愛されないのは依存心のせい | 自分の人生自分の責任

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1、依存心について(前置き)

幼い頃に親からじゅうぶんに愛された人は依存心を克服できる。

しかし、幼児的願望 を満たしてもらえなかったような人は大人になっても依存心が残る。

 

 

 

 

この依存心が人生を上手に生きられなくしている。

この依存心が恋愛や結婚を破綻させている。

 

 

 

だから自分で自分を育てる。

自分の育て方はまず原因と症状を知ってその自分を責めない。

 

 

自分を責めずに事実を認める。

 

 

人は認めたくない感情を抑圧する。無意識領域に隠す。抑圧する。

自分にはそれはないというつもりになって生きている。

 

でも隠していてもあるものはあるから無意識の衝動に突き動かされている。

 

 

 

人間関係は誰でもうまくやりたい。にもかかわらず人間関係がいつもうまくいかないというのは意識の問題ではない。無意識(抑圧)の問題。

 

 

 

抑圧に気づくだけでも世界は変わってくる。

 

 

 

そこで「〇〇の人の特徴」みたいなことをこのブログではよく書いている。

 

 

 

これを自己蔑視の道具に使わないでほしい。

自分を知って今後の人生の対策として使ってほしい。

あるいは親を知って自分が悪かったのではないことに気づいてほしい。

 

 

 

 

 

2、依存心が強い人の特徴

・「悪い所は全て改めますから嫌いにならないでください」 これは愛情飢餓感強い依存。 

 

自分の気持ちを殺して相手に合わそうとするから心理的な力を失う。力を失うからいいように利用される。利用されるだけで愛されない。

そもそも相手に愛する能力がない。愛情飢餓感が強く依存心が強い人は愛する能力がない人を引き寄せる。

「悪い所は全て改めますから嫌いにならないでください」という波動はずるい人しか集まってこない。

 

そして愛する能力がない相手に利用されているだけでも別れられないから心の病が始まる。

自分を犠牲にして 相手に合わそうとするのは、今までの人生でありのままの自分では愛されないと思い込まされているから。

 

 

・心が成長している人は好きな人に尽くす。こういう女性はとても美しい。輝いている。活き活きしている。

依存心が強い人は好きでもない人に 「嫌われるのが怖いから」 という理由で尽くす。こういう人はストレスだけためて利用される。憎しみを抑圧する。だから魅力がない。輝いていない。活き活きしていない。

 

 

・恋愛や結婚が天国にならない。逆に苦しみになる。

 

依存心が強い場合には、恋は必ず、すぐに破綻が来る」 

 

と加藤諦三先生が言うのは、依存心が強い人は淋しさを逃れるために恋愛するから

相手を愛したいのではない。何かをしてあげたいのではない。

 

「寂しさを紛らわして―」 と叫んでいる。

だから寂しさを感じさせられると怒りになる。

 

これは一方的に甘えているということ。

でも甘えていることには気づいていない。

 

つまり依存心が強い人は相手に利用されているだけでなく、自分も相手を利用している。

必要としすぎている状態を「愛」と主張する。主張するだけでなくて本当にそう思っている。

 

依存心の強い人は誰と恋愛しても恋が実ることはありえない」(加藤諦三)

 

 

依存心が強い人の親切は「しておけば見返りがあるだろう」という打算がある。

 

好きでもないことをしているので本人はものすごく尽くしているつもりになっている。

でも見返りを期待する人の親切は自分を見ながらの親切なので相手を見ていない。

自分は相手に100のことをしているつもりになっているが、相手は10ぐらいのことをしてもらっているにすぎない。

だから期待する見返りは返ってこない。

 

 

・相手の態度で好きと嫌いを行ったり来たりする。

 

これは愛ではなくて依存心。

 

「相手がこうだから自分もこう」というのは、「好き」という気持ちさえも相手に主導権を渡している。自分に主導権がない。

 好きになって欲しいという願望はあっても 「振り向かせて見せる!」という気迫はない。

 

 

・依存心が強い人は「自分の幸せはあなたの責任です。あなたは私が幸せに感じられるように(気分良くなるように)行動しなさい」という姿勢。 だから(心の中で)「あーして、こうして」 という相手への要求がすごい。

 

依存心が強い人は相手を操作しようとする。でも相手は自分の思い通りに動かないから被害者意識が強くなる。

だから周りの人みんな嫌い。いつもイライラする。

 

本当は優しい

 

 

相手をコントロールしようとするのではなくて、自分の焦点を気持ちいいこと(相手の長所)に移して自分で幸せを感じるのが大人だよウインク

 

 

 

 

3、依存心が強い人の相談

依存心が強い人は「生きるのが辛いです。どうすればいいですか?」と聞く。

 

 

「こうしな」

 

と言われると 

 

 

「それはどうちゃらだから…」 

 

 

「じゃーこうしな」

 

 

「それはあれだし…」

 

 

「ではこうしな」

 

 

「それは…」

 

 

 

 

 

「おい!びっくり

 

 

 

不安や恐怖を避けて全てを解決できる魔法の杖などない。

焚火に当たりたければ煙にも当たらなければならない。

 

 

 

依存心が強い人は解決する意思がない。 

 

 

 

たとえば「恋人が他にも女がいる、DVをする、優しくない、ギャンブルにお金を使ってしまう…、酷い恋人です。どうすればいいですか?」

 

 

と言う。

 

 

「それは大変だね。酷い恋人だな」

「それは苦労しちゃうね。眠れてる?」

「それは辛いね。体は悪くなってない?」

 

 

と言ってもらえてる間はとても元気。

抑圧している憎しみを語る時は雄弁。

 

 

 

「そうなんですよ~!そうなんですよ~!」

 

 

でも

 

 

「そんな酷い恋人なら別れたら?」

 

 

と言われると困る。

 

 

 

自分で解決する強い意思はないから具体策は困る。

 

 

 

要するに甘えているだけ。そして甘えていることに気付いていない。

 

 

 

依存心が強い人は「自分の人生自分の責任。自分のことは自分で幸せにする!」という本気の覚悟がないから、 「あなたがどうにかして~」 と叫んでいる。 

 

 

 

受け身の姿勢だから解決策が見えない。

 

 

さらに存在しない魔法の杖を求めている。

 

 

解決後の素晴らしい世界は未知の世界。

しかし未知の世界は誰だって怖い。

 

 

でも

 

 

怖いのは嫌だ―。

恐怖や不安なしになんとかして―。

 

 

と叫んでいる。

 

 

 

解決策が見えない理由はまだある。

 

 

時間をかけて自分の心を作るという覚悟がない。

 

 

 

幼児的願望とか、依存心の克服とか、思考の回路の問題って、幼い頃から何十年もかけて作られてきた心の問題。

 

 

それを一瞬で治す魔法の杖は存在しない。

 

 

 

幼児的願望の症状の1つに 「待てない」 というのがある

一瞬で治す魔法の杖を求めているから、長い時間をかけて治す方法を聞いても、

 

 

 

耳に入らない。

 

 

それはスルーして

 

 

「じゃーどうすればいいですか?」

 

 

となる。

 

 

 

 

自分の人生自分の責任

 

 

 

と本気で覚悟をするとやるべきことが見えてくる。

 

 

 

 「あなたが何とかして―」と叫んでいる間はどんどん後退していく。 

 

依存の姿勢はどうしても憎しみを持つ。

 

フロムが言うように依存と敵意はセット。

 

 

 

 

4、離婚が出来ない

依存心が強い人は別れられない。

そんなにイライラするなら別れればいいのにと思うが、グチグチ言うだけで別れない。

 

 

愛情飢餓感が強い人は 「嫌い」と「不安」で「嫌い」を選ぶ。

「嫌い」と「淋しい」で「嫌い」を選ぶ。

 

1人で生きていくのは不安(あるいは寂しい)と思えば、相手をどんなに嫌いでも「嫌い」を選ぶ。

 

だから心の病が進む。

 

 

 

依存心が強い人の非難の対象は甘えの欲求を満たしてくれる対象

その欲求を満たしてもらえないから激しく責める。

 

そして甘えの欲求は抑圧している。

 

 

責めさいなみながら離れられない。心理的に相手を必要としすぎて離れられない。

必要性の大きさを愛の大きさと錯覚している。

愛ではない、と認めざるをえなくなると今度は「子供のため」と主張しだす。

 

大きいのは愛ではなく不安の大きさ。

 

 

 

離れられないのは愛しているからではなくて依存しているから。

 

 

その証拠に好きだけどイライラする、という愛憎併存感情に苦しんでいる。

 

 

 

依存心が強い人はいつも誰かといるようだけど本当は1人。

一緒にいても(愛していないから)心が触れ合っていないから心理的には1人。

 

 

だから人生を振り返った時に「今までの人生何だったんだろう」と虚無感しかない。

 

 

そして

 

 

依存心が強くて離婚できないのに(それは抑圧して)「子供のために離婚しない」と言う。

 

 

 

子供さえ幸せになってくれれば私はどうなってもいい

子供さえ…

 

 

と言う。

 

 

 

「ピーターパンを生む家庭の親の口癖は 『子供のために子供のために』である。」(ダンカイリー)

 

 

 

子供の立場で

 

自分の親はこれだ、と気づいたのならばそれは大きな進歩。自己蔑視を消す方向へ一歩進んだ。

 

 

生き辛くなった理由を知ることは大切。でも生き辛くなったことを正当化をするためにずっとそれを強調していれば心は悪化する。 

理由が分かったのであれば、問題に執着するのではなく自分で自分を育てる。

 

 

親の立場で

 

自分は子供にこれをしている、と気づいたのならばそれを認める。合理化して抑圧するのが一番良くない。認める。

認めたうえで、その自分を責めない。

 

 

そうなるのにはきちんと理由がある。好きでやっているのではない。

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だからまず「自分&子供」との関係の前に「自分&自分の親」との関係を見直す。

 

 

そしたら自分も被害者と気づく。

被害者と気づいたら自分で自分を育てる。

 

 

自分で自分に優しくする。

 

 

こんな自分はダメだ。

早くどうにかしなきゃ。

早く治さなきゃダメだ。

 

 

ってやるんじゃなくて、

 

 

好きでもない人のためにやってあげてたんだよね。

本当はやりたくないのにやってあげてたんだよね。

疲れてるのに疲れたとも言わずにやってたんだよね。

悲しいのに笑ってたんだよね。

 

今まで大変だったね。

 

 

と、自分を理解してあげる。

 

 

そして

 

 

もう頑張らなくていいよ。疲れたら休みな。

ストレス溜まったら遊びに行きな。

美味しいもの食べな。

 

 

と、自分に言ってあげる。

 

 

 

 

お知らせ

人間はどんな生い立ちでも、 幼児的願望が満たされていなくても、 依存心が強くても幸せになれる。 道を間違えず、諦めなければ最後には天国に行ける。その方法を書いた。本を出版しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

5、力を取り戻す

ここから先は 「依存心が強いと気づいたらどうすればいいか」 について。

 

 

 

依存心を克服するのには時間がかかる。

 

 

焦ると失敗する。

 

 

たとえば焦って親への依存を断ち切っても、代わりに別の人に依存する。

これではまた依存と敵意が始まって、敵意の対象者を増やしただけで何の解決にもならない。

 

 

焦って独立する前に自分の人生を生きる練習をする。

自分の人生を生きるには大事なことがいくつかある。

 

 

その1つは強い決意と覚悟

 

 

 

「自分で解決してやる!」という気持ちがない心理は心配性と繋がっている。

 

人に頼って生きているから自分の対処能力に自信がない。

対処能力に自信がない人ほど未来のことが不安。

 

 

不安な人はいつも受け身。

 

「好かれたい」と思っても「好きにさせてみせる」という強い気持ちはない。

だから不安になる。

 

 

「明日の発表うまくやりたい」と思うけど、「うまくやってみせる!」という強い気持ちがない。 

 

 

 

 

「いい気分になりたい!」と「嫌な気分になりたくない」は違う。

 

 

依存心が強い人は「嫌な気分になりたくない」という生き方をしてきた。

 

 

これからは

 

 

相手の言動によって心を翻弄されないように本気で「いい気分になる!」と決意をする。

 

 

本気で決意が出来たら、意識的に相手の嫌な面にはフォーカスしなくなる。

 

 

本気じゃなければ意味がない。

 

 

 

相手の言動に翻弄される人は、相手の欠点にのみフォーカスしている。

相手の言動に傷つくので当然こうなる

 

 

だから(欠点のない人などいないのに)欠点がちょっとでもあったら許せない。

 

 

依存心が強い人は相手への要求が多い。「あーしてほしい、こうしてほしい」が多い。

親の立場であるなら子供に「あーしなさい、こうしなさい」ばかりになる。子供をコントロールしようとして思うようにコントロールできないと怒りになる。これは親が子供に甘えている。

 

 

恋人だろうが、友達だろうが、上司と部下だろうが同じ。

相手をコントロールしようとすれば、そうならないから怒りが湧く。

 

 

依存と敵意はセット

 

 

しかし依存的な人は憎しみを抑圧する。

抑圧した憎しみが全ての人間関係を壊している。

 

 

 

今までは惰性で生きて傷ついてきた。

今まで傷つきまくってきたので、(無意識で)これ以上傷つかないようにと他人をコントロールして防御しようとしていた。

でも他人はコントロールできないから、人間関係は拗れてしまっていた。

 

 

だから今度は外側ではなく内側をコントロールする。自分の思考をコントロールする。

 

同じことを体験して傷つく人と傷つかない人とがいる。傷つく原因は相手の行動ではなくこちらの内面。

依存心が強い人はイライラさせられると相手のせいにする。イライラしたのは自分と調和していないからと気づいていない。

そして関係は破綻に向かう。

 

 

自分の幸せは相手の行動と関係なく、ただ自分と調和しているかどうかで決まる。

相手はコントロールできないが自分との調和はコントロール出来る。

 

 

(相手ではなく)自分のフォーカスを(気分良くなることに)コントロールすることで、自分の感情を選べるようになったら力が戻って来る。

 

 

 

6、自分に聞く

「いい気分になりたい!」と強い決意をして、フォーカスを変えることと同じぐらい大事なことは、

 

自分の人生を生きること。

自分の心の声に従って生きること。

 

依存心が強い人は「ここに行きたい!」と思う所に行く、という生き方をしていない。

 

 

友達が「カラオケに行こう」と言うからカラオケに行く。

友達が「ボウリングに行こう」と言うからボウリングに行く。

家族が「〇〇に行こう」と言うから〇〇に行く。

 

 

これは自分の人生ではない。

他人の人生を生きている。

だから楽しくない。

 

 

依存心が強いから自分を犠牲にする。 

依存心が強いから自分の人生を生きられない。

依存心が強いから周りに軽く扱われる。

 

 

依存心が強い人の悪循環は誰かに頼ること。 

頼るから頼らないと生きられないほど弱くなる。 

弱くなるからさらに頼る。

 

 

依存心が強い人は大事な決断を自分1人で出来ない。そこで正しいことを教えてくれる人を探しては離れ、離れては探す。

 

 

この依存の姿勢だから人生うまくいかないんだよウインク

 

 

誰かに頼るのではなく自分に聞く!

 

 

 

 

人生は惰性で生きるものではなく自分で創るもの。

(今日一番言いたいことはコレ)

 

 

他の人の言動にに自分の心を支配されないようにする。

 

 

まず自分がどうしたいのかを決める。

 

 

この人との関係をどうしたいのかを決める。

別れたいのならそれでいいし、仲良く良い関係を続けたいのなら、まずそういう風に決める。

 

 

相手に嫌われたから自分も嫌うのではなく、

相手に好かれたから自分も好きになるのではなく、

 

 

自分がこうしたいからこうする!

 

 

 

 

7、恋愛が上手に出来るようになるには

今まで他人の人生を生きていた人が、一気に全てを自分の人生に変えることなど出来ない。

 

少しずつ自分を育てていけばいい。

 

 

心の問題は悪循環か好循環。

 

 

依存心が強い人は依存に基づく行動をするのでどんどん弱くなっていく。

行動は背後にある動機を強化する。

 

 

弱いから1人では生きていけない

       ↓

1人では生きていけないから人に頼る

       ↓

人に頼るからもっと弱くなる

       ↓

もっと弱くなるから愛する能力がない人からも離れられない

 

 

依存すればするほど自分を弱く感じる。

 

 

でも依存をやめればやめるほど自分を強く感じる。

行動は背後にある動機を強化する。

 

 

どんどん良い方へ進む。

だからここを目指す。

 

 

この心理状態から恋愛をする。

良い恋愛関係が続くかどうかというのは、容姿ではなく心理状態の問題。

 

 

悪循環から好循環に変えるのは(ものすごい勇気が必要だけど)どこかで逆向きの最初の一歩を踏まないといけない。

 

 

でも最初は怖い。

だから段階を踏む。

 

 

➀ 自分は弱いと認める。

 

「親のために独立しない」とか、「これは愛だ」と合理化しない。

 

事実をすり替えることで対人関係能力を破壊している。

 

・依存を愛とすり替えない。

・離婚できない理由を「子供のため」とすり替えない。

・幼児性を道徳とすり替えない。

・憎しみを正義とすり替えない。

 

 

まず自分の幼児性を認める。

 

これは詳しい説明は省くけど、自分を頼りなく感じているからこそ、立派な人間のフリをして他人の期待に沿う形で生きていこうとしているにすぎない。立派なフリをすればするほど背後の動機の「自分は頼りない」が増える。

 

弱いなら弱いでいい。

「弱いなりに生きていこう」 と思えばいい。

 

「今は弱いから依存している。今は弱いから独立できないでいる」 と事実をありのままに意識することが最初の一歩

 

 

② 抑圧に気づく努力をする。

 

抑圧(親への憎しみなど)に気づかないと幸せになるために必要な感情(勇気、自信、愛情、信頼、情熱、喜びなど)は育たない。

※ 抑圧とは認められないことを無意識に隠すこと。

 

「依存を愛とすり替えている」 なども抑圧。

 

 

③ 心の問題はどの問題も繋がっている。心全体を育てていく。

 

幼児的願望が満たされずに大人になってしまった人はどう生きればいいか

・なぜ依存心が強くなるのか、どうすればいいか

・愛されずに育った人が幸せになるには

・憎しみの処理の仕方

・抑圧に気付く方法

・価値観の再構成 

・ACの人間関係

・ACの恋愛 

 

などを本に書きました。

 

 

 

 

 

④ 依存している人から離れる。

 

依存している人から離れないと重大な抑圧には気づけない。

依存心を克服できると抑圧に気づける。

 

 

依存心が強い人は少し成長して親への憎しみが意識できるようになると、今度は恋人に依存することが多い。そして依存心が強い人が藁をも掴む思いで(相手が見えていない)助けを求める相手はずるい人。口では優しいことを言うが愛する能力がない人。

 

「愛情飢餓感が強い人が「いい人」と言う人で、本当にいい人はきわめて珍しい」(加藤諦三)

 

 

寂しくてもそんな恋人はいない方がいい。それまでは(心を育てるような)本を恋人にする。

 

 

そして最も大切なことは

 

 

親によって満たされなかった愛情欲求を自分で満たす。

 

 

自分に優しくする。

 

 

 

ありのままの自分に対して、もし他人が批判的であっても、自分だけは自分に優しくしようと本気で決心する。

 

これも本気でなければ効果がない。

 

依存心が強い人は本気で自分に優しくなれてないと、どうしても他人が自分をどう思うか、が気になって他人の人生を生きてしまう。

 

 

無意識でいると

 

幼い頃、愛された人は大人になってから自分で自分を愛する。だから好循環になる。

幼い頃、愛されなかった人は大人になってから自分を愛さない。だから悪循環が始まる。

 

 

でも人間には意思がある。

 

 

「私は愛されなかった。でも私は私を絶対に愛してやるぞ!」

 

 

 

という強い決意で無意識に立ち向かう。

 

 

 

 

人を愛せるようになるのは自分を大切にした後。

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

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