やっと初めてのランチネタ。
前にも書いたとおり8/1に転勤になったが、それまで3年強銀座のすぐそばに勤務していたので、ランチは銀座を中心に、有楽町、丸の内、日比谷あたりに食べに行っていた。訪れた店を評価とともにリスト化し保存していたのだが、今回紹介するお店はその記念すべき100店舗目。100店舗目ということで行く前にはかなり厳選したが、その価値のあるお店だった。以下レポートです。
アメリカのL.A,はサンタモニカのプライベートエアポート内に本店を持つこのお店は、アメリカからの逆輸入。普通の寿司とは一風違ったロール寿司や、厳選された魚介をダイナミックに盛り付けた料理が売り。ランチタイムは丼ものが中心で値段もリーズナブル。また、インテリアがおよそ寿司屋とは思えないほど洋風でお洒落。もちろんカウンターもある。そしてさらに驚きなのが、カウンター席のさらに奥には完全予約制のVIP個室があり、料理長が付きっきりで料理を振舞ってくれるそう。
写真は上段がカリフォルニアどんぶり(1,300円∔大盛代100円)で、下段が松花堂弁当(2,500円)。丼ものは∔100円で大盛にできる。
評価
味 …☆☆☆
量 …☆☆☆
雰囲気・サービス…☆☆☆
(評価は各項目☆1つから3つまでの3段階)
予算 …1,300円前後
評価の理由
まず目を奪われるのがお洒落なインテリア。特にライトグレーのソファーの見た目と座り心地がとてもよかった。色々なお店のインテリアを見ていると、素材自体は高級で元々は綺麗だったのだろうが、連続した使用により近くで見ると汚れが目立ってしまっていて、座る際に興ざめしてしまう、といったケースも多いが、このお店で使用しているタイプのものは、もともと発色が綺麗な上に、汚れが目立ちにくいと思った。またお昼は明るい日差しが差し込み、皇居の緑がとてもよく見えて、明るい気分になれる。
もちろん、料理も負けじと高いレベル。僕はカリフォルニアどんぶりをいただいたが、ほかのお店の丼ものとはまったく趣が異なるため単純な比較はできないが、料理の醸し出す雰囲気が「洋風寿司屋」といったこのお店のテイストと非常にマッチしている。中身も上に載っているマグロ、アボガド、特製マヨネーズ、下地のお米、どれをとっても美味しかった。
今度は夜来てカウンターで食べてみたい。きっと全然違う雰囲気となるのだろう。以下の2つのリンクの写真を見比べてもらえると少しイメージが伝わるだろうか。
100店舗目にして、とても新しい発見だった。
関連URL
■ぐるなび 「the hump」
■ぐるなびプレミアム 「the hump」
http://premium.gnavi.co.jp/g188304/







