劇団芝居屋かいとうらんま 若手番外公演

「にっぽんばんざい〜令和元年版〜」


無事、終演致しました。

関わってくださった全ての皆様、有難うございました。


ああああああああああ!!!!!!!!!


なんですか、なんかもう、思い返そうとするとすぐ泣きそうになるから全然書けないんだもの、、


「瑠璃色の地球」聞いて心臓がギュッってなって手汗と鳥肌と涙が全部出る、、パブロフの犬かっていう


これ多分冷静に話せるの1ヶ月後とかのやつですね、


ということで


※日頃から無い語彙がより一層無くなり、文脈もおかしくなり、支離滅裂な発言が多々ありますがご了承ください




まず若手会議がありました。

若手公演の目的だとか目標だとかを話し合いまして。

所属から1年も経ってないような一番下っ端の奴が大口を叩きまして、、もう今思えば、、偉そうに、、スクールウォーズみたいな事言ったりして、、

違うんです気持ちはそれほど熱かったんですよね!!


そして上演する脚本を自分達で選ぶという所から始まりました。

稽古場にある脚本を色々読んだ時は、こんなにも作品があるのかと、劇団の歴史を感じました、、すごい、、すごいよ、、


だって私が生まれる前から劇団があってもうこんなすごい作品を上演していてそして今私が所属しているって、えっ、凄くない?凄い。(語彙)


いつか私の技量が追い付いたら演じてみたい作品なんかも見つけたりしながら(烏滸がましい)



そして「にっぽんばんざい」に決定した訳ですが。


うう、、ストーリーが、深い、!!

結末に、なるほど、ってなって、あの、なんて言うんでしょう、人生の教科書みたいな、

だって自分がまだアイデンティティの爆散ッ!とか言うてるようなモラトリアムマンなもんだから


しかも前回の役者さん達がもう凄い人しかいなくて、えー!すごいー!ええー!どうしよー!って感じでした。


立ち稽古、最初は本当に何も出来ないみたいな状態で


ベテランの皆さんから指導を受けて、どうにかこうにか試行錯誤して


ダメを受けたら悩み、受けなかったら受けなかったで私って何なんだろうとか悩んで、って本当何なの面倒くさいなお前〜!そういうとこだぞ!嫌い!


その時に色々頂いた言葉が本当にもう、、もうな、、ああああ、、突き刺さりました。絶対忘れない。ううう


満員目指そう!お客さん沢山呼ばなきゃ!って焦り、全ステージ札止め!ってなって、とてつもなく有難くて嬉しかったけどその分緊張とプレッシャーと色々がもう色々で



もうとにかく沢山泣きました。

悔し泣きも嬉し泣きも悲し泣きも全部

感情を表現する言葉が無さすぎて稚拙な表現しかできなくてとにかく泣きました。



稽古から本番までベテランの皆さんがずっと支えてくださって


そして沢山の方が観にきてくださって、カーテンコールで拍手を頂けて、そして感想を頂けて、本当に有難いことだと思います。


自分一人で生きてるみたいな顔して過ごしてるけど、本当に沢山の人支えられて生きているんだなあ、と改めて。


そして

かいとうらんまに所属して本当に良かった〜!

って思いますね。


去年市民劇に参加しようって思った君!天才!

ひいては稽古見学に行こうと決めた高校生の君!最高!


こんなに素敵な方々に囲まれて

私は本当に幸せだなあ




ありがとうございました。


これからも


一歩ずつ一歩ずつ、前へ。