人間関係がうまくいかない理由 | スピリチュアルイズム

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1、問題提起

 

どんな人間関係でも考え方は同じなんだけど、分かりやすいように日常で起こりそうな小さい小さい対恋人問題を例に考えてみたい。

 

非抑制タイプ

 

・デートの時なんでいつも遅刻して来るんだよ(怒)

・恋人にLINEしたけどまた既読スルーかよ(怒)

・奢ってくれてもまた100円マックかよ(怒)

 

 

 

こういう人は恋人を変えても同じような人とまた付き合う。

 

 

 

 

ではどうするか。

それは後ほど。

 

 

抑制タイプ

 

・恋人に電話したら迷惑かな…

・LINEしてもどうせ既読スルーだから送るのやめよう

・メールしたいけど迷惑そうなんだよな…

 

 

で、しない人いるでしょ。

 

 

これは俺から見るとかわいいけど、ずるい人から見ると利用しやすい。

都合いい時だけ使って後は放っておかれる

 

そしてこういう人の所にはずるい人が集まる

 

 

 

なぜ?って、

こういう人は愛情飢餓感が強い。

 

 

「悪い所は全て改めますから嫌いにならないでください」 これは愛情飢餓感が強い人(小さい頃から十分な愛情をもらっていない人)の依存心。 

 

相手に自分を合わそうとするのは今までの人生で「ありのままの自分」では愛されないと思い込まされているから。

 

 

彼氏にお金を貢ぐ人、労働力を貢ぐ人、体を貢ぐ人、何かを提供する人、つまり何らかのものを搾取される人は小さい頃から本当の自分を受け入れてもらっていない人。

 

 

愛情飢餓感が強い人は嫌われることが怖いので相手への憎しみは抑圧(無意識へ追いやる)する。

そこでずるい人をいい人だと思っている。

 

 

ずるい人は何らかのものを搾取するために「お前はかわいい。好きだ」と言う。この言葉にコロッと騙される。

利用される以外の時は酷い扱いを受けていてもそれは抑圧する。

 

 

 

ずるい人にとってこんな楽な人はいない。

 

カモがネギ背負っているどころではない。

牛が焼肉のタレを持ってさらにナイフとフォークまで首からぶら下げて歩いている。

 

 

だからずるい人が周りに寄ってくる

 

 

 

愛情飢餓感が強い人が「いい人」と言う人で、本当にいい人はきわめて珍しい」(加藤諦三)

 

 

 

 

 

2、幼児的願望が満たされていない人の共通点

 

どっちか1つというより相手によって変わったり、力関係で変わったり、非抑制型と抑制型の混合タイプの人の方が多い。

まずは非抑制タイプから解説したい。

 

他人は変えられない。相手の欠点が許せないなら別れればいい。でも別れることは出来ない。相手にしがみつく。それでいて相手の欠点を許せない。相手を操作しようとする。相手を変えようとする。

 

これは幼児的願望が満たされていない人の特徴の1つ。

 

 

幼児的願望が満たされていない人は恋愛に悩む。愛し方も愛され方も分からないからいつもうまくいかない。幼児的願望が満たされていない人が恋人に選んでしまう人は(大袈裟ではなく)ほぼ100%の確率で相手も幼児的願望が満たされていない。心理学的にも説明はつくが、ここはスピリチュアル系のブログなので引き寄せの法則でそういう人を引き寄せていると言っておく。

 

 

 

でも他人は変えられない

 

 

 

相手の欠点が致命傷になるぐらいに許せないのならば別れる。

欠点があっても別れたくないぐらい好きなのであれば自分を変える。

 

 

 

対人関係のカードは相手が握っているのではない。自分が握っている。

自分がこの関係は良くしようと思えば良くなる。あるいは相手とこちらの波動が合わなくて関係が良くならないのであれば相手は去っていく。

 

 

 

幼児的願望が満たされていない人の共通点 

 

「あーしてほしい、こうしてほしい、こう扱ってほしい」しかない。

「あーしてあげたい、こうしてあげたい、こう扱ってあげたい」はない。 

 

 

それでいて「何でこう扱ってくれないのよ(怒)」 と怒る。

 

 

自分は絶対に正しいと思っている。 相手が絶対におかしいと思っている。

悩む理由と対策

 

 

そこで

 

 

・デートの時なんでいつも遅刻して来るんだよ(怒)

・恋人にLINEしたけどまた既読スルーかよ(怒)

・奢ってくれても100円マックかよ(怒)

 

 

 

 

 

3、条件付きの愛

 

恋人が大好きだと言う。

恋人が大切だと言う。

恋人を愛していると言う。

 

 

その割には 

 

 

遅刻が多い

LINEが遅い 

お金持ちじゃない 

 

 

… 

 

 

好きなんだよね? 

大切なんだよね? 

 

 

だったら存在してくれるだけで良くね? 

 

 

 

 

・いつでも電話してくれるから好き

・いつでもすぐLINE返事くれるから好き

・高価なものを奢ってくれるから好き

 

 

 

それは条件付きの愛

 

 

 

 

 

4、人間関係とは

 

恋人関係とは(人間関係全てだが)相手は自分に何を与えてくれるのかと決め、その相手を捕まえておくことではない。 

 

人間関係の目的は本当の自分は何者であるかを決め、本当の自分になること。

 

それが出来るのがソウルメイト。 

 

 

 

 

恋人とうまくいく関係というのは、

 

 

相手はどこもこちらを変えようとしない。 

こちらもどこも相手を変えようとしない。

 

 

 

 という関係だよ。

 

 

 

 

親子関係だろうが、友達だろうが、恋人だろうが、人間関係でイライラするのは(他人は変えられないのに)相手を変えようとしているから。

 

だから自分の行動を変えなさいって言う人いるでしょ。それも違う。 

 

自分の行動変えても余計イライラする。 

 

 

 

自分の行動ではなく自分の波動を変えるんだよ照れ

 

 

 

恋人関係や人間関係がうまくいくコツは心理学的なテクニックではなくて、(恋人とは関係のないように思えても)恋人と一緒にいない時間帯でも毎瞬毎瞬気分良くいるということ。

 

 

たとえば今恋人のどこが嫌い?

電話してくれないところ?

時間にルーズなところ?

あまり会ってくれないところ? 

 

恋人の欠点は人それぞれ違うだろうけどその欠点ばかり考えてない? 

 

 

 

一緒にいない時だろうが相手の欠点ばかり考えてイライラの波動を出していたらその関係は壊れるよ。

 

 

 

 

 

5、内なる存在との調和

 

恋人が時間にルーズということばかり考えていればその波動は必ず相手に伝わるし、何より自分が内なる存在と調和していない。

 

 

 

我々は人間関係がうまくいかないのを相手と調和していないからだと思いがちだけど、

 

そうじゃない。

 

 

 

人間関係がうまくいかないのは

 

 

自分と調和していないから

 

 

 

 

LINEの返事がすぐに来ないことに怒りになる人とならない人とがいる。

100円マックを奢ってもらって怒りになる人とならない人とがいる。

遅刻されて怒りになる人とならない人とがいる。

 

 

自分の内なる存在(内なる存在は自分に対しても相手に対しても愛で見ている)と同調している人は怒りにならない。

 

つまり相手の行動は変わらなくても内なる存在と同調していれば怒りにならなくなる。

 

 

 

 

我々は自分が気分悪くなったことを相手のせいにしがちだが、

 

 

 

 

 

自分がどう感じるかは自分の責任

今日一番言いたいことはコレ

 

 

 

人はよく「恋人があのようにこのように変わってくれれば私はいい気分になれるのに」と思いがちだけど、

 

「あなたがここを直してくれたら、あれを直してくれたら私はとても嬉しい」というのは、

 

 

 

 

実は

 

 

「私の幸せは全てあなたの短所克服や性格改善や行動改善にかかっています」

 

 

というのと同じこと。

 

 

これは

 

 

幸せになれる力を全て他人に与えている。

 

 

 

余談だがツイッターでもここでも相談してくる人というのは、

 

「ここちょっと分からないので教えてください」

 

ではなく、

 

 

 

例外なく全員

 

「これこれこうで悩んでいます。どうしたらいいですか?」

 

 

と聞いてくる。

 

 

これは

 

 

「私の人生あなたがどうにかしてくれ」

 

 

と言っているのと同じ。

 

 

 

自分の力を相談相手に渡している。

 

 

 

自分を無力にしている。

 

 

依存心が強く

 

 

 

自分の人生自分の責任!

 

 

という本気の覚悟がない。

 

 

人それぞれ価値観は違っているのだから答えも人それぞれ違う。

 

 

 

 

あなたはどうしたいの?

 

 

 

 

自分の内なる存在に聞いてみてウインク

 

 

 

話を戻して恋愛関係、最初のうちは(お互いがうまくいくことを望んでいるから)相手のいい面だけを探そうとするのでたいていうまくいく。でも付き合いが長くなれば相手の欠点も見えてくるし、他のことにも気を配りだすので段々とそれが薄れていく。

 

 

最初うまくいったのは(お互いの間が調和したからだと思いがちだけど)その前に自分自身が自分と調和しているから。

 

 

 

内なる存在は(自分のことも相手のことも)愛の目で見ている。

何かをしてくれたから素晴らしいという条件付きではなく、存在してくれるだけでありがとうという本当の愛の目で見ている。

 

 

最初のうちはこの内なる存在と自分自身が同調しているから素晴らしい気持ちになれる。

すごい良い気分になれる。

 

 

 

相手があなたを幸せにしたのではない。

 

 

 

 

あなたが自分を幸せにしたウインク

(あなたにはそういう力がある)

 

 

 

 

 

 

6、心の声に従う

 

今度は抑制型のタイプで考えてみたい。

 

 

「こうしたい!」を抑制してしまうのは何らかのネガティブ思考が入っているから。

 

 

 

犬とか猫ってどんなに甘えてきてもかわいいだけじゃん。

うざくないじゃん。

 

 

犬って思考入れないでしょ。心の声だけ。

 

 

好きな時は好き。それだけ。

だから「好き好き好き好き」って波動出してるけど重たくない。 

 

散歩したい時は散歩したい。それだけ。

だから「散歩する散歩する散歩する」きてもうざくない。

 

 

 

こう言ったら嫌われるかな。

こうやっとかないと嫌われるかな。

こうしてくれないから嫌い。

 

など余計な思考入ってない。 

 

 

だからかわいいだけ。

 

 

甘えられること自体に嫌悪感を示す人は少ない。 

幼児的甘えだったり思考が入ってくるからうざくなる。

 

 

 

 

・恋人に電話したら迷惑かな…

・LINEしてもどうせ既読スルーだから送るのやめよう

・メールしたいけど迷惑そうなんだよな…

 

 

全部思考だよね。

 

 

 

心の声は「LINEしたい」だよね?

 

ならすればいい。

 

 

でもここで終わりだよ。

 

 

「LINEしたいからLINE送りました。」ここで終わり。

以上、マル。

 

 

 

その後に「何で返事来ねーんだよ」ってそれは行きすぎ。

 

 

返事するかしないかは相手の課題。

こちらの課題はLINE送るまでで終了。

 

 

 

相手の課題に口を挟まない。

 

 

 

相手を変えようとしない

 

 

 

 

 

7、課題の分離

 

(課題の分離はアドラーの言葉)

 

相手は変えられないのだから自分が変わる。自分が変われば相手も変わる。と言っても変わらない相手もいるじゃん。でも相手が変わるか変わらないかは相手の課題。こっちが口を挟むことではない。お互いの波動が合わなければお互いの現実から去っていく。

 

・子供が高校に行かずにミュージシャンを目指すと言った。これは子供の課題。親が口を挟むことではない。親は子供が心配だから皆と同じように高校に行ってほしいという。それは親の期待。子供は親の期待に応える義務はない。心の声を無視して親の期待を優先するのは不幸への道。まず好きなことが分からなくなる。

 

・旦那が1か月間実家で過ごすという。これは旦那の課題。嫁がどうこう言うことではない。それに対して嫁は自分も一緒について行く、自分は残る、自分は自分の実家へ行く、自分は旅行に行くなどなどを選ぶのが嫁の課題。旦那に決めてもらうことではない。自分が選択可能なことで1番気分良くなることを選択する。「相手を変えること」は自分の選択可能なことではない。

 

・旦那が不倫をしている。離婚をするか、そのままにするかは嫁の課題。「子供のために離婚しない」と依存心が強く離婚できないことを子供のせいにしない。嫌なら離婚する。それでも好きで別れたくないのであればもうその相手の欠点(不倫)にはフォーカスしない。

 

・恋人がいつも既読スルーをする。返事をするかしないかは相手の課題。それに対して文句を言わない。でも自分は毎日恋人と何度もLINEすることはとても重要という価値観を持っていて、それが自分の幸福にとって致命傷になるのであればニーズが合っていないのだからニーズが合っている人に乗り換える。それはこちらの課題。それについて相手にどうこう言われる筋合いはない。それでも好きだから別れないということを選択するのであればもう相手の欠点にはフォーカスしない。気分を悪くしない。(一緒にいない時間帯も含めて)気分の良いまま相手と付き合う。

 

 

 

人間関係が壊れだすのはどちらかがあるいは両方が相手の課題に口を挟むから。

 

 

お互いが気分良くいて相手を変えようとしなければ人間関係は壊れない。

 

 

 

 

人間関係とは相手を操作することではなく自分の波動を整えること。

自分が自分自身と調和すること。

 

 

 

 

自分の課題だけで終えててみな。

 

 

好きだからメールする!

 

 

わーい、わーい、わーい!

 

 

以上、マル。

 

 

これを続けててみな。

 

 

犬が甘えてくるみたいにかわいいよラブ

 

 

 

 

 

分かってる分かってる。

 

 

そんな大人じゃない。

思考選べないって言うんでしょ。

 

 

 

訓練すれば選べるようになるよ。

思考は選べる

 

 

 

 

8、両方正しい

 

価値感は100人いたら100通りある。正解が1つあって他の99人はその正解の人に合わせなければいけないというものではない。みんな正解。あなたも正しいし、俺も正しいし、相手も正しい。

 

 

人間はトラブルになる前は自分の価値感だけが正しいと思っているので、自分の価値観と違う価値観を持っている人を間違っていると思う。相手はおかしいと決めつける。そこで相手を変えようとする。そしてトラブルばかり続くと今度は自分の価値感はおかしいと思い出す。

 

 

 

これは違う。

 

 

価値感は自分も正しいし相手も正しい。

 

 

 

相手の価値観に合わせなくていいし、相手を自分の価値感に合わせる必要もない。

 

我々は違いがあって幅が出る。

エイブラハムの言葉で言えばコントラストがあるから拡大成長できる。

 

 

 

 

相手と自分の価値観が違っても両方正しいのだから、相手をこちらに合わすのでもこちらが相手に合わせるのでもない。

 

 

だから

また会うべきかどうかの基準は「また愛してもらえるかどうか」ではなくて、「自分がその相手で楽しめるかどうか」で判断する。

 

 

・愛してもらうんじゃないんだよ 

・楽しませてもらうんじゃないんだよ 

 

 

 

自分で楽しむんだよ!

(あなたにはその力がある)

 

 

 

この相手(の今の態度)では楽しめないと思ったらその恋はもう終わっている。

 

一緒にいない時も含めていい気分で過ごせないのならば(ネガティブな気持ちになるのであれば)それは内なる存在からの「この付き合いは間違ってますよ―」というサイン。

 

続ければ続けるほど波動を下げる。

 

 

 

 

相手を自分好みに変えて付き合いたいというのは、どれだけ失礼なことをしていることか…

それは地球的発想というか幼児的発想。

 

 

自分も欠点を含めて自分のように、相手も欠点も含めて相手。

 

 

 

その欠点があっても付き合いたいか、その欠点はどうしても致命傷になっていい気分で付き合えないのであれば別れる。

これが宇宙的発想。成熟した大人の考え方。

 

 

 

 

最後に

 

 

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