床で物理的な「安全」を手に入れた人類が

 

精神的な「安心」を獲得できるのはいつになるのでしょうか。

 

きっと良い時代になっていると思います。

 

 

 

 

 

 

お読みいただいてありがとうございましたニコニコ

 

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