お行儀見習いとしてのショートレーニング | コギコギ大行進!

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岡山の小さな小さなコーギー専門犬舎「レインツリー」の日常をお届けしています。


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こんにちはニコニコ

ニコルベビーのエリー(6ヶ月)が、近畿インターでパピーリザーブクイーンを頂きましたラブ

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まだまだパピーですが、がんばってます♪


ドッグショーではたくさんの他の犬がいますしギャラリーもたくさんいます。とても騒がしいし、独特の緊張感があります。

そんな状況の中でも、明るく落ちついて歩いたり、ハンドラーに集中してステイしたりしなければいけないのがショードッグです。

ジャッジの先生はもちろん初対面の人ですし、その人に口を開けられて歯を見せたり(噛み合わせを審査されます)、体を触られてもジッとおとなしくしていないといけません。


でも、やっていることは、「歩いてること」と、「立ってジッとしていること」、これだけです爆笑


つまり、特に難しいことはやってませんウインク



歩くトレーニングは、グイグイひっぱらずに歩く練習になりますし、ステイはアイコンタクトや集中の練習と同じです。そしてまわりの状況に関係なく飼い主に集中できるようにすること。


そう、これは家庭犬のしつけと同じなんです。


テーブルの上で触審をおとなしくうけるのなんて、病院でおとなしく診察をうけるのに役立ちます。




うちのコを迎えていただいたファミリーさんの中にも、「ひっぱって困るのよねー」という方がいらっしゃるのですが、ショーで歩くみたいな練習をしてみるといいんじゃないかと思います。


犬は、リードをひっぱられるとひっぱり返す習性があるので、リードをひけばひくほど、どんどんひっぱる癖がついてしまいます。


上のエリーの動画のように、人間が犬の歩調に合わせつつ、軽くショックを入れて、犬からも合わせさせるようにすると、子犬でもひっぱらずに歩く練習ができますよ。つまり、お互いに譲り合い、合わせあうようにするということです。ひっぱらずに歩かせようとする時に、人間のペースに犬を合わせさせようとしても、散歩が嬉しくてはしゃいでいる子犬にそれを要求するのは難しいのです。リードはひっぱらずに少しゆるんだ状態を保ち、軌道修正させる時だけ、瞬間的にクッと引き、すぐゆるめます。


プロハンドラーさんのようにはなかなかいきませんが、見よう見まねでも練習していくうちになんとなくなんとかなります照れ照れ照れ
ドッグショーに出るには、JKCの血統書があり、不妊手術をうけていない犬なら誰でも出られます。


それに、犬を扱うにはどうすればいいのか、リードの扱い方、犬の重心のコントロール、お手入れの方法などなど、普段の生活にも役に立つことがいっぱいです。


コーギーは、ハサミを入れない犬種なので、基本的には洗って清潔にしていればよく、グルーミングが簡単なので、アマチュアハンドラーがやりやすい犬種です。


ご愛犬と一緒に、ドッグショー、楽しんでみてはいかがでしょうか?


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