世界を代表する主要35都市を選定し、都市の力を表わす主要な6分野(経済、研究・開発、文化・交流、居住、環境、交通条件)と、現代の都市活動を牽引する4つのグローバルアクター(経営者、研究者、アーティスト、観光客)ならびに都市の生活者という5つのアクターの視点に基づき、複眼的に都市の総合力をランキングする資料である。都市の力を表わす主要な6分野にはさらに69の指標を用いています。
2009年「世界の都市総合力分野別総合ランキング」
1位ニューヨーク 330・4点
2位ロンドン 322・3点
3位パリ 317・8点
4位東京 305・6点
5位シンガポール274・4点
10位香港 242・5点
12位ソウル 241・1点
21位上海 224・1点
アジアの場合、今後、居住・環境分野での整備が進んでいけば経済分野での評価が高いので上位にランクする可能性が非常に高い。
トップ5をアジア諸国が独占する日も近いでしょう!