勉強と仕事こそが、私の最高の娯楽!

勉強と仕事こそが、私の最高の娯楽!

30代、毎日が幸せなワーキングマザーの考察

様々なテーマで、日々感じたことを記録していきます。

私は、今まで

知りたい、と思った事をよりよく生きるために勉強してきました。

そして、気付いたこと。

どんなエンターテイメントよりも、勉強とビジネスより楽しいものはない、と。


ふらっと気の向いた時にしか投稿しませんが、


あなたの人生をより充実したものにするキッカケになれば幸いです。
Amebaでブログを始めよう!



「脳科学は人格を変えられるか?」

という本を読みました。

日本の翻訳書は2014年7月に第1刷 が発行されています。



本の中で気になった部分を要約します。


にひひ逆境下でも前進することができる、すなわち

にひひ運命の手綱を自分で握っている感覚を持ち、

にひひ自身の問題を解決するために行動が起こすことができ、

にひひ大きな長期的な目標に向かって没頭したり

にひひ意義のある目標に到達するための努力を重ねたりできる人


そういう人を本書では「楽観主義者」と呼んでいます。


そう、そういう人は何に対しても「楽観的」でいられるのです。

素晴らしいことですよね。

みな、そうありたい、と願います。




決して、
常にハッピーな気持ちでいることや
「すべてはうまくいく」とひたすら信じている人のことではありません、
とありがちな誤解を否定することから始まります。



「楽観主義者」には、成功者が多いです。


では、楽観主義者は「遺伝子」により規定されるものなのか、
生まれた後の経験によるものなのか、
そのような人物になるにはどうしたらいいのか、


その問いに応えるべく、最新の脳科学の知見をまとめてあるのが本書です。


幸福感とは


オピオイドが脳内で「気持ちよくさせて」くれ
ドーパミンは「それを反復させようと”欲する”」
ことで得られることが多い、という点。


また、


遺伝子の影響についてはいろいろな発見があったのだが
(これからもっと知見が広がることだろうが)
真に重要なのは

どんな遺伝子をもって生まれてくるかよりも
むしろ、それらの遺伝子の中でどれが発現に至り
どれが沈黙したままで終わるか、という点であり、


どの遺伝子が発現しどの遺伝子が発現しないかに影響を与えるのは
生まれてから起こる出来事による、ということだ、

ということが明らかになった、という点。



そして、


脳細胞はどんどん死んでいく、新たにニューロンは発現しない、と考えられていたのに
実際は、老体であっても新しい脳細胞が生まれていたことも献体から
明らかになった、つまり脳は命がある限り変化したり反応したりすることをやめない、

という点。


(これは、理学療法士からみると非常に興味深いです。高齢者のリハビリテーションには
かなりの意義があることが示唆されているからです。)



さらに、


幸福の条件というのは

ドキドキ1、ポジティブな感情や笑いを数多く経験すること

ドキドキ2、生きるのに積極的に取り組む事

ドキドキ3、長期的な視野で人生に意義を見い出すこと


で決まる、ということが明らかになったという点。


住む家があり、十分な食べ物があることが与えられれば
それ以上にお金があっても人が感じる幸福度に差がないことが明らかになりました。





自分にとって大きな意味のある何かに積極的に取り組むこと




それが可能になっている状態が幸福だと述べてあります。


これからの脳科学は、東洋で言い伝えられてきたことの解明に向かうような
ことも最後に書いてありました。
私が生きているうちに、いろんなことがまたまた解ってくるんだろうな~と思いました。
あと、認知行動療法、無意識の書き換えなどについてもちょこっとだけ触れてあります。






あなたは、今、
あなたにとって意義のあることに没頭できていますか?



私は概ねできています。
これからも続けて行きます!!








まぐまぐメルマガを発行しています。私の中ではコアな情報発信源です。
「理学療法士の考える幸せな老後のための生活作り」を発行しています。




人気ブログランキングへ



らはのTwitter



face bookページです。一言、メッセージを入れていただけると幸いです。お気軽に友人申請してください。


電子書籍も出版しています。私の人生の振り返りです。 全てが思った通り でも、さらに挑戦しつづけるワーキングマザー