5月27日(←これも古くなってしまいました・・・)

東京大学本郷キャンパスで行われた学園祭「五月祭」に行ってきました。

なお、五月祭の後、根津、千駄木、谷中、日暮里、上野と近郊の街の散策をしたので、

それについても何回かに分けてレポートします。


卒業生でありながら、学生時代は4年間体育会サッカー部に所属しておりこの時期いつも練習や試合が入っていたこともあり今までまともに五月祭に行ったことがなく、初めての体験となった。


思ったより全然人が多く、むしろ超混雑。。。

無数のサークルの出店、それからアカペラサークルによるアカペラや、

ダンスサークルによるダンスパフォーマンス、バンドの演奏等々により、

通常とは打って変わった非常に賑やか、華やかで明るい雰囲気だった。

載せたい画像や動画が沢山ありますが、肖像権等の問題のため見送ります…。






五月祭の一環というわけではないが、同じ日に東京大学御殿下グラウンドで行われた東京都大学サッカー春季対抗戦「東大(2部)vs日大(1部)」を観戦した。

やはり1部ということもあり、日大の圧倒的優位で前半は終了(東大-日大;0-1)。しかし後半になって選手交代をきっかけに東大が徐々に盛り返し一進一退の攻防となるが、2-3で試合終了。この結果を糧に、4年生にとっては最後の晴れ舞台となる9月から始まる秋季リーグでは、優勝→1部昇格を目指して頑張って欲しい。


同じくこの試合を観に来ていた、僕と同学年や後輩のOB達数人と再会した。

皆会うのは久しぶりだったし、そんなに長話をしたわけでもないが、まるで毎日一緒にいたかのような空気感を感じた。


あの頃は、ただ夢中になって、共に白いボールを追いかけた。

その事実だけで、繋がっていられる。

これまでも、そしてこれからも。

それは、何物にも代え難い、大切な真実。



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関連URL

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     ■東京大学運動会ア式蹴球部ホームページ

      http://www.todai-soccer.com/






今日行われたキリンカップサッカー「日本vsコロンビア」をTV観戦。

以下また偉そうに批評します。


稲本選手、中田浩選手といった同世代の海外組のプレーを久々に観れて嬉しかったが、まだまだチームの一員として機能していないと感じた。


前半は以下3つの問題点により劣勢に立たされた。

①攻撃時には2列目にから前線に飛び出さず足元で受けたがる選手が多かったので、長いパスが少なかった。

②試合後のインタビューで中村(俊)選手が言っていたように、相手が4-4-2のダイヤモンド型(両サイドハーフが中に絞る布陣)だったため、4-5-1(両サイドハーフが外に張り出す布陣)の日本は少し相性が悪く、相手の両サイドハーフをボランチとサイドバックどちらが見る(対応する)のがはっきりせず、フリーでボールを持たれていた。

③DFラインと中盤の鈴木、中村(憲)選手との間にスペースがあきすぎ、そのスペースで何度も相手にボールを奪われた。


後半は選手交代により①を、選手同士のコミュニケーションにより②、③を修正し、いい流れになったように感じた。しかし何度かあった決定機を決め切れなかったのが残念。



Man Of The Match: 羽生 直剛


後半から投入され日本の中盤を活性化。前半劣勢だった試合の流れを変えた。

2列目から何度も前線に飛び出し、また基本ポジションのトップ下にこだわらず左右に開いてボールを受け、積極的にドリブル突破を仕掛けた。

高さで勝る今日の相手のようなチームに対して、日本の武器となるアジリティ(俊敏性)の有効性を最も示した選手。





少し古くなってしまった話題ですが、

さる5月27日、01、05年世界選手権男子400メートル障害銅メダリストの為末大(29=APF)の企画による陸上イベント「東京ストリート陸上」が千代田区の丸の内仲通りにて開催されました。


高層ビル街の路上に50メートル走用のタータンマットや、棒高跳びのバーを設置。

為末選手のハードルパフォーマンスの他にも、キッズ(小学生)の競争や、有木健人(25)の棒高跳び、朝原宣治(34)、菅野優太(26)の50メートル走等、様々な催しが行われた。

今回のイベントは為末選手がフジテレビ系「クイズ$ミリオネア」で獲得した賞金1000万円を元手に企画・開催したとのこと。約2800人を集めた大盛況ぶりはその素晴らしい行動力の賜物だろう。


実は為末選手とは隣の中学の同学年。

僕自身、中学時代陸上部に所属しており、為末選手と何度か一緒に走ったり、会話をしたことがあります。

当時から「この人ならオリンピックとか行くんじゃない?」と自分も含め周囲の人間が言っていましたが、

まさか本当に行って、しかも世界選手権で3位に入ってしまうとは。

前回の記事とも関連しますが、下の世代と言わず、世界中のあらゆる世代に感動を与えている本当に刺激的な同世代です。


当時は「勉強は嫌い」と言っていたし、正直あまり知的なキャラではなかったような気がするが(笑)、

トレーニングメニューを自分自身で考案したり、経営について勉強したりとすっかり文武両道になったよう。

いつかまた話をすることができたなら、当時と全く違う印象を受けるのだろう。

今回のイベント終了後の「これからも仕掛けていきたい」とのコメントからも、今後も楽しいことが期待できそう。


これからも頑張って下さい。応援しています。


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関連URL

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     ■為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」

     http://sports.nifty.com/tamesue/


     


















今日は先日の衝撃のニュースについて。

5月27日日曜、ZARDの坂井泉水さんが亡くなられました。


正直言って最近はまったく聴いていませんでしたが、

中学生の頃は、1番といってもいいくらい大好きなバンドで、本当によく聴いていました。


センバツ高校野球の入場行進曲として使用されたり、日本テレビ系の「24時間テレビ」の24時間マラソンで出演者全員が毎年大合唱するなど、国民的応援ソングとして多くの人に親しまれている不朽の名作「負けないで」がヒットした1993年、僕は中学3年生だった。

「ジャケットに写っているのは写真用のモデルではないのか?」と言う噂がまことしやかに流れたほど、殆どメディアに登場しなかったZARD。確か、そのZARDが最後にTV出演した1993年2月5日のミュージックステーションでのことだったと思うが、司会のタモリさんに「この曲はどんな人に聞いて欲しいですか?」と聞かれ、泉水さんが「受験生とか。」と答えたのがまるで当時受験生だった自分のことを指しているように思えとても嬉しくて、毎日この曲を聴きながら受験勉強に励んだ記憶があります。

ニュースを知り、「負けないで」等ZARDの曲を改めて聴き直し、号泣してしまいました。


また、当時大好きだった娘と面影がすごく似ていて、泉水さんのビジュアルも大好きでした。

冒頭の写真は1番強くそれを感じた1枚(5thアルバム「OH MY LOVE」のジャケット写真より)。


あのときの僕は14歳、泉水さんは26歳。

あれから同じ14年が経ち、僕は当時の泉水さんの年齢を越えてしまった。


「“希望のうた”を歌いたい」と度々言っておられたという泉水さん。
貴女にもらった感動を、情熱を、そして“希望“を

僕も、下の世代に伝えていかなければならない年齢になったということか。

どんなに離れていても、こころはそばにいる。

貴女の遺した歌がある限り、貴女のことを永遠に忘れることはない。
これからも、遙かな夢を、追いかける。



負けないで もう少し 

最後まで 走り抜けて
どんなに 離れてても

こころは そばにいるわ

(それより)
追いかけて 遙かな夢を

~ZARD「負けないで」~より




こんばんは。


今日は卒業以来3年振りの、大学のクラスのプチ同窓会がありました。

参加者は、男5名、女5名の計10名。


外見はみんな思ったより変わっていなかったけど、現在の職業や仕事振りを聞いてビックリ。

弁護士、公認会計士、官僚、外資系金融等々、錚々たるキャリアのメンバーがズラリ。

僕と違ってみんな学生の頃からちゃんと勉強していたので、まあ当然の結果かな(笑)

自分とはかなり畑違いの職業の人が多かったので、専門的な話はあまりわからなかったが、

海外留学や海外勤務等、華々しい話もたくさん出ていました。


会場は備長炭を使ったグリル料理をメインとしたカリフォルニアキュイジーヌのお店。

内装もオシャレでいい感じだし、料理もGood。

料理はデザートまでしっかり付き、ドリンクは2時間飲み放題で1人8000円ほど。

お店の評価は今日の主題ではないのであえてしませんが。


僕にとっては、今日来ていた人たちは全員卒業以来3年ぶりの再会。

本当に久々に会えて嬉しかったし、みんなの活躍ぶりに大いに刺激を受けました。


人は十人十色で歩む道も、歩む速度もまったく違うと思う。

僕は僕でこれからも自分の信じる道を、一歩一歩踏み締めながら歩んでいこうという想いを強くした。


今まではちょっとサボっていたけれど、今日を機に今後も情報交換を続け、

他の元クラスメイト達も加えてぜひまた飲みたいものです。


今度会う時には、また一歩進んだ自分と、みんなに会えますように。




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関連URL

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     ■本日のお店


      CARDENAS charcoal grill

東京都渋谷区恵比寿西1-12-14

     http://www.cardenas.co.jp/chacoal/index.html









今日は映画の話題を。


ABCDの4段階でA。

随分前に観た作品ですが、今でも強く印象に残っています。


主人公、そしてオカンの互いへの深い愛情に打たれ、すすり泣く声が会場の至る所から聞こえてきました。

号泣率の高い作品だったと思います。


本作は主人公(リリー・フランキー)と母親(時々父親)との触れ合いを描いた自叙伝的作品。

はっきり言えば主人公は「マザコン」だが、ただのマザコンではない。

母親への強く、揺るぎない愛情が作品の至る所から伝わってくる。



キャストで特に光っていると感じたのは、

「現在のオカン」役の樹木希林さん(「若いころのオカン」役は希林さんの実子の内田哉也子さん)と、

主人公の元カノ「ミズエ」役の松たか子さん。


希林さんは流石の演技力。

そして松さんは実は久しぶりに出演作品を観たのだが、凛として清潔感のある役どころも影響したのか

「透き通るように綺麗」だと感じた。特に主人公と公園を歩くシーンが最高だった。

果たして実在の「ミズエ」さんはどんな人だったのだろうか?と想像しながら観ていた。



主人公は大分の美術学校に通うため高校1年生から寮に入るのだが、

僕自身も同じ高校1年生から親元を離れ寮生活をし、同じように大学入学を機に東京へ上京した。

そして今もなお、東京にいる。

いつの間にか、主人公を自分自身と重ね合わせていた。


以前は「親はいつも元気で自分を支えてくれる存在」だと無意識に思っていたが、

自分自身も、そして親も年を重ね、健在ではあるものの

口げんかをしてもあまり言い返してこない、

背筋が曲がり身体が以前より小さく見える、など

以前と比べて弱さや衰えを感じさせる瞬間を目にすることが多くなると、

「いつまでも元気な人間などいない。今度は自分が守ってやらなくては。」と感じるようになった。


といっても今はまだ、何もしてあげられていない。

僕は今28歳で、まさにこれから主人公のように親を守り、支えていくべき時期が訪れるのだろう。

果たして主人公のように強く、そして東京タワーのごとく揺るぎない気持ちで、守ってあげられるだろうか。



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関連URL

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     ■『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』公式サイト

       http://www.tokyotower-movie.jp/






初投稿以来、更新が遅くなりました。

初めての記事のテーマはランチではなく、大学まで続けていた大好きなサッカーをとりあげます。


昨日深夜3時35分~フジテレビで生中継された、

2007 UEFAチャンピオンズリーグ決勝 「ACミランvsリバプール」を観戦したので、そのレビューを。

3時に目覚ましをセットしたが起きられず、前半を少し見逃してしまいましたが…。




試合総評:


両チームとも非常に集中力が高く、気迫のこもったナイスゲーム。

特にディフェンス時の相手へのプレッシャーが異常に速く、あれ位の(世界トップクラスの)選手たちでも

自DFラインの少し前のエリア(通常は攻撃の組み立てのためゆっくりパス回しをするエリアで、相手にボールを奪われることなどめったにない)で何度も相手にボールを奪われていた。


前半はリバプールが押し気味に進め、特に右MFの16:ペナントがミラン左SB18:ヤンクロフスキを圧倒。右サイドから何度かチャンスを作るが4:ジェラードらがシュートを決めきれない。逆に前半終了間際、ミランの8:カカーが倒されて得たFKから9:インザーギが得点を挙げる。このまま前半終了。


後半に入り一進一退の攻防が続くが、後半15分リバプールは停滞していた左サイドを活性化するため左MF32:ゼンデンに代えて、オーストラリア代表7:キューエルを投入。この効果があり、左サイドが活性化する。しかし、対するミランは前半から押されていた左サイド(リバプールにとっては右サイド)を沈静化するため18:ヤンクロフスキに代え4:カラーゼを投入。このように両指揮官のすばやい判断が光った。


この交代の直後の82分、カカーのスルーパスに反応したインザーギガ2点目のゴール!!試合を決定付けた。その後リバプールも1点を返すが万事休す。ミランが7度目の欧州王者に輝いた。


ミランは38歳の3:マルディーニ、33歳のインザーギをスタメンで起用するなど、ベテランを中心に終始落ち着いたゲームプランを展開したのが大きな勝因ではないだろうか。




Man Of The Match:


2点を挙げた殊勲のインザーギではなくカカー。


2点とも彼の素晴らしいテクニックから生まれた。

よく比較される「奇想天外なプレー」が持ち味のロナウジーニョとは全くタイプが異なり、

「基本に忠実なプレーを高いレベルで」こなす選手。指揮官にとってはこれ以上使いやすい選手はいない。

どのチームに行っても必ずレギュラーになれるだろう。





こんばんは。


いよいよブログの執筆を開始することになりました。

ついては所信と初心を表明したいと思います。


総理大臣が就任後最初に行う「しょしん表明」をタイトルにしようと決めたはいいものの、

「所信」と「初心」どちらの漢字かわからなかったので辞書で調べてみた結果、

意味がかなり違うことがわかり、両方とすることにしました。


「初心」・・・何かしようと決心したときの純粋な気持ち。

「所信」・・・信じている事柄。信ずるところ。

(総理大臣が行うのは「所信表明演説」)



ブログを書こうと思ったきっかけは、


素晴らしい映画を観たり、おいしいものを食べたり、旅先で忘れられない体験をした時に、


その想いを他の誰かに伝える場があればいいなと思ったこと、


そしてその時綴ったことが永遠に残り、

将来今よりもっと大人になった自分や自分の家族が振り返れたら

とても素敵だなと思ったことです。



自分はとても見栄っ張りで、ええかっこしいなので、

執筆にあたっては等身大の自分を見失わないように、

素直に、そして一言一言大切に綴っていきたいと思います。


それでは、お手柔らかに。