こんばんは!約一年ぶりの投稿になります。
この一年間、色んなアーティストにハマったのですが、特にどハマりしたアーティストを紹介します。
その名もBiSH
楽器を持たないパンクバンドというキャッチコピーでやってる6人の女の子アイドルです。
エイベックスで2016年に1分半の曲でメジャーデビューをしました。
佐藤健、生田斗真さん、高梨臨さん、千鳥のノブさんなど芸能人のファンが多く、Mステに出演したり、色んなメディアで注目されていてレコード新人賞を受賞したり、今月バックバンドをつけて、幕張メッセでワンマンライブを成功させた強者です。
紹介するまでないくらい人気がある気がしますが、それでもまだBiSHを聞いたことない人、よく知らない人、また、
楽器を持たないパンクバンドだァ?要はアイドル()やろ。こっちはな外国産の高尚なロックしか聴かへんねん。へっ
という頑固じじいのためにも(という人こそぜひ聴いてほしい)BiSHの魅力をお伝えしようと思います。
どうですか?私はこの曲でBiSHのファンになることを決めたのですが、めちゃクオリティ高くないですか…?しかもハスキーでかっこいい声をした人いません?ラストサビで爆発した歌声を放ってる人です。鳥肌が…これ、アイドルが歌ってるんですよ?
キャッチコピーを楽器を持たないパンクバンドにした意味が少しお分りいただけたんじゃないでしょうか。
今話題のモンスターハウスの莉音ちゃんが出演してるPVです。まぁそんなことはほっておいて、ど、どどうですか?名曲でしょう?涙腺が…
こちらの曲は真っ直ぐな透明感のある歌声とハスキーボイスな歌声の方が交互にサビを担当していて、その対比が更にこの曲を名曲に仕立てていますね。
胸が熱くなります。
私が個人的に一番好きな曲です。
イントロからぐっと惹きつけられますよね…惚れ惚れ。化け物やら怪物を倒しに行けるような気にさせてくれます。通勤、通学の際にぜひ聴いていただきたい。
こんなにかっこいい曲をカラオケで歌われたらイチコロですよ。ぜひ気になる人の前で歌ってみてください!
この曲は清掃員(BiSHのファンの総称)のレスポンスがあって成立するライブの定番曲です。
序盤で独特な煽りをしている方はハシヤスメアツコさんで彼女はライブ中のコントでそのユニークなキャラクターを生かしています。
ライブでこのレスポンスをする楽しさといったらもう……思い出しただけで鼻息が荒くなります。超、楽しい!!!私は元々恥ずかしがり屋で今までライブで拳を突き上げることもなく、ましてや声を出すなんてとんでもないといった性格だったんですが、今年初めてBiSHのライブに行って周りの清掃員がやってるのを見て流されるように参加してみたらあっという間にそっち側の人間になっちゃいました。
新たな扉を開けてしまったんです。
この曲もライブで盛り上がりますねー!
序盤の煽りでバイブス急上昇です。アイナさん、かっこいい…
映像ではモッシュが発生していますwそのぐらいBiSHのライブはとにかく熱いんですよ。
MiXを交えたり途中ヘドバンを挟んだり…
ヘドバンをすると我を忘れることができていいですね。
こんなにパンクなトラックとかっこいい歌声が大音量で聴けるだけで幸せなのに、こちらも声を出して一緒に盛り上げていくスタイルのライブは魅力&魅力的すぎます。
振り付けを担当しているのはハスキーな歌声が魅力的なアイナジエンドさんです。
ライブで清掃員も真似できるようにと工夫された振り付けが更にライブを盛り上げるポイントになっています。
BiSHのライブは何回でも行きたくなりますね。
こちらの曲はメンバーのリンリンさんが作詞を担当されています。リンリンさんはライブでも時折シャウトで存在感を発揮しています。リンリンさんは声質がエレキギターによく喩えられ、BiSHの音楽にアクセントを加える役割を担っています。
また、BiSHはメンバー全員が作詞をよく担当しており、それぞれの個性が現れていて面白いです。
この曲はライブの終盤やアンコールでよく披露される人気のある定番曲です。
この曲は金髪で身長の低い女の子、モモコグミカンパニーさんが作詞しています。彼女は読書が趣味というだけあって非常に聴き手の心を打つ良い歌詞を書かれます。
「孤独が運命なんて言葉虚しいな そう思わない?」
アイナジエンドさんが作詞を担当している曲です。
一番のサビを歌っているのはセントチヒロチッチさんとアイナジエンドさん。
この二人は安定して上手い歌声の持ち主です。
魅せられますね。
二人はソロデビューも果たしており、そちらもチェックしていただきたいです。
また、二つ結びしたおさげのかわいい声をした子、アユニ Dさんも同じくソロデビューを果たしています。今年9月にリリースされたアユニ Dさんのミニアルバムが、これまた名盤なんですよ。要チェック!
BiSHといえば、過去に100kmマラソンをしたり、24時間ライブ&握手会をしたり同じ曲を13回連続でしたり、客席にダイブをしたりとアイドルらしからぬど根性魂を見せてくれています。
彼女達のそういったなんでも一生懸命になる熱さがパフォーマンスに現れていて多くの人を惹きつけるんでしょう。
来年の春からツアーを開催するので、興味を持たれた方はぜひ、足を運んでみてください。アホみたいに楽しいので!




