以前、生成AIを頼って着画パネルを制作しているという記事を書きましたか、実は何百と画像を生成してもそのまま使えるものがほとんどない。
手作業で修正するも拡大して印刷の段階でアラが目立ってしまう。
どうやったら自分が求める雰囲気の画像が作れるのか⋯
そうだ!
下絵を自分で描けばいいんじゃない?
ということで脳内イメージをお絵かきアプリでざざっとラフ画にして詳細をテキストで指示してみたら
これを姿勢の変更と背景と服の色の指示など入れて生成すると
こうなった!
スゴい!背景の色、服の色と質感までイメージどおり!
ではではこちらは?
天気は明るい曇り空でお庭にいて⋯
こうなった!
光の加減、髪の流れ、背景の壁のテクスチュアちゃんと再現してくれました。
ちょっとアンティークな雰囲気の少女像もほしいかもと描き殴り
修正を経てこうなった!
そしてこれを元に向きと髪型と服装を変えると
おお!素晴らしい!
これらをトリミングして耳飾りを合成すると
ほうほう。
ふむふむ。
よ、良い感じではありませんか?(弱気)
商品画像をしっかり用意しておけば、アイテムの雰囲気というものが伝わりやすいのではないでしょうか。
アイテムの縮尺は気をつけないといけませんね。
生成AIにテキストのプロンプトだけで画像を作ってもらおうとすると人体としてありえないものとかおかしいものができたりしますが画像イメージを元に補足するとだいぶ自然な感じになるようです。
もともと頭の中に背景や色彩などを含めた着画のイメージというのがあってそれを再現するにはどうしたらいいかと考えていて、自分で手描きするには時間がかかりすぎるし写真のようにとなると難易度が高い。私が描いた絵を実写的に変換できるソフトがあれば⋯なんて何年も前に考えていたっけ。
なーんだ!今は無料のAIちゃんたちでできちゃうのね?しかも合成で着画ができるとなるとすごく労力のカットになります。
すごい時代だわ。こうなったら頭の中の着画モデルイメージのラフ画描きまくらないと、ですね。








