今日香港より無事日本に帰国しました。


日本での台風の影響でフライトの出発時刻が遅れたりして帰国が予定より遅くなってしまい、そして何より疲労困憊なので、今回の旅行についてはまた後日記事をUpしたいと思います。

とはいえ記憶が鮮明なうちになるべく早くしますので、請う期待。



さて、これだけで終わってはせっかくアクセスしていただいた皆さんに申し訳ないので、皆さんに「不思議な水晶」を紹介して今日は終わりにします。


以下にアクセスしてトライしてみてください。


http://blog5.fc2.com/y/yonehan/file/psychic.html



種明かしについてはまた後日。


それでは、おやすみなさい。



突然ですが、明日から香港に旅行に行ってきます。


明日Out、15日Inの5泊6日の旅となる予定です。

途中、マカオにも行く予定です。



いつものごとく往復の航空券を手配しただけで、道順は決めていません。

気ままな一人旅です。

でもせっかくの時間を無駄にしないように行動したいと思います。



旅行中もできれば、少なくとも帰ったらまたBlogをUpします。

それでは、行ってきます!





2007年4月に約7年、3期にわたる大幅な改修工事が終了した東京競馬場。

会社の先輩にボックスシートのチケットをとっていただいたので、行ってきました。


以下、改修の変遷と感想です。


■変遷


2000年に「東京競馬場スタンド改築等施設整備計画」を発表し、3期に分けての改築を行うこととなった。


1期:

2002年6月から競馬の開催を休止(中山競馬場等での代替開催)し、馬場と第1期分スタンドの改修工事を行い、2003年4月26日に、リニューアルオープンした。


2期:
2期分スタンド改修工事を行い2005年4月に完成。パドックとレーストラックをつなぐ地下馬道が1階座席からガラス越しに見ることができるようになった(ホースプレビュー)。


3期:
3期分スタンド改修工事が2007年4月に終了。新スタンドが全面完成となった。新スタンド名は公募により決定し、富士山を眺望できるスタンドであることから「フジビュースタンド」と命名された。

この「フジビュースタンド」完成記念イベントの目玉として4月22日最終競走終了後に、東京優駿(日本ダービー)と優駿牝馬(オークス)に優勝した引退騎手によるエキシビションレース「ジョッキーマスターズ」が行われた。

注目ポイント:
ゴール前に設置されているターフビジョンと、フジビュースタンドは世界最大級で、ギネスブックに掲載される予定だそう。




■感想


実は訪問したのはかなり前だったので、初夏の明るい陽射しと、心地良い風を受けて、久々の競馬場を満喫してきました。やはり生で見る緑の芝生やサラブレッドは綺麗!!収支は大幅なマイナスだったが…。


レストラン、カフェ、コンビニ、ファーストフード等が大充実。3Fの「トーキョーカフェ&ベーカリー」では「大穴ドーナツ」なるものを販売しており、大人気だそう。

充実した設備もよかったが、もっとも印象に残ったのは内装。

コンセプトは「南欧風の街並み」だそうで、柔らかな照明の下、さながらディズニーランドのようなファンタジー溢れる内装で、デートにもオススメです(写真を撮りそびれたので拙い文章での紹介ですいません…)。


競走馬は経済動物。人間が本位に利用していることは否めない。

それでもひたむきに走る競争馬の美しさと、そして親から子へと引き継がれる血のロマンに心打たれずにはいられない。




先週末、家の近くで夏祭りが行われていました。


梅雨の時期ですが幸い天気もよく、大勢の人で賑わっていました。

賑わい過ぎて、1度家から出たら、戻るのにありえないくらい時間が掛かりましたが・・・(笑)


夕暮れに煌くたくさんの出店から出る光、出店で売られているやきそば、たこやき、お好み焼き、チョコバナナ…といったお祭りに欠かせない食べ物たちと、そしてなんといっても浴衣!!

夏の風物詩ですね。







夏祭りといえば、どうしても行ってみたいお祭りがあります。

靖国神社で行われる「みたままつり」。


人込み(というよりそこからくる暑さ)はかなり苦手だが、

上記の写真のような(みたままつりホームページより抜粋)3万灯を超す大・小提灯のイルミネーションを実際に見てみたい。

よくドラマの撮影にも使われるそうです。

今年は7/13(金)~16(月・祝)に行われ、何と61回目。



いつの間にかもう、夏はやってきています!



     関連URL

   

     ■靖国神社 みたままつり

     http://www.yasukuni.or.jp/event/mitama.html  





27(水)にYou Tubeをサーフィンしていたら、素敵な発見をしました。



事前に情報を書くと先入観が生じてしまうので、今回は何も書きません。

まずは聴いてみてください。

クリックするとすぐ曲が始まるので、気をつけてくださいね。

また回を空けてこの話題を取り上げます。



たまにはこんなスタイルもおもしろい、かな?





        ■m-flo loves YOSHIKA - Let Go (Acoustic)


http://www.youtube.com/watch?v=DP3s1Kjaq0U&mode=related&search =







幸運にもチケットをいただけたので、去る6/20(水)に中島美嘉さんのコンサートに行ってきました。


以下、セットリストです(ネタバレ有り)。


1. A MIRACLE FOR YOU

2. STARS~WILL~愛してる

MC

3. MY SUGAR CAT

4. ALL HANDS TOGETHER

5. DANCE WITH THE DEVIL

6. BLACK & BLUE

7. CRY NO MORE

(衣装替え)

8. I LOVE YOU

9. 素直なまま

10.汚れた花

MC

11.桜色舞うころ

12.ひとり

(衣装替え)

13.GLAMOROUS SKY~一色

14.Rocking Horse

15.ONE SURVIVE(メンバー紹介)

16.見えない星

17.FIND THE WAY

MC

18.雪の華

ENCORE

MC

19.JOY

MC

20.WHAT A WONDERFUL WORLD



中島美嘉さんの歌は今回のコンサートに行くまであまり聞いたことがなかったのだが、予想していたよりずっと楽しかった。

素晴らしいコンサートだった。そう感じた理由は以下の3つ。


①抜群の歌唱力。

②上手ではないが誠意が伝わるMC。

③エコ活動を積極的に行っているという見た目とのギャップ。


今回のセットリストの中では、8,9曲目辺りが個人的に特に好きだった。

8曲目は尾崎豊の名曲がここで聴けると思っていなかったし、9曲目はTVのCMで聴いていて、いい曲だなあと思っていたので。

あと、15曲目中の流れるようなメンバー紹介もGoodでした。



コンサートというものが、こんなにも楽しい気持ちにさせてくれるものだとは知らなかった。

これからは、明日へのエネルギーをもらいたいとき、もっともっと足を運ぼうと思う。



It's so fun. Yes, my joy !!


     関連URL

   

     ■中島美嘉ホームページ 

      http://www.mikanakashima.com/





久しぶりの更新となってしまいました。

実は今日ある資格の試験があり、ここ1週間はその勉強でてんやわんやでした。試験のほうは何とか終わったので、また今日からマイペースに更新していきます。



さて、散策編最終回の4回目。


夕焼けだんだんを見た後、日暮里から電車で上野へ移動。すっかりいい時間になったので、夕食を食べて〆。

〆のお店は上野公園から程近いところにある老舗のお蕎麦屋さん、「池の端藪蕎麦」。お店がある通りはこの辺りでは随一の歓楽街でたくさんの飲み屋が存在する。それもありこれまでも何度かこの通りは通ったことがあったが、こんなお店があるとは全く知らなかった。ちなみにすぐ近くにある「鈴本演芸場」という落語が聞ける演芸場も伝統があり有名だそう。




「初めて行った蕎麦屋では、純粋な蕎麦の味を味わうべし。」という蕎麦通の友人の助言で、お蕎麦に海苔だけがのった「のりかけ」(650円)を注文。

蕎麦は食感はさっぱりだが、喉越しが良い。そしてつゆがかなり濃い目で、さっぱり目の蕎麦との相性が非常に良かった。これぞ「古き良きざる蕎麦」という一品でした。とてもおいしかったのでお代わりをいただきました。



いつもの道、いつもの眺めにも、まだとっておきの何かが隠れているかもしれない。たまには気分を変えて歩いてみよう、そして視点を変えて見てみよう。

新発見は、いつも突然やってくる。Don't miss it !!



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関連URL

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     ■池の端藪蕎麦

     http://www.yabu-soba.com/




散策編3回目。


谷中カフェを出て、谷中銀座へ。こちらもいつかどこかで見たような、情緒あふれる商店街。

いろいろなお店があったが、コロッケ1個30円、サンダル1足1,000円等々、売っている品々がどれも超安い!!行列に並んでコロッケを買って食べてみたが、とてもおいしかった。そうこうしているうちに夕暮れが迫ってきたので、商店街終点の夕やけだんだんへと急ぐ。






夕やけだんだん。少しタイミングを逸したかな?でもとても綺麗だった。

見ていると、映画「ALWAYS 3丁目の夕日」が連想された。映画のネーミングと関係があるのかどうかはわからないが、この「夕やけだんだん」の所在地も荒川区西日暮里「3丁目」だそう。


しかし、友人の仕入れた情報通り、最近目の前に大きなビルが建ってしまい、以前と比べて見える範囲がかなり狭まった模様。東京からはいずれこんな情景が無くなってしまうのだろうか。

この「夕やけだんだん」の名付け親である作家の森まゆみさんが編集されている、1984年10月創刊の地域雑誌「谷中・根津・千駄木」(通称「谷根千」)も、年々の購読者の減少により、2009年春に刊行予定の93号が最後となってしまうとのこと。



この世の全てのモノには、いつか終わりがくるのだろうか。

それならば、せめて記憶の中で永遠に残るよう、この目に焼き付けておきたい。




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関連URL

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     ■谷根千(やねせん)ねっと

     http://www.yanesen.net/




今日は散策編の2回目。


前回レポートした根津神社を出た後、千駄木周辺の夏目漱石や森鴎外ゆかりの地を巡り(ここまでは文京区)、団子坂を通って台東区谷中の「谷中カフェ」で小休憩。こじんまりとした、いかにも「下町のカフェ」といった情緒あふれる外観。

僕はぜんぜん知りませんでしたが、TVや雑誌にたびたび登場する有名店だそうです。そう聞いて「そういえば、この外観以前TVで見たことあったような…。」とデジャヴを感じました。







友人と2人で「玄米もち “2” 豆ぜんざい」「自家製 “2” 豆とそばがきのパフェ」(それぞれコーヒー/紅茶/緑茶セットで1,000円、1,200円。ちなみに単品だと700円、800円。)をいただきました。上がぜんざい、下がパフェで、“2” 豆とは黒豆、小豆のことです。

自家製の黒豆、小豆を使用したり、調味料にこだわったりと、健康への気配りが随所に感じられた。

そのせいか両メニューとも甘味なのに必要以上に甘くなく、さっぱりしておいしかったし、食後もおなかにあまりたまらなかった。



おいしい甘味と、午後のさわやかな時間を

ごちそうさまでした。




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関連URL

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     ■谷中カフェ

     東京都台東区谷中2-18-6
     http://yanakacafe.fc2web.com/index.html




今日からしばらくは、前回の記事で少し触れた本郷周辺の散策について。

1回目は、根津神社。


根津神社について調べてみると、徳川家ゆかりの神社で、1706年、世継(6代家宣)が定まった際に江戸幕府5代将軍徳川綱吉が今に残る社殿を造営、千駄木の旧地より遷座した。かつて近隣に森鴎外や夏目漱石といった日本を代表する文豪が住居を構えていたこともあり、これらの文豪に因んだ旧跡も残されている。。権現造りの本殿、拝殿、幣殿、唐門、楼門、透塀は国の重要文化財に指定されており、江戸の神社建築としては最大規模のもの、ということです。


またこの神社の境内はつつじの名所だそうで、見頃の4月下旬を中心に毎年約1ヶ月間、「文京つつじまつり」なるものが行われており(今年度は第38回で、4月7日~5月6日)、多種多様なつつじを目にすることができるそう。残念ながら今回の訪問は少しタイミングが遅かったようです。




境内向かって左の乙女稲荷神社へと続く千本鳥居。高さが非常に低く、僕くらいの背では(約177cm)かがまないと通れなかった。各鳥居には奉納者の名前が刻まれている。なお、御祭神は倉稲魂命(ウガノミタマノミコト:稲荷の神=五穀豊穣の神)。



こんなにも母校の近くに有名な神社があったのに、今まで一度も訪れたことがなかった。

今回をいいきっかけとして、また訪れてみたい。今度はつつじの咲き誇る様子を見にいこうかな。


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関連URL

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     ■根津神社ホームページ

     http://www.nedujinja.or.jp/index.html