先日『風の谷のナウシカ」、『もののけ姫』を鑑賞。


ナウシカも良かったけど、思い入れはやっぱりもののけ姫。

ですが、ナウシカは劇場で観られたことに感謝。


両作品の主人公はどちらも強く、テーマが同様な所も比較してしまうけど、もののけ姫には生きろをテーマに今この現状を打開しろって思わされ考えさせられました。


もののけ姫公開当時、宮崎駿監督最後の作品と言われ、渾身の作品だなと思ったけど、今改めて観ると大きなメッセージを突きつけてたんだなぁ〜。


生きてりゃ何とかなるっ!ってセリフがずっと心に刺さって残っていて心に刻まれています。




公開当時も思い出し、映画館は自由席で立見でも観れたのが今ではウソのよう(笑)

少し前になりますが、「ビリギャル」を鑑賞。

原作も読まず、映画から入ったら・・・そこそこ早い段階で泣いてしまいました。
有村架純さん主演だから観に行こうと下心で観たわけではない・・・のですが(^_^;)

率直に塾にこんな先生と出会えていたなら、もっと勉強してるよぉ~まあお母さんが
信じてくれているのも大きいなとちょっと昔の自分に置き換えて考えてみました。
どう頑張っても僕には慶応義塾大に入れることはなかったと思いますが、この主人公と
先生、家族や友達に支えられ、合格出来るまでの過程は素晴らしく思いました。

そしてもう一本。
「脳内ポイズンベリー」を鑑賞。

こちらは予告編を観た時から面白そうだなぁ~と気になっていた作品。

真木よう子さん扮する主人公の頭の中で会議が開かれているというのは、だれもが
あること。 理性が議長でポジティブ・衝動・ネガティブ・記憶で多数決では決めていないだろうけど・・・
気になっていた人に模索しながら話しかけるまでどれだけ勇気のいることか!がよく描かれていて共感する
部分も。 ハチャメチャな頭の中を面白おかしく、かつ最後はしっかりと描いていて鑑賞後はスッキリしました。

どちらの作品もおススメですので、多くの方に観て欲しいなと思います。
映画を観た感想は人それぞれ感じ方が違うと思いますが、参考になれば。