近本光司、離脱……。 | KENのブログ〜Flying to the World〜

KENのブログ〜Flying to the World〜

阪神タイガース/ゲーム/アニメ/NJPW/etc.
ネタがある限り毎日更新。
いいね・コメント、めちゃくちゃ励みになります。コメント、お気軽にどーぞ。




7月4日
マツダスタジアム(vs広島6勝4敗)
阪神1vs9広島


​敗:西 勇5勝5敗
本:ノイジー5号(7回表ソロ)
投手:西 勇、馬場、加治屋、岡留
〜MVP〜
馬場 皐輔
3回 被安打1 奪三振4 与四死球1 失点0
6点ビハインドの4回裏にマウンドに上がると、3イニングを無失点に抑える好投で存在感を示した。





《戦評》……の前に。


“近本光司、右肋骨骨折”

V逸となれば、間違いなく一番の要因に挙げられるだろうね。



タイガースは湯浅投手や浜地投手といった投手陣の離脱は何とか誤魔化せるレベルの投手力を持っている。けど、野手の主力の離脱を誤魔化せる力はない。

野手のツートップ“近本、大山”の一角である近本選手の離脱は走・攻・守の全てにおいて痛い。

勝ちパターンに入れるレベルの投手はそれなりにいるけど、1番センターを任せられる野手は近本選手以外にはいない。



打順の組み替え、守備、点の取り方などタイガースの戦い方全てを見直さなければならない事態になってしまったわけで、、、



近本選手が戻ってくるまで早くても1ヶ月はかかるだろうし、長ければ3ヶ月以上。

6月のチーム状態もしんどかったけど、今月はそれ以上にしんどくなりますね……。




死球自体は野球をやっている以上、仕方ないこと。

当てた投手が謝りもせずにマウンド上でヘラヘラしてたら話は別だけど、基本的には死球が贔屓球団の選手の怪我に繋がったとしても僕の考え方としては『仕方ない。』って感じで割とドライだったりする。怒りの感情は全く出てこない。



ただ、高梨投手は死球を与えたその日に滅多にしないツイートをしたのは悪手だったと思いますね。

阪神ファンの方々がエキサイトする気持ちも分かるよ。




《戦評》

さて、そんな中迎えた今日の試合ですが、まあ酷い負けっぷり。



先発・西 勇輝投手が初回にタイムリーと3ラン被弾で5失点を喫するなど、3回6失点KO。

今日の試合のポイントは“近本選手不在でも打線が機能するのか”だったんだけど、実績のある先発投手が初回から試合壊してるんじゃ話にならないよ。



それなりに試合を作ってくれたら、バントとか盗塁といった作戦を仕掛けることが出来るし、近本選手がいない中でのチームの戦い方を確立出来る。

けど、ヨーイドンで5点も取られたら最後まで打ち続けるしかないよね。大雑把というか、作戦を交えた細かい野球が一切出来ない……。

ってか、士気が下がるわ。



西投手自身、3連勝中だったけど勝ってる間も相変わらずの吐き出し癖で試合展開を怪しくさせ続けていました。

勝ってる間に調整出来なかった、っていうのは個人的には『じゃあ、一度2軍でいいかな。』って思うラインではある。



☝️2軍での再調整が決まった模様。



まあ、2021年のV逸は西投手の不振、そして西投手に拘り続けた首脳陣が大きな要因だと思っているので、個人的にはリフレッシュも兼ねて一度2軍で再調整していただきたいですね。

今年の西投手は2021年の状態そっくりよ。



で、加治屋投手も1回3失点とお疲れのご様子。

個人的にはオールスターまでリフレッシュで良いと思ってるけど、2軍から上げてこれるのが小林投手しかいないのキツいな……。



打線はさっきも書いた通り、今日の試合展開では判断のしようがない。



サトテルが前倒しで戻ってくるみたいだけど、果たして救世主になれるかな?