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百田夏菜子のソロコンチケット代が高い理由

百田夏菜子の初ソロコンサートのチケット情報の発表がありました。


百田夏菜子 初のソロコンサートをさいたまスーパーアリーナで2日間開催!
公式ファンクラブ「ANGEL EYES」会員先行受付をご案内!


【公演詳細】
百田夏菜子ソロコンサート
「Talk With Me ~シンデレラタイム~」
出演:百田夏菜子
DAY1 2021年10月16日(土)
16:00開場 / 17:30開演 / (20:00終演予定)
DAY2 2021年10月17日(日)
15:00開場 / 16:30開演 / (19:00終演予定)

【席種 / 代金 / 枚数制限】
■アリーナ席 / 15,000円(税込) / お一人様2枚まで
■スタンド席 / 12,000円(税込) / お一人様2枚まで



これに対して、一部の人からはチケットが高いと不満の声が上がっていたようです。

まぁ15,000円はぶっちゃけ高いよね。

通常のさいたまスーパーアリーナでのももクリの値段が9,000円代。

それを単純に考えたら、この値段設定は高いと思うのは当然である。

ただし、現在の様々な状況を踏まえてみればかなりがんばってくれたお値段というのが私の感想。

なぜそのように感じたのか、少しばかりのデータを元にしつつ書きたいと思います。


今回のソロコンサートの比較対象として、一番最近行われたメンバーのソロコンサート

AYAKANATION2021」を例にあげましょう。

横浜アリーナで行われたこのコンサートでは政府の緊急事態宣言を受けて、

MSRS 新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」に乗っ取りながら、

通常のキャパの半分の5,000人の入場者数で開催されました。

チケット代は10,000円です。

2019年に開催された同イベントのチケット代8,000円と比べると、2,000円の値上げとなっていますが、

キャパ数の減少や感染予防対策のコストを考えると、これくらいの増額もやむなしとは思えます。

しかし、今回の百田夏菜子ソロコンサートはそれに比べても大幅な値上げ。

パッと見ただけでは理不尽に感じてもおかしくは無いでしょう。

ただ冷静に考えてみてください、佐々木彩夏のソロコンサートは横浜アリーナ。

百田夏菜子のソロコンサートはさいたまスーパーアリーナでの開催です。

会場のキャパシティだけじゃなく、使用料金も全く異なります。


具体的に数字を見てみましょう。

横浜アリーナの使用料金は、休日での使用で650万円です。

横浜アリーナ使用料金表

さいたまスーパーアリーナの場合は、2万人収容のアリーナモードの場合825万円。

さいたまスーパーアリーナ利用料金表

これだけではなく設営にかかる時間や、照明や音響などの設備の利用費など、事細かく料金が発生します。

例えば空調を使うと横アリならば1時間に42,000円、

SSAならば1時間に77,000円と約1.8倍の差が発生する。

基本的に何をするにもSSAは膨大なコストがかかると、料金表を見れば一目瞭然なのです。

当然、そのコストはチケット代に反映されることになります。


そして今回、最もチケット代に大きな影響を与えていると思われているのが、

「緊急事態宣言の解除時期がわからない」という事実でしょう。

百田さんのソロコンサートプロジェクトが、いつから動いていたかはわかりませんが、

おそらくはデルタ株が猛威を振るうような状況は想定して居なかった時期で、

緊急事態宣言がこれほどにも長く延長されるなど想像もしていなかったでしょう。

なので感染予防対策をした上でSSAアリーナモードの上限2万人の半分、

1万人の動員を目安にイベントの準備は進行していたと考えられます。

しかしデルタ株の蔓延により事態は悪化し、緊急事態宣言は4度も延長されることになりました。

そして現在、緊急事態宣言の解除が月末にもあるかと議論されていますが、

医療体制の逼迫の状況などを踏まえてなので、確実になされる保障はありません。

なので今回のソロコンサートは、緊急事態宣言下におけるイベント開催の政府指針である

「5000人か収容率50%の少ない方を上限」を守らなくてはならない。

横アリなら収容率の50%で済みましたが、SSAは同じ5000人でも収容率は25%になる。

それでいて先に述べたようにコストが横アリ開催よりもかかるわけだから、

チケット代を上乗せでもしない限り、ももクロ側の大赤字は免れないわけです。


ならば緊急事態宣言が解除されて、キャパ1万人で開催出来る時期まで延期すれば良い。

そう考える人もいるかもしれませんが、流石に現実的では無いかもしれません。

すでにももクロはメットライフドーム、明治座公演と、

2つの大きな現場を直前に中止&延期する羽目になり、大きな損害を被っています。

配信ライブ等はしてるとはいえ、実際に会場を埋めてやるものに比べたら収益は乏しい。
(<参考>緒方恵美さんの覚悟「完売しても200万赤字。でも続けなきゃ滅ぶ」)

更にイベントをキャンセルしてやっていけるほど、ももクロ側には余裕は無いのでしょう。


以上が私のかなりがんばってくれたお値段という考えに至った理由です。

人それぞれ考え方もありますから、それでも値段を下げるべきという人がいても仕方ないでしょう。

ただファンである以上、ももクロメンバーが安心安全に末永く活動し続けられるよう、

応援していく気持ちだけは忘れずにいたいですね。

個人的カノブツ最終回前考察メモ。

ドラマ最終回直前で、これまでをみて伏線から予想。

ネタバレ考察系が嫌な人は見ないでね。



・玲ちゃんは不治の病に冒されていた?
 (手がしびれて漫画がかけない、絵里奈ちゃんとの壁越しの会話など)

・病を治すために冬眠状態にする機械に入っている?
 (同じく絵里奈との会話「大人になったら治る」という根拠ない自信、部屋の温度が12℃で固定され冷却、予告に映っていたコンコルゲンの巨大な機械、)

。玲は成仏出来ない地縛霊ではなく生霊?想いが強く残ってるちゃぶ台に憑いている?
 (遺体や遺書、事件性など、死を示す証拠がこれまで全くなし。)

・コンコルゲン(佐古勇蔵)は科学者で玲の親族?

・ラストは漫画家になったエーミンと、病気の治療に成功した玲が再会?
 (するといいなぁ)

「ハイサイ!れにちゃん」という3年前の神イベントについて

昨日、3年前に開催された「ハイサイ!れにちゃん」に関する記事がnoteに投稿され、プチバズってました。

面白かったのでTwitterに書いた感想をまとめ。







当時は場所は遠いし、600人と限定されたイベントだったので行く予定も無かったけど、

こういった経緯を見ると、多くの人々が力を注いで、それにももクロ陣営が応えた、

本当に素晴らしいイベントだったんだなと改めて思いますね。


ちなみに当日のイベントの様子はこちら。

ぼんやりと浮かぶ満月をバックに歌うれにちゃんが幻想的。


ももクロ高城れに、満月の夜に世界遺産・今帰仁城跡でソロコンサート

イベントの性質上、映像化出来なかったのは残念ですが本当に素敵ですキラキラ

その後、れにちゃんは家族で今帰仁村に旅行も行ってたエピソードもありました。


何よりも、出演したアイドルがイベントの意図を理解し、その土地と人を愛する。

地方振興のイベントはただ人気者を呼べば良いわけではなく、

そういった真心があってこそ成功するんじゃないかなと、私は感じたのでした。


来年の春は福島で春の一大事がありますし、今月末は浪江女子発組合のイベントもあります。

ももクロと地方自治体との笑顔広がるコラボは、今後も楽しみにしたいですね。


天高く、アイドル肥ゆるお年頃

本日は昨日読んで気になったアメフラっシの記事からご紹介。


この中で、メンバーの市川優月ちゃんが自粛期間中に痩せたことに触れられ、

そこから彼女たちのダイエット感が語られていきます。

その中で特に面白かったのがこのやり取り。

優月 いや、本当に。成長していけば、変わるから……って、スターダストのスタッフさん、みんな言うでしょ?

愛来 言うよね。「歳を重ねれば自然に痩せるから大丈夫だよ」って。

優月 だけどさ「いやいや絶対にそんなことないだろ!」って思う。


あぁ、スターダストの育成方針ってやはりそうなのかと腑に落ちました。

大体16~17歳くらいからか、女性は個人差があるけれども太りやすい時期に入る。

私は昔、フィギュアスケートを熱心に見てたのだけど、

女子の選手は15歳くらいがジャンプが一番軽く跳べるピークで、

大人になるにつれ肉付きがよくなり、上手く跳べなくなってしまうのはよくある話。

浅田真央さんなども、その時期にトリプルアクセルが跳べなくなって苦労していました。

当然、ローティーンから成長を見守ることが多いアイドルにおいて、

その現象が起こってしまうのは避けることが出来ないのです。


かつてはももクロでもあーりんも17歳くらいから丸みをおびるようになり、

ネット上ではわざわざ一番太って見える画像をピックアップされ、

悪意のある使われ方がされていた時期があります。

しかしももクロの運営側はそれをネガティブに捉えてダイエットを即すどころか、

逆にあーりんクッキングやこってりパトロールなどでネタに昇華。


身体的特徴をネタにすることについては賛否あるとは思うけれども、

やがて玉井さんから食いしん坊キャラを受け継いだあーりんはポジティブに転換。

何をやっても可愛いと許してもらえる唯一無二のアイドルとして、より圧を強めていったのである。

しかし大体2016年あたりから徐々にシュッとしはじめ、

今ではファッション誌「LARME」の専属モデルに抜擢されることになった。


この経緯において、あーりんは特に大きなダイエットを敢行してはいない。
(ソロコンに合わせてブライダルエステに通うくらい)

最新の「LARME」誌の一問一答インタビューでも、

体型維持のためにしてることを聞かれ、間食を控えてると答えているのに、

どうしてもやめられないことという質問には、夜中のラーメンと正直に答えている始末にひひ

先程のスタダスタッフのいう「歳を重ねれば自然に痩せるから大丈夫だよ」という理論は、

すでにアイドル・オブ・アイドル、佐々木彩夏が結果を出しているからこそ言えるのかもしれません。


もちろん、こういった考え方を甘えと捉える人達もいるでしょう。

多くのアイドルは活動期間が短いですから、時間が経てば痩せるなんて悠長なこと言えない事もある。

またスタプラでも、先日配信ライブを行ったたこやきレインボーのメンバーは、

あーりんセレクトの初のへそ出し衣装などもあったので、食事管理はしっかりしていた模様。


そこは目指すパフォーマンスによって変化させる必要はあるのでしょうね。

ただ、それが行き過ぎると取り返しのつかないことになってしまうケースもある。

少し前に、かつてモーニング娘。で活躍していた尾形春水さんが、

現役時代の過度なダイエットとリバウンドについて、YouTubeで語り話題になっていました。


プレッシャーやファンの心無い言葉に振り回され、極端なダイエットに手を染め、リバウンド。

体型が変わればますます周囲の声が強くなり、精神的にも追い込まれ人間不信になっていく。

ヘビーな話ですが、とても良い記事ですのにぜひ読んでほしいです。

プロとしての体型維持は大切かもしれませんが、

やはり過度なプレッシャーをかけてまでするのはアイドル生命も縮めかねない。

アイドルファンとしても心に留めて置くべきことでしょう。


アメフラっシの記事にもありましたが、

スタプラのように歌やダンスが激しいグループに所属していると、

成長による個人差はあれレッスンやライブで自然と体が絞られるので、

過度なダイエットはあまり必要ないのかもしれません。

スターダストはももクロの例の通り、タレントの育成は長期的に考えてると思うので、

そういったおおらかな雰囲気がアイドルたちにも反映されてるのかなと思います。

そしてそれはスタプラのアイドルたちの魅力に間違いなく繋がっている。

可愛いアイドルが美味しそうに、ご飯をいっぱい食べる姿って本当に魅力的ですからキラキラ


ファンとしてはこういった絵は大好物なので、これからも美味しい物を沢山食べて欲しいと思います音譜




そういえばこの本も先日購入。


 

読む飯テロなので夜中に読むのは御法度。

こういう本を出せるのも、ももクロならではだよなぁw

女優、高城れにがいい波乗ってる件

12日のももクロのTV出演ラッシュがすごかったのでこんな記事書きましたが、



1週間後もNHK出演ラッシュ。


ドラマのPR要員としての役割のあった高城さんだけじゃなく、
 
玉井さんも「突撃!カネオくん」に出演と、ももクロ三昧な日になりました。

その前に「イナズマロックフェス」配信のトップバッターをつとめ、

16時にはレギュラー放送「週末ももクロパンチ」を突発で生放送。

前日には生配信だシェー!永野と高城。Another Side -緊急ワークショップ宣言-を中継。



ジャンルの違う番組や配信を2日間でこれほどこなしてしまうのは凄すぎましたえっ


そして何と言ってもカノブツこと彼女が成仏できない理由ですよ。

正直、話の設定を聞いただけだと昭和からよくあった幽霊との同居ラブコメ。

主人公が漫画家志望の留学生というだけで特に目新しさを感じ無かったのですが、

早くも第二話になって話が大きく動き始め、ちょっと予想外の展開。

ゴーストの設定を上手く使ってて、めちゃくちゃ続きが楽しみですニコニコ

そしてヒロイン役に高城れにが、お世辞抜きに合っているのが素晴らしいビックリマーク


綾瀬はるかかな?

彼女のもつ透明感ある美しさや声、ミステリアスな雰囲気がゴーストにピッタリ。

また映画や舞台、ラジオドラマでも発揮されたアイドル離れした演技力は、

記憶がフラッシュバックして涙するシーンや、エーミンとのキュンとするシーンなどで光る。

そしてアイドルとして磨き上げたキラキラ感は本当に素敵ですね~キラキラ


七変化シーンが神がかった可愛さ

深夜帯のドラマなので百田さんの朝ドラ出演ほどではないものの、

彼女の女優としての魅力が世間に見つかってしまうのは間違いないでしょう得意げ

発表されたタレントパワーランキング2020では、女性アイドル個人部門で12位でしたが、

来年はさらなる飛躍が期待できそうな予感がしますね。

グループとしてもタレントパワーランキング2位につけてますし、

今後のももクロちゃん達の活躍にも注目して行きましょう音譜
 

最近のももクロの活動が凄い件

この最近ももクロの活動が充実してるな~と、ももクロ公式のツイート見て改めて思う。





地上波にBSにラジオにYotube、NYLONみたいな書籍、あらゆる媒体に出まくり。

おそらくは多くのライブやイベントがキャンセルになったことで、

今まで以上にメディアに出る時間的余裕が出ているのだろうけど、凄いことですね合格

今日なんかは19時半にBSプレミアムで「グレートトラバース3」

21時からはTBSで百田さんが「世界ふしぎ発見!」

更に23:30からはNHK総合で高城さん主演の連続ドラマ「彼女が成仏できない理由」

さらにさらに同時間帯には「ももクロと行く!」まであるのだ。

ゴールデンタイムから深夜帯までTVに誰かしらが出ずっぱりとなるなんて、

なんだか凄い状況ですよね~。


それにしても「彼女が成仏できない理由」ですよ。




かつてはグループの端っこ後ろを担当、ジャケット写真で体が透ける、

あまりの推されなさに有安さんと「事務所にもっと推され隊」を結成していた高城さんが、

連続ドラマでダブル主演を務めるなんて5年前には考えられなかった未来ですえっ

百田さんは朝ドラ「べっぴんさん」のレギュラーメンバーで半年間出演したり、

「プラスティック・スマイル」など単独主演でのドラマはあるものの、連続ドラマでの主演はない。

グループ初の地上波連続ドラマ主演は、素晴らしい快挙といえるでしょう。

本当に今夜の放送が待ちきれないですねキラキラ


ももクロの楽しさはライブを現場で楽しむのがもちろん一番なのだけど、

コロナ禍の自粛によって配信や様々なメディアで毎日のように姿が見られるのは、

在宅多めの私のようなノフには追いきれないくらいの情報量があって、

全く退屈せずに自粛期間が楽しめたのは不幸中の幸いでした。

また、このメディア露出ラッシュを期にももクロに興味を持って、

新たにファンになってくれる人が増えてくれたら嬉しいですね~。



そいや昨日のタモリ倶楽部のKISSコピーバンド特集も面白かったなぁにひひ


可愛いだけじゃなく喋りでしっかり回せるし、KISSと恋バナしたエピソードとか懐かしかった~。

【CROWN POP】灼熱地獄と化したビル屋上で6ヶ月ぶりにアイドルを見た【スタプラ】

8月15日、晴天。

それどころか東京都内は最高気温36℃を記録した猛暑日。

そんな日にもかかわらず私は、渋谷ハチ公前近くのビルの屋上で全身に陽光を浴びていた。

基本的に夏が苦手で引きこもり体質のくせに、こんな場所にいるのにはそれなりの訳がある。

それは、スターダストプラネットに所属するアイドル「CROWN POP」初の全国流通アルバム、

「LIFE」のリリースイベントがあったからなのでした。





このアルバム、既存曲5曲を含めた全10曲が入って千円とリーズナブルな「LIFE <is happy盤>」と、

メンバーをフィーチャーした新曲6曲が入った豪華版「LIFE <is beautiful盤>」の2種類があり、

今回はこのis beautiful版にTシャツやトートバッグのついた、

受注生産豪華版を注文した人だけが参加できるプレミアムな特典会なのだ。

スタプラアイドルは2月末でほとんどの客入れイベントが無くなってしまったため、

実に6ヶ月ぶりにCROWN POPを見られることになる。

これは絶対に参加しなきゃならんということで応募。

2日間で6公演あるものの、人数多い回は抽選になるということで、

石橋叩いて渡る性格の私は、あえて人気のなさそうな土曜の真っ昼間を選んだのでした。

狙い通り無事当選したんですが、当日は絵に書いたような猛暑日。

氷嚢や凍らしたドリンクを保冷袋に入れ、塩タブレット、ハンディー扇風機装備と万全の体制で出陣。

まぁそれでも死ぬほど暑かったんですけどね晴れショック!

こんなに暑いと感じたのは、あのエコパスタジアム桃神祭以来だった気がするなぁ…。


イベントは受付時間に事前に登録した名前の身分証を提示、

事前申請したCD購入枚数の金額を払って参加券を受け取るシステム。

そのやり取りもビルの屋上へ向かう階段で行ったため、

なるべく蜜にならずにスムーズなやり取りが出来て良かったと思います。

その後、建物内で待機したあと、集合時間になってから設営されてる屋上「MAG’s PARK」へ。

約1mくらい間隔を互い違いに開けた椅子が70席ほど、(通常はオルスタの会場)

野外イベントだし、コールや歓声が禁止という条件だからこそ出来るセッティングです。

特典会エリアもメンバーとの間はアクリル板で仕切られていて、

出来る限りの感染症対策をされていたのではないかと思いました。


座席について少ししたらイベント開始。

いつもは出囃子的な曲である「ARE YOU POPPER?」から入るのだけど、

この時はそれがかからずにスル~っとメンバーが入場してきた。

あっけにとられすぎて久々にクラポを見られたという実感がわかず、

暑さもあってか何だか幻を見ているかあのような感覚に襲われました。

そうしているうちに1曲目「サマータイムルール」がスタートして現実に引き戻される。

目の前に間違いなくCROWN POPのメンバーたちが踊っている。

それだけでなんだか胸の奥にキューンとこみ上げて来ます。

さらに、先程感じた現実味のなさの正体にしばらくして気がついた。

顔小さっ! 肌白っ! 手足長っ! ウェスト細っ!

6ヶ月もの長い間、アイドルというものを肉眼で捉えていなかったからか、

彼女たち全員のビジュアルの高さに改めて驚くキラキラ

特に今回の衣装が、スキニージーンズにグッズのTシャツをインしたものだったため、

シルエットの美しさが際立って、スタイルの良さをいつも以上に実感できたのだ。

まるでお人形さんみたいな美女達が目の前で舞っているのだから、

その光景をしばらく現実のものとして受け入れられないのは仕方ない事だったのだ。


さて、目の前の光景に心を奪われていても「サマータイムルール」は続く。



コールが出来ないけれども、この楽曲はクラップやフリコピがとても簡単でノリやすい。

ピーカンの夏空の下で、浮かれぽんちな夏曲が披露されてるのだから楽しいに決まってる音譜

1曲目にこれを持ってきてくれた人最高か、本当にグッジョブですグッド!


2曲目はクラポのライブでは定番曲だけど、今回初CD化された「青天コンパス」。



またしてもこの日の空色にピッタリなロックチューン、クラポは本当に青が似合う。

そしてこの曲を聴いてる最中に気づく、「あれ?みんな歌上手くなってね?」と。

特にメインボーカル組以外のメンバーの声が、以前より厚みが強くなってる感じ。

生歌補正ということじゃなくて、明らかに今までより腹の底から声が出ている。

アクセントも強くなっていて、歌詞のひとつひとつがよりはっきりと聴こえていた。
(翌日に配信されたクロフェスの「Boot!!!」を聴くとより顕著だった)

コロナ禍でボーカルレッスンが出来ない日々が長かったであろうに、

いつの間に修練していたのだろうと若い子らの成長の早さに感心してしまう。

そしてもちろん、メインボーカル組の2人も以前より増して絶好調だった。

青天コンパスは、ライブver.では落ちサビの部分がアカペラになるのだけど、

屋上に広がる青空の下、高らかに歌い上げられたそのパートは本当に素晴らしかった。

里菜の透き通るような爽やかな高音は、遥か遠くにまで響き渡るかのようだったし、

三田美吹の深く深く響き渡る、雄大な声に包まれると心が震える。

また彼女の音圧の強さに圧倒されるのは、まさにライブで生音を聴く醍醐味。

改めて現場が帰ってきたことに喜びを感じたのでした。


3曲目は、アルバムの表題曲にもなっている「LIFE」。



この自粛期間中に生まれた、会えなくてもファンとの強い絆をストレートに歌った曲。

これを生で聴くことが出来る日が来るなんて、ファンとしてはそれだけでも感無量です。

しかも先程も語ったとおり、皆の歌詞を伝える力が強くなっているので心に突き刺さりまくる。

特にラスサビの田中咲帆のソロが素晴らしくて涙が溢れてきました。

これまで私は彼女の歌が強いとは思っていなかったのだけど、

その切なさを帯びた声質もあって、めちゃくちゃ心に響いて感動しました。

新曲なので、まだコールも何も固まってない曲なのだけれども、

レスを送ったり、ラストの手をふって「ラララ」と歌うパートは、

この状況下にも関わらずファンとメンバーの一体感が出ていたと感じました。

3曲と時間にしたら短いミニライブパートだったけれども、

半年という長い自粛期間をへて、久しぶりに見られたパフォーマンスは最高に楽しかった。

何より「LIFE」という曲が最後に聴けたのは感動的でしたし、とても満足でした。


ライブが終わり、一休みしてからの特典会の時間。

灼熱の屋上での特典会な上にディスタンスを守らなければならないので、

時間を区切って整理番号順に10人ずつ屋上に並んで、

メンバーとはマスク着用でアクリル板越しに会話するスタイルでした。

私は遅い番号だったので、一旦ビル内の喫茶店で飲み物飲んでから時間を見て屋上へ。

今回は特典券1枚でオリジナルマグネット、2枚でアクリル板越しに写真撮影、

3枚で全員サイン入りのポスターがもらえ、その少しの間でメンバーと対話も出来る。

最大12枚買えるので、メンバー全員の写真撮ってる熱心なファンもいました。

私はといえばサイン入りポスターのみ、推しの美吹ちゃんと10秒一本勝負に掛けるDASH!

いよいよ自分の番が回ってきて、三田さんの目の前に進むと何やら喋りかけてくれた。

しかし、アクリル板で仕切られてる上に野外なのでほとんど聞こえないえっ
(他ファンの方の話を聞いても、全く会話にならなかったという人も多かったみたい汗)

何とか聞き取ろうと耳の方をアクリル板に近づけてみると、

美吹ちゃんの方も顔を近づけて「Tシャツおそろいですね!」と大きな声をかけてくれた。

いやまって、近い近い。アクリル板ごしとはいえ通常の特典会より距離が近いって!?

マスクはしてるけど大きな目がニコニコしながら真っ直ぐにこちらを見ていて、

その美しさに吸い込まれてしまいそうになって凄いドキドキしてしまった。

しかし親子ほど歳の離れたおっさんがキョドるのはかっこ悪いので、何とか平常心を保つ。

今日一番印象深かった「青天コンパスのソロパート、凄く良かったです!」と大きな声で伝えると、

「ありがとうございます!」と特大の笑顔と癒やしボイスで返してくれた。最高かな。

「生で歌が聞けて本当に嬉しかったです!」と伝えたところで時間終了。

「ありがとうございます」とニコニコ手を振りながら、次の列が来るまで目を合わせてくれた。

うん最高だな。

15秒ちょいの出来事だったはずなのだけど、もの凄く心に残る光景だった。

またいつか、ライブがあるときには必ず行こうと心に誓いつつ、帰路についたのでした。



そんなわけで何から何まで最高のイベントだったのですが、怖かった点を少しだけ。

やはり暑さによる熱中症が怖いなぁと。

水分や塩分とって、帰って水風呂にも入ったけど、軽度の症状が後から出てびっくりした。

私の歳のせいもあるとは思うけど、思った以上にこの酷暑は体にダメージをあたえる。

特典会の時にメンバーもあからさまに日差しがつらそうだったし、

なるべくなら野外イベントは真夏日中以外でやって欲しいと思いました。

まぁ今回は状況的に、野外でしかやれないのは仕方なかったんですけどね。

それから会場の中では感染症対策がしっかりしてたと思うのですが、

会場の外でテンション上がったオタクが密になって喋ってたのはちょっと怖かったかな。

現場の外の活動までは運営側も強くは言えないので仕方ないですけれども。

今後、アイドルの現場でクラスター発生するとしたら、

イベントの前後の不特定多数による会合が危ないと思うので、気をつけたいところですね。



とりあえずは今回のレポートは以上になります。

コロナ禍でのイベント開催は手探りで、まだまだ試行錯誤中といったところですが、

同日にアメフラっシもライブ開催したりと、ようやく最初の一歩が踏み出せた感じですね。

やはり実際に現場でパフォーマンスが見られて、直接声が届けられる空間は格別でした。

今後もまだまだ難しい状況が続くとは思いますが、

アイドルの皆さん、それを支えるスタッフの皆さんに頑張ってほしいです。

私も一ファンとして、出来る限り応援をして行けたらなと改めて思ったのでした。

妄想付き、2020年7月23日のももクロ

本日は本来、2020年東京オリンピック開会式の前日。

あまりにも世界が変わってしまったために、殆どの関連イベントは中止。

来年に延期され開催予定とはいえ、なんだか夢物語のように感じてしまいますね。


そんな中、今日のももクロちゃんは朝から大活躍です。

玉井詩織さんは午前9時からNHKラジオ第1の「祝日も!らじるラボ~海の日SP~」に出演。


2時間半近くにも渡って、クイズやトークで楽しませてもらえました。

なかなか問題には答えられなかったけれども、持ち前の明るさとトーク力で番組をリード。

ベイビー・ブーのユースケさんの正解に乗っかって「それだー!」と言う決めゼリフを生み出し、

青春ツアーなどでの経験も生かして地域の話題を広げ、番組を大いに盛り上げてくれました100点


その後はニッポン放送に移動して2時間特番の「スタプラアイドルラジオ」に出演。

同じくももクロの佐々木彩夏、CROWN POPの三田美吹とともにパーソナリティを務める活躍。

スタプラアイドルが12人も出演する豪華な内容で、ファンを大いに楽しませてくれました。


12人ものアイドルがリモートで出演するとなると、下手すればグダグダしそうに思いますが、

播磨かなの音声がつながらないなどの面白アクシデントも何のその、

逆にネタとして広げて盛り上げ、番組をスムーズに進行して大成功に終わらせていたと思います。


さらにその裏では、「
今、スポーツにできること in 横浜。for Tokyo2020」の配信に高城れにが出演。

何時ものももクロ衣装ではなく、大人っぽいシックな黒衣装で登場し、

持ち前の明るさとコメント力でスペシャルコメンテーターとして盛り上げました。


いや流石に盛り上がりすぎやろw

「今のこの環境も、バラバラだけど皆どこかで繋がってると思います。」

という言葉はアイドルとしての活動で実感してるからこそ、

心から発せられる言葉で感動してしまいました。

最後の横浜市民の皆さんへのスピーチも、深い優しさと希望にあふれていて、

人々に笑顔と勇気を与えられるアイドルとしての本懐を見ました。

本当に素晴らしい活動だったと思います合格


さて、ももクロは更にこのあと夜9時半からは、

「納涼!夜まで生ももクロ♡ファンが選んだベストライブを一緒にみようZ&重大発表SP」

と題して「TDF LIVE BEST」アルバム発売記念放送まであります。


4人全員出演予定なので、こちらも大いに期待できますね~。

一日中ももクロが楽しめてしまうなんて、本当に最高の祝日ですね爆  笑


ただね…私はちょっとだけ妄想してしまったんですよ。

1日中ももクロのスケジュールが空いていたってのは普通珍しい。

なにかのプロモーションが絡まない場合、あまり例がない気がします。

しかもラジルらぼ、スタプラアイドルラジオ、abemaTVの配信と、

どれもここ1週間くらい、つい最近になって急遽発表された番組。

ももクロはスケジュール抑えるの大変で、

数ヶ月前~1年半前にスケジュールが決まってると聞いた事もあるので、

突然出演が決まったというのも考えにくい。

だから私は本来別の仕事が入っていたスケジュールがキャンセルになって、

空いた時間に新たに仕事を入れたのではないかと思ったのです。

そう、本当ならば今日はオリンピック開催前夜として、

各メディアや地域のイベントが大盛りあがりだったはずの日。

それらのいくつかに、ももクロが出演する予定だったのではないかと。

高城さんの横浜市のイベントはオリンピックと連動したものなので、

これは前もって実際にスケジュールされていたイベント。

他はもしかしたら別のオリンピック関連のお仕事があったのではないかなと。

そう考えてしまったら少しだけ切ない気持ちになったのでした。

ま、彼女たちは今前向きにがんばってるのですから、くよくよしてもしゃーないDASH!

来年は来年で、また新たに聖火ランナーやオリンピック関連の仕事が舞い込む事を期待しましょうキラキラ


それにしても、ももクロのメンバーは本当にトーク上手くなりましたね。

昔は生放送なんて、毎回事故らないかハラハラドキドキしながら見ていたのにw

いまではすっかり安心して視聴することができますね~。

全メンバーがしっかり喋れて、それぞれ番組の主軸を担えるなどというのは、

彼女たちが憧れたジャニーズの先輩方くらいしか出来なかったポジション。

コロナ禍でエンターテイメント業界が停滞している中でも、

彼女たちは少しずつ理想のアイドル像に近づけているのかもしれませんね。

”2020.2.9” リブログ





前回のブログでクラウンポップのリリイベに行ったこと書きましたが、

その後も川上アキラのANNゼロでパフォーマンスを見たり、

翌日のリリイベでももクロのバレイベLVのチケットにサインもらったり、

リリイベ最終日にも行ってCDにサインもらったりと結構はまりつつありました。

三田さん含め、クラポのみんなのパフォーマンスが本当に良かったし、

コールとかももクロの現場とはまた違うけど、現場の雰囲気も凄く良かったから。


しかしその日の夜のブログの文章で泣かされるとは予想外。

あんなにも他のメンバーが泣いてるのに取り乱さなかった裏で、彼女はこらえていたなんて…

パフォーマンスからも、言動からも真摯で素敵な人だなとは思ったけど、まさかこれほどとは。

シンデレラとしての責任感、メンバーとの絆の強さ、驕らない心。

歌やダンスも独特の色気があって引き込まれるし、特典会での笑顔とのギャップも素敵。

そんなもの見せられたらファンにならざるをえませんよ。

ミューコミ+のマンスリーレギュラーや、フォーク村の出演なども決まっているし、

ワンマンの予定なども発表されてるので、これからもできる限り応援して行きたいと思います。
 

あ、もちろん主軸はももクロ姐さんっすよ。
 

オッサンの聖地錦糸町!そびえ立つ巨大ビルの奥地にシンデレラは実在した!【クラポ】

1.24は物凄く久々に錦糸町駅に降り立ちました。

場外馬券売り場や飲み屋が充実しているため、オッサンの街と知られるこの街ですが、

久々に南口に降りたら結構おしゃれなビルがっ建ったりして雰囲気が変わっっていた。

目指すビルディングも、かつては楽天地ビルという昔ながらの映画館の入ったビルだったが、

今では錦糸町パルコとしてめちゃくちゃおしゃれなビルに生まれ変わっていた。

昭和のオッサンには楽天地にシンデレラというイメージがわかなかったけれど、

このおしゃれ空間ならば彼女たちが舞いおりるのも違和感ないなと感じた。



そんなわけで今回は、スタプラアイドルフェスティバルで見事シンデレラの座を射止めた、

三田美吹さんの所属するCROWN POPのリリースイベントを見に来たのである。

私はスタプラアイドルは好きだけれども、熱心なオタクというわけでもなく、

ももクロ会場外周でやってる無料イベントや、タイミングよくやってるワンマンなどに年1、2回行く程度。

Twitterでほとんどのグループはフォローして情報は追っているものの、

流れてくるイベント関連はほぼスルーしてきた人生でした。

しかし、1.19のスタプラアイドルフェスティバルに参戦。

すべてのアイドルの皆さんが全力で素晴らしいショーを完成させる姿に感動し、

ますますスターダストプラネットのアイドルたちが好きになってしまった。
(このイベント全体についてはまた別の形で語りたい)

そしてその場でシンデレラの座を射止めた、三田美吹さんには完全にやられる。

ソロで歌った「手のひらに青空」が本当に素晴らしすぎて、初見なのに泣いてしまう。



もうなんか、そこまで感動をくれたんだから何らかの形でお返ししたいよね。

と思っていたら今週の火曜日にクラポのニューシングル「真っ白片思い」が発売。



リリースウィークなので、毎日のようにCDショップでイベントが開催。

こりゃもう行くしかねぇっしょってんで、タイミングの合う錦糸町に来たのである。


とりあえずお金落としたいし、見える位置でみたいのでCD購入することに。

しかし何枚買おうかってとこで迷う。

なんせ私、アイドルの特典会ってのに参加するの今回が初めてなのでよくわかってない。

調べるとリリースイベントは店舗によって色々と内容が違う。

錦糸町は発売中の「真っ白片思い」を買うと整理番号付き入場券と特典券が1枚もらえる。

特典券1枚でボーナストラックCD+30秒お話会。2枚でツーショット撮影会。

3枚でグループショットorメンバー全員からの販促ポスターサインとなっていた。

1枚の30秒お話ってお得そうだけど、初対面でいきなり30秒話すのって中々ハードルが高い。

しかしツーショットだとポーズ指定するくらいなので格段にハードル低いし記念にもなる。

という訳でジャケットと収録曲の違うAB版の2枚を購入することで決定。

早めに来て無事購入し、整理番号もまずまず。結果的に3列目ぐらいで見やすかったです。


さてイベントはミニライブから始まりました。

MCを挟んで5曲(セトリうろ覚え)

スタプラフェスでも披露した新曲「Boot!!!」からスタートし、表題曲「真っ白片思い」を軸に、

ラストはシンデレラになった三田美吹さんがソロで披露した「手のひらの青空」。

パフォーマンスを見てて思ったことが、

クラポなめてた

です。めちゃくちゃ動くのねこの子たち。

もともとダンスが中心のグループだとは知っていたのですが、全員超踊れる。

楽しい曲もロックチューンもメロウな曲でもキレッキレに踊る。
(手のひらに青空も、ソロじゃ踊ってなかったけどめちゃダンス激しい)

CDショップの小さいステージを最大限に使い、縦横無尽に高速ステップで動きまくる。

メンバーの手足も長くて大きくスピーディーに動くから、近くでみると迫力も凄まじい。

横浜アリーナという大きな会場でも、彼女たちのパフォーマンスが見劣りしなかったのは、

紛れもなく積み重ねられたダンス力が強いからなんだなと思いました。

建物の空調が暑かったというのもあるけど、

終わった後にホットヨガ1時間したのかというほどに滴る彼女達の汗は、

まだ10代の頃のももクロを彷彿するような熱気とストイックさを思い起こさせました。


それから歌も、元々のメインボーカルの三田&里菜以外もしっかり音程とれてるし、

サブスクで過去曲を聴くと少しあどけなさを感じる声も、ライブで聴くと十分に力強かった。

そしてなんと言っても三田美吹の歌がやはり凄い。

彼女も憧れるエビ中柏木ひなたを彷彿させるような、倍音を感じる深みのあるボイスは圧巻。

さらに歌ってる時の目や表情が憂いをおびていて、その妖艶さに引き込まれてしまう。

バレエを基礎としたダンスも綺麗だし、目の前で見られて増々魅了されてしまったのでした。



さてミニライブを大満足で堪能した後は特典会。

初めてこういうのに参加したけど、スタッフの仕切りとか見てて良く出来てるシステムだなと。

あとお客さんの行儀良さに驚く。アイドルが目の前にいても誰もガッつかず、列作りにも協力的。

スタプラのファンはマナー良いってのは本当なんだな~と改めて思った。
(ライブ中も全然無理な圧力感じなかった)

ツーショットは予定通り三田美吹さんの列に並び、特に混乱もなく自分の番に。

特典会慣れている方たちは様々なポーズをリクエストして楽しそうに撮影してたけど、

なにぶん初心者なのでそんなアイディアとかないわけで、

短時間で考えて「受付嬢風に手を前に組んで」というオーソドックスなのをお願い。

なんか三田さんはスタプラフェスの10秒挨拶でお辞儀してたのが凄く印象的だったので、

それに近いものを考えた結果がコレだったのです。(本当にお辞儀したら顔見えないし)

心臓に毛が生えてるのか緊張とかあまりしないタイプなので、

撮ってる時とか、目を見て話したときの記憶もちゃんと残ってるので良かった。

歌ってるときと違って、話してる時笑うとめちゃくちゃ可愛らしいのね彼女ラブ

特典会はライブとはまた違った彼女達の一面を見られるから良いんだな。

これは写真撮ってもらってキュンってしたら、追加買いに行って並び直すのもわかる。

実体験して初めて特典会の魅力の一部理解した気がする。そりゃハマる人はハマるよね~。

私は依存症体質なのでハマらんよう気をつけないと。


そんなわけで、初クラポのミニライブ&特典会はめちゃくちゃ楽しかったのでした。

みんな可愛かったし、また機会があったら行きたいなと思います。

ちなみにミニライブの時、全くノーマークだった藤田愛理さんの笑顔が凄く弾けてて、

楽しそうにキラキラパフォーマンスしてたのが超可愛かったです。

推しマシ候補として今後も注目しようっと。
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