昨年のリーマンブラザーズの破綻から

起こったリーマンショック。


人ごとのように思っていたがもろに自分自身を直撃。


日本経済は今年に入りその打撃による余波がゆるりと

回復を見せている最中


アメリカ発の不況第2弾

GMショックが秒読みを開始された。


GMはアメリカで100年近く歴史のある自動車会社。

日本ではトヨタ自動車がこれに該当するか。


その会社がオバマ就任後に

国から1兆3000億円もの1回目の融資がされた。

その後再建計画に基づき対応していたが、

第2回目の融資として1兆7000億円を国に依頼していた。


ところが

無担保債務に関して債権者に対して

同意が得られず6月1日に

連邦破産法11条の適用が申請される可能性がでてきた。


となるとどうなるか。

日本の民事再生法の適用と同じ扱いだが、

アメリカ最大大手で日本とも取引の多い大きな企業だけに

ナスダックおよび日経株価ともに大幅に下がる可能性がでてきた。


明日は恐らく数百円下がりせっかく回復してきた株価も

下手すると回復どころか冷や水を浴びて7000円まで下落する恐れがでてきた。



日本で100年に一度の不況の第2波が起きようとしている。

下手するとアメリカ発の世界不況が起きる危険性がある。

オバマ氏の手腕が問われる。


国営の漫画喫茶を建てる話をしている場合ではない。



うーん。良い話がでるところか悪い話ばかりで嫌になる。