経絡、経穴の理論からなるヒーリングの思想① | ネイティブより傳わりし虹の民によるスピリチュアルメッセージ
おはようございます
地球の調律師 レインボートライブ(虹の民)
になります。

ヒーリングの仕事と演奏活動を同時にしています
ヒーリングは芸術と一緒と捉え、ヒーリングアーティストとして様々なヒーリング樂器を扱います。


わたしは経絡、経穴というカラダの仕組みからヒーリングのアプローチをしています。この経絡というのは非常に深く、一生の追求になります。


まず、経絡と経穴をカラダの仕組みとして、どのように捉えるかで意味がまったく變わってきます。


わたしはこの二つを人體(じんたい)と宇宙の繋りと捉えており、魂心身、エネルギーのラインと各器官、臓器と繋るポイントだと感じています。


そのエネルギーラインとして、最初の軸になるのは、ヒンドゥー敎ではスシュムナー、ヨガではチャクラと呼ばれる脊髄になります。


これは経絡では任脈、督脈と呼ばれる経絡になります。この二つが他の器官、臓器とも繋り、スピリチュアル的にクンダリーニと呼ばれる覺醒とも關係してきます。


まず、督脈は陽脈の海とも呼ばれる経絡です。器官でいえば腦の調整を司る経絡ラインになり、脊髄に沿っています。


次に、任脈は陰脈の海とも呼ばれる経絡です。器官でいえば生殖器の調整を司る経絡ラインになり、カラダのチャクラポイントとリンクしております。


ここで大切なことは、二つの経絡は表と裏の關係として繋がっていることです。要するに、腦と生殖器は繋がっているのです。


これは實は男性と女性の性の違いにも關係してきます。督脈は火のエネルギー、腦に影響を与えます。任脈は水のエネルギー、生殖器に影響を与えます。


※どちらも水を司る経絡ラインであり、陰陽の違いがあるだけだが、火と水という表現にさせて頂いた。


男性は火のエネルギーの影響が強いので、腦で物事を思考し、判斷する傾向が強くあります。


女性は水のエネルギーの影響が強いので、生殖器、子宮でエネルギーを感じ、捉えて動く傾向が強くあります。


これは腦と生殖器は繋がっているが、陰陽どちらのエネルギーの影響を受けるのかは性的な違いにより異なることを意味しています。


男性は腦で思考して動くのに対し、女性は子宮で感じて動く、これが経絡ラインの違いから導き出されるスピリチュアル的な意味合いの一つになります。


この督脈、任脈はチャクラ、スシュムナーの思想とも繋がった深い話しであり、エネルギーのダブルトーラス構造、マカバ、フラワーオブライフともリンクしていますが、詳細は飛ばします。


この二つの経絡を補助する経絡として足太陽膀胱経、要するに膀胱がメインの経絡ラインがあります。下圖にある経絡であり、督脈に沿った経絡ラインになります。


この太陽膀胱経は『太陽=陽』『膀胱=水』、要するに督脈の考え方と一致しており、膀胱経は各器官、各臓器とも繋った経絡になります。


膀胱経はツボの數が最多で67個あります。そのツボの名称に、五臓六腑、各経絡の名前が含まれております。


そこから導き出される結論の一つとして、

カラダの70%は水分、水が最も重要なテーマ、

脊髄を通した経絡、チャクラポイントは腦と生殖器の調整、

更には付随する膀胱=水の経絡ラインが全身の各器官、各臓器と繋がる。


こうした答えになります。また、腦細胞と宇宙の作りは一緒という科學に基づいたお話もありますが、その腦にも影響を与えるのが三つの経絡です。


この三つに共通するテーマは『水』です。例えば腦の90%は『水』だったり、生殖器に『羊水』と呼ばれる部分があったり、シャンプーの経皮毒は子宮に毒が蓄積されたりします。


わたしは経絡というものを通して『水』という生命の根源にアプローチするのがヒーリングの一つの意味と捉えていますが、その水の話しも非常に深いので詳細は省きます。


そして、経絡で次にアプローチするラインは腎臓、肝臓の経絡、要するに肝心(腎)要と呼ばれる臓器の経絡ラインです。



腦、生殖器などのエネルギーを繋ぐ役割、靈的なものと物質的なエネルギーを繋ぐ役割の臓器は腎臓でもあり、腸、腦、生殖器を通したエネルギーの中心的なポイントが腎臓になります。


腎臓は別名『仁臓(じんぞう)』でもあり、沈黙の臓器であると共に神意(あい)の振動波で働く臓器になります。


腎臓は神意の反対の感情である『恐れ』により歪みます。腎臓は惡性の食事、恐れという感情などにより歪むと、全身のカラダの歪みに繋がっていきます。


特に腎臓は腰ともリンクしているので、腎臓の歪みにより腰痛に繋がる方は非常に多いのですが、腎臓は自覺症状に挙がりにくいため、放置しがちでもあります。


腎臓は老廃物の濾過などの役割もあり、肝臓とは違う解毒を司ります。肝臓は氣の循環、腎臓は水の循環であり、相互にデトックスの臓器として対になり繋がっています。


経絡には対になる経絡ラインがある場合があります。例えば消化器系の経絡は胃経、脾経になります。二つは隣同士の経絡でもあり、足では対になる経絡になります。



腎臓と肝臓の経絡である腎経、肝経も表裏一體の経絡ラインになります。他には大腸経、小腸経も表裏一體の経絡ラインになります。


腎臓と肝臓の二つの経絡ラインを同時にアプローチすることにより、『氣、血、水』というエネルギーの内、氣と水へのアプローチが成り立ちます。


血液系のアプローチは、胃経、脾経、胆経がメインになり、胆経は肝経とも繋がっています。臓器で見ても、肝臓と胆嚢は繋がっているからです。



わたしは経絡は全て繋がっているという思想が元になり、その経絡をミクロとマクロ、要するに宇宙と人體の世界の繋がりとして捉えているのが全ての背景にあります。


なので、欠けてもいい経絡は一つもありません。全てが大切な役割があるという大前提を元に、その中でアプローチする優先順位を決めています。


その中で話を腎臓に戻しますが、腎臓は『陽子=意志』、要するに根本的な神意のエネルギーに直結している臓器です。


わたし逹の世界の問題は、全て調和(意識)と神意(意志)のエネルギーの歪みから引き起こります。その中で神意のエネルギーに關係している腎臓は優先順位を高くしています。


腎臓のチャクラの位置は、第三チャクラに属します。第三チャクラ、別名マニプーラ・チャクラは太陽神経叢という太陽、火のエネルギー、自己のアイデンティティーに關係してきます。


わたしはハートチャクラ、別名アナハタ・チャクラやサードアイチャクラ、別名アジナー・チャクラなどの有名なチャクラ以上にマニプーラ・チャクラを重要視しています。


それはスピリットと物質の交差する地点であり、天と地を繋ぐ箇所であり、それは腎臓という臓器を通して行うからです。


調和と神意のエネルギーのバランスの欠如が病氣だとするなら、まずはそこを回復させることが魂、心、カラダの健康に繋がるという考え方になります。