自宅へ戻るとすぐに義母が旦那に駆け寄って来て



義母:おかえり、テバさんはどうだった?



旦那:原因は解らんけど大丈夫みたいだよ。
(いやいや、全然大丈夫じゃないけど)



義母:そりゃ良かった。とりあえず何か食べないと薬飲めないだろうから煮物温めるわ。



旦那:いや、嫁さんが納豆ご飯か玉子ご飯が食べたいって。



義母:え!?何でね?



私:まだ本調子じゃなくて食欲が無いから軽く流し込める物なら食べられそうなんです。
食べられそうな物が納豆ご飯くらいなので、私の食事作らなくても大丈夫ですから!




とそれとなく手料理はいりません!と釘を刺して、前日の昼から何も食べてなかったので『食欲ない』を演じているのを忘れて納豆ご飯2杯とデザートのカットスイカを秒で完食。



そのご飯を食べている最中に義母が
『きつい』『しんどい』
とギリ聞こえて周りの人が気になるであろう音量で何度も言っており、義母の計算通り気になった旦那が



旦那:母ちゃん、具合悪いんか?



義母:今日は外に洗濯物を干したから暑くて具合が悪くなった。
でもここは洗濯物を外に干さないといけないみたいだからねぇ~。




そりゃそうだろ!

赤ちゃんが使うタオルや肌着を雨が降っていない快晴の日に猫6匹の部屋に干そうとする方がおかしいと思いますよ?


それを止めて『出来れば外に干してください』とお願いしたのが余程気にさわったのでしょう。



しかし義母が何気に言った『具合が悪い』発言のおかげで


『じゃあお義母さん今日は次男坊の沐浴無理ですね。
具合が悪いなら昨日よりも危ない事になりますから』


と沐浴を旦那と私の2人でする事が出来、義母に次男坊を触らせずに済みました。