薬剤の安全性について | 戸越銀座の美容室・美容室RAIKA戸越銀座店のブログ

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私たち「ライカ戸越銀座店」の薬剤に対する考え方はワガママです。

1.最高に美しく見えること
2.身体に対して安全であること


身体への安全性だけを求めると、美しい色やウェーブが出なくなります。
美しさだけを求めると、肌や髪へのダメージが大きくなります。
当たり前の話ですが、私たちは「美」と「安全」そして「環境」に配慮した薬剤選定をしています。
そして高いレベルで、「美」と「安全」を確保しています。

私たちライカの薬剤選定で考えたことは
『自然由来=安全』?
私達は決してそうでは無いと考えています。自然の中にも毒は多く存在しますし、アレルギー物質は多種多様。合成成分でも安全な物はたくさんあります。
ただ、一ついえる事は歴史の深さです。
合成成分が使われる様になったのは第二次世界大戦中のドイツです。まだ60年ほどの歴史しかありません。私たち美容師は、皆様の数千倍?数万倍?カラーリングの薬に接する機会が多いですが何の健康被害もありませんので安全性は証明出来ます・・・が、この先も安全か?
これを証明する事ができません。
だから、できるだけ自然由来の安心を提供する事に意義を感じます。

日本製はやはり安心でしょうか?
ここで大切なのはどの国のどのメーカーを選ぶかです。
厚生労働省の安全基準は確かに高い物ですが、化粧品に関してはかなりユルイと思っています。
『無添加化粧品』よく聞くフレーズですね。何が無添加なのか、33年前に作られた「表示指定成分」(安全上問題とされる成分)が入っていないという事です。
この表示指定成分
・ヨーロッパは約5000種(このうち4900種が日本では無添加として使用されています)
・何となく危険なイメージのあるアメリカでさえ800種
・なんと我が日本は102種。世界の中でも最低水準です。
海外では安全上問題があるとして使用を禁止されている成分が、日本では平気で使用される。
おかしいと思います。
だから私たちは日本製を使用せず、世界最高水準のドイツ製を使用する事にしました。

本当の無添加を作れるのはごくわずか!
工場で添加物を使用しないで無添加なのはモチロンですが、原料を作る時点で防腐・殺菌の為に化学添加物を使わない。その為には、自社で工場を持ち・原料を製造調達できるメーカーを選ぶ必要があります。原料を育てる際に危険な薬品を使用していたら、なんの意味もないですから。
私たちはドイツのシュワルツコフを選びました。
上記の条件を満たすメーカーは、他にほとんどありません。


以上が、私たちライカの薬剤選定の考え方でした。
長い文章におつきあいいただきありがとうございました。
ここまで調べると納得できるでしょwww

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