1998年04月14日

シアターDオールスター   シアターD

テーマ:舞台・ライブ記録
プロレスで橋本真也が(漢字はこれであってる?)
入場してくるときのようなスモークでスタート。
MCのノンキーズ曰く「消防署のネタでもない限り始められない」。
本当にそんな感じ。

制服の下にジャージ姿の女子高校生が流行っているらしいとの話から。
「体育の前なんじゃない?」「寒いからかな」などと
ノンキーズもオヤジ的発言(笑)。そうだよなぁ。オヤジだよな(笑)。
オープンカフェが恥ずかしいという山崎さん。
「俺は結構ああいう所で小さいコーヒー飲みますよ」と白川さん。
あの小さいカップって持ち手のところが小さくて指が入らなくて
むかつきませんか?←私の意見。
女の子のファッションについてトーク。
女の子が最近下着に近いファッションをしているが、女の子が
胸の谷間を出しているのは男が○ン○の先を出しているくらいの
勇気ある行動だと主張する2人。やはり下ネタあってのノンキーズ・・・(笑)。
ネタ中は写真撮ったり、しゃべったりしないでネタに集中して・・・
という注意が入る。学校みたい・・・なんかバカバカしい。
とにかく、シアターD名物の桟敷席でオープニングからしてすでに足が痛い、痛い。

マンブルゴッチ。川村さんと藤堂さんの文通のネタ。
トップバッターということと客層からいって・・・小ネタというか・・・
動きの少ないネタだったんで、ちょいと満足にはいたらず。
川村くんのハイテンション役の方が好きなので。
他の芸人さんにも本を渡したら出来ちゃうというか・・・・惜しいですね。
野口製作所。ボケ役の人のインパクトが・・・ちょいと昔なら
それも個性だったんだろうけど、今じゃよくいるタイプ。
ドラマ「聖者の行進」のネタを挟まれて興ざめ。見てないし。
見てるって大前提でやられてもな。足が痛くて気がたっていた
私は「へっ、この程度か」とすでに天狗状態で判断。
佐々木雄一郎。太田プロライブの開場の際に仕切っている人、
この人だったのね。ものまねネタ。微妙に似てない。っていうか
見せ方が下手でまったくつまんないっ。ものまねにはうるさいぞ、私は。
あげくに野口製作所と重なる「聖者の行進」ネタでムカムカムカッ。
なんだよっ!あの番組見てなかった客はシカトかいっ!
見てない人のためにせめて役名だけじゃなくて、俳優名も言えよっ。
気の利かないやつめっ。←足が痛くて相当いらだっている私。
ホームチーム。入学式ネタ。新聞の勧誘の話。
ブラックボックス。車で人を轢いてしまうというネタ。あぁ、これは面白い。
今まで見たブラックボックスのネタの中では一番。
「轢きたては香りがええんかっ?」「轢いてだめなら押してみたんか?」
「あら轢きか?シャウエッセンみたいないい方すな」の轢き言葉シリーズといい、
「カール食いたい・・・」「いや、そんなことより・・・」
「そんなことよりじゃない!“それにつけても”やろーっ!」
もう一言一言がツボ。ネタとしては永久保存版にしたいくらい気に入った。
私はね。

ノンキーズMC。スープレックスをまじえてのデブ論議。
山崎さんが白川さん、川島くんをデブと呼ぶ・・・。
かなり厳しいデブ審査基準じゃない?(笑)
しかし、そのあとに山崎さんがあばらの浮いたお腹を覗かせると
客席からは悲鳴・・・。いつのまにか自分たちの体型の話だったのが、
女の子のタイプの話になって・・・
「マツゲがない女の子と、マユゲがない女の子、どっちがいい?」
なんてわけわかんない話に発展(笑)。
秋永くん、川島くんは目が悪い女性が好きなようで、
川島くんは殴ってきたりする強気な女の子がタイプ・・・のよう。

北京ゲンジ。彼らのベタな話ぶりが好きじゃないんだけど、
今回はまぁ・・・面白いかな。
漫才が今日は他になかったというのもあるけど。
ダンディー坂野。すごい久々に見ちゃいました。
久々に見たけど変わっているのは髪型くらい(笑)。
もう「笑ったら負け」みたいな雰囲気がたまんなくおかしいんだよねぇ(笑)。
ライブ後、“2年ぶりに見ました”って声をかけてみたら
「どう?成長してたでしょ」と微笑まれて、素顔のダンディーぶりに驚きました。
マックのマネージャーがんばってください(笑)。
ラーメンズ。新橋ネタ。シアターDのライブという会場柄の客層を考えると、
この有名なネタを持ってくるのは失敗だったかも。
たぶん客席の半分以上は、見たことあったんだと思う。
暗転があけたとたんに「しんばし、しんばし・・・」って客席が
ざわめいていたもんなぁ・・・(笑)。
前田健。この方も2年ぶり。今の日本のお笑いでは生かされない芸風だよねぇ。
ベタなメイクで口達者な女の子のネタだったんだけど・・・どうしていいやら。
久々に発音上手な英語が聞けるかなとか思ったりもしてたので・・・。
本人としては嫌かもしれないけど、英語絡みのネタの方がキャラとしては
わかりやすかったかも。
テトラポップ。シアターD専属の芸人さんなんですって?売れることは
考えてないのかな?こう考えてみても・・・顔が浮かばないのよねぇ・・・。
インパクト薄いっていうか。修学旅行ネタだった・・・気がする。
あ、ちょいと思い出しかけてきたけど「ダーンス4」と
ちょっとだけキャラかぶってるよね。

ノンキーズMC。今度はピーピングトムが参加。
前日の太田プロライブの出のときの話から。
今村さんが会場を出るときに桑原さんに「早よ、出ろ!」と言うので
会場を出て桑原さん、ファンを振り切って走ったらしい。
ふと後ろを振り返ると、そこには笑顔でファンに対応する相方、
今村さんの姿があった・・・。
それでも桑原さんはタクシーをつかまえると、今村さん「早よ、乗れ!」。
桑原さんが慌てて乗り込むと、
今度はタクシーの窓をあけてにこやかに対応する今村さんが・・・(笑)。
この出来事、偶然にも一部始終を見ていた私から言わせてもらうならば・・・
これはすべて真実です(笑)。
「欽コン館」で5年くらい前に行われていたネタ見せの話。
当時、宝塚のネタなどをやっていたピートム。
最近になってマリスミゼルが出てきたのを見てノンキーズ・山崎さん、
「ピートムのパクリだ!」と思ったらしい。
ちなみにオールナイトフジの出演時には、今村さん、ふんどし姿で
割り箸を割ったりもしていたらしい。
ノンキーズのアップさんのネタも最初はピートムとの4人でやっていたらしく、
「また、いつか一緒にやろう」とのことでした。

さてさて。ゲスト。スープレックス。おいおいおいおいおい。
また、青春っ子クラブだよ・・・。続くなぁ。
川島くんの芸達者ぶりを評価しても・・・もうネタ的評価は限界だぁ。
はよ、新ネタだしてくれぇ。
サービスパンダ。今回のネタはなかなかなかなか
今のファンを批判しているようでいいですねぇ。こういうネタは好き。
ま、これを吉岡くんがやるあたり・・・皮肉なの?(笑)
なんて余計なことまで考えてしまいました。
ネタの内容は、一通のファンレターから芸人とファンの間で文通が始まって、
お付き合いに発展して最後は彼女が別の芸人に心変わりしてしまうという
話なんですわ。今の風潮そのままでしょ。痛い部分もあっておもしろかったぁ。
あ、でも。面白いと感じてりゃ問題はないけど、
「私にも可能性があるかも・・・」なんてバカなことは思うなよぉ・・・。
ピービングトム。銀ちゃんネタ。正直言って、ツッコミ個所まで
しっかりと覚えてしまっているほどのネタですから・・・。
期待はずれと言ってみたくもなる。動きは見てて心地よいですけどね。
でもでも・・・この足の痛さの我慢とかそういうのを考えると・・・
やはり物足りない。他にも面白いネタはあるでしょーに。
ま、でもバカ爆走の時と違って、トークではなく1本ネタを
持ってきてくれるのは嬉しいけどね。
ノンキーズ。なんでも古いネタらしいんだけど、
初めて見た私にとっては新鮮。(ピートムの時と言ってることが矛盾?)
人間の行動研究のネタなんだけどノンキーズの観察ネタは面白いね。
実体験に基づいている部分が大きいんだろうけど
リアルななかでの面白さが好きな私にとっては、嬉しいネタでした。
今回のビスパンとかもね。

えっと・・・合計14組。
2時間に及ぶライブで1人あたりPタイル1枚分のスペースはやはりキツい。
そうじゃないと採算が取れないという気持ちはわからなくもないけど・・・。
まぁ、舞台と会話をしたがる客に向かってはっきりと「うるさい」と
言い切ってしまうMCぶりと、“改善要求”にこたえようという
姿勢だけはうかがえるアンケートの項目は評価。

がんばれ、シアターD。
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1998年04月13日

太田プロライブ   芝abc会館ホール

テーマ:舞台・ライブ記録
暖かい日だった。ワイドショーも来ていた。気分がよかった。
若手芸人の誘導が上手だった。
「立ち見」チケットなのにかなりいい場所にムリヤリとはいえ
座ってみることができた。
時間の流れに余裕がある。音響もいい。
あぁ、すばらしや、太田プロ。

さてさて。いつものように司会・彦摩呂さんの登場。
新人さんいらっしゃいコーナーからスタート。
ライブに出てちょうど一年というおんなのこ
前回もそうだったけど今回もブラッキーないじめ自殺ネタ。
旬な話だけに取り扱い注意よねぇ・・・。あ、でも面白い。
内容はブラッキーながらも前の時よりは笑えそう。
と思ったのだけど。彼女たちの一番アカンところは、
学芸会って感じがするところなのですよぉ。
ネタは面白いけど、別に彼女たちじゃなくてもいいっていうか。
間を空けないから、笑いが次のセリフにかぶって必ず話しはじめが
聞こえないし、2人だけの世界でネタが進行してしまっている感じで・・・。
BarBie’s。ヤンママとOLの元同級生の会話。
OLの不倫相手が実はヤンママの父親だという流れが根底にあって
オチにつながっていたらしいんだけど、もう途中からその筋がバレバレ。
あ、でもこれは作戦なのかな。
360°モンキーズ。なぜかしらなぜかしら。
ボケの方がいろんな方のキャラにかぶる。コリャ損よね。
今回はビビるの大木さんにそっくりな感じ。
ネタはインコのぴーちゃんの葬式のために以前の住人が訪ねてくるという話。
「ぴーちゃん」が勢い余って「ぷぅいーちゃーん!」になったのには笑った(笑)。
西岡すみこ。卒業式ネタ。うーん特になんとも。
アンテナを切った市村・近藤
部活ネタ3連発「ミーティング」「新一年生」「部活勧誘」
この方たちも聞こえずらかったなぁ。最初はね、会場のせいなのかなと
思ってたんだけど、やっぱり間なのよね。
微妙なタイミングなんて偉そうなことは言わないから、
せめて笑いの分の間は考えてほしい。

お笑いバトルロイヤルコーナー。
新人コーナーを卒業したブラックパイナーSOS
雑誌のモデルもつとめる流行の男子高校生の内藤くんと、
超ミニスカートの女子高校生役・山野くん。
なんか独特のテンポがあって音楽みたいなんだよねぇ。
ハマると楽しい。デートの場面で
山野「あ、ごはんついてる~(パクッ)」
山野「あ、お肉ついてる~(パクッ)」
内藤「それ、置いてあんだよっ」・・・・この場面がなんか一番面白かったかなぁ。
スマイリーキクチ。絶不調だというスマイリーさん。ネタは吉野屋の熱い男。
前回聞いた時より多少カットされてて聞きやすかったけど・・・。
スマイリーさんは常に新鮮な話が聞きたいという
私のわがままな要求はかなわなかった。
ナベプロからのゲスト、ピーピングトム
なぜにピートムだけ、急に歓声があがる・・・。ネタは不良のからみ。
以前にある番組で放送されて、その時ダンスに発展したネタだったんですね。
不良のケンカからウェストサイドストーリーみたくダンスシーンに展開するという
・・・それがあったのでねぇ・・・。
ネタだけでは物足りなさを感じてしまいました。ごめんなさい。
わがままなファンをお許しください。
デンジャラス。えっと・・・結婚の話から、
ノッチが義父になったらどうするか・・・というネタだった気がする。
あまり覚えてない。猿マネとか今さら「ひとつ屋根の下」のマネはきついって・・・。
エルトンGOタカーズ。バンドでポンッ。はーい。
今回はビジュアルで行きましたねぇ。それだけでーすっ。
ノンキーズ。カラオケボックスに1人訪れ、店員に指導される客のネタ。
今回は山崎さんのキャラが結構、楽しくて今までの出演者の中では
1番面白い・・・かな。実体験に基づいている感じがして、
なお違った意味でも楽しかったし。
M2からのゲスト、×-GUN。モテるモテないの話。
西尾「モテないんですよ」 客席「あはははっ」
嵯峨根「モテないんですよ」 客席「え~っ」 西尾さん、お怒りの巻~。
自分の中の一番好きな芸能人には絶対選ばれないだろう芸能人
「見栄晴」ネタとお笑いオーディションネタ。
ネタは・・・どうなんだろか。でも、テンポで笑いました。
大野屋のミヤコ蝶々のマネは最高でした(笑)。
U-turn。月9ドラマのオーディションに来た髪型が変な(笑)対馬と、
敏腕演出家の土田のオーディションネタ。
とにかく対馬くんが変(笑)。キャラ設定がかなり変。面白い変。
リアルな演技指導する土田さんも、変だけどね(笑)。
スープレックス。青春っ子クラブ・サクセスコース。
そろそろ見飽きたぞ(笑)。川島くんの凛々しい顔も好きだけどさ。

歌のコーナー。ノンキーズ。そして猿岩石
おしまい。(おい、それだけかよぉ~)
ま、ワイドショーが来ていたのはこのへんが理由なの?
このあとは・・・全員揃ってゲームして。猿岩石もいて楽しいな。
はい、おしまいっ。(だから、それだけかよ~って)

この日の出待ち。
ワイドショーの照明が照り付ける中での、かけっこ大会。
猿はどこへ行ったのかな~。
でもさでもさ。一度、誰かを追いかけていったのに、
戻ってくるのはやめようよ(笑)。誰でもいいって感じが匂ってくるよ。

【あとコメ】
猿岩石はいわずもがなで有吉さんだけ残りましたね。
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1998年04月08日

ザ・ネタ   新宿ミニホールFu-

テーマ:舞台・ライブ記録
大袈裟かもしれないけど長い間夢見てたライブの1つだった。
海砂利水魚の小規模のライブがみたい。
ずっとそう思ってはいたが、1回の公演で100席足らずしか出さない
このライブは非常にチケット入手が困難で、
がしかし、今回は私に神様が舞い下りてきてくれたのである。感謝、感謝。

まずMCで海砂利水魚が登場。
トークの小気味のよさは若手の中じゃ一番。まず猪木の引退試合の話から。
初めて会ったときの交わした会話が「猪木と前田、どっちが強いと思う?」
だったという2人。猪木からもらったという赤いタオルを上田さんは
実家の階段の壁に貼って“アントニオ猪木のサイン(本物)”という
コメントまでつけているという。
この自己満足を超えたアピールの仕方に有田さんはムカついている(笑)。
まぁ、そんな猪木ファンの2人。上田さんが行けなかった引退試合に
有田さんは×-GUN・嵯峨根さん、ビスパン・吉岡くんらといったらしい。
上田さんが後日テレビでその試合を見ていると、猪木入場の際に
画面隅に見慣れたアゴが・・・(笑)。花道の脇といういい席を取っていた
有田さんらは、その後も試合の端々に映り込んでいたらしいです。
ビデオとっている人いたらチェックしてみるといいかも(笑)。

最近、有田さんはブサイクといわれることに対してブルーになっている。
「三姉妹探偵団」で女性出演者に顔だけで判断するなら誰がブサイクかと
いう判断をしてもらったらTake2・東、海砂利水魚・上田、×-GUN・嵯峨根
Take2・深沢、×-GUN・西尾の順で最後が有田さんだったのが、
かなりこたえているらしい。
「デブキャラの西尾さんに負けた普通キャラの自分が最悪だ」
という有田さんに
「ぶっちゃけた話、整形した方がいいんじゃない?」という上田さん。
ファン獲得キャンペーンとして、それを利用してファンの同情を集めようとまで
言い出す始末。
有田「俺、ブサイク路線で行かせてくんねぇ?」
上田「っていうかブサイク」
これからは上田さんがかっこいい担当だそうです。

まずはプライムワンの若手コーナー。
まずカズキ。いきなりの大道芸。
すごい・・・プライムワンって・・・こういう所なの?お手玉芸ですよ。
トークの流れはマギー司郎的?「すごい芸」とは言い切れない
微妙なレベルの大道芸。ま、楽しいけどね。
次はチェコ。サービス精神は評価するけど・・・ネタは・・・。
あげくに今回はボケの方の声が嗄れてしまっているし。
体調くらいは計算してほしいものです。ネタはねぇ・・・
チェコで番組を持ちたいという話だったかな。
ニーチェとその息子たち。携帯電話無料プレゼントのネタ。
ん・・・・他には覚えていない。特に心に残らないのね。
チェコの面白くなさはなんか納得が行くんだけど(ごめんね。でもキャラとして)
ニーチェは・・・。それこそデブキャラ・西尾さんに負ける
普通キャラ・有田さんの悔しさみたいな感じ。
元ガウチョで相方がマンガ家を目指して芸人をやめてしまったために
ピンで再出発のなかやま。インチキニュースネタ。
かなり緊張している様子だったけど、ネタは私好みで面白かった。
「嘘のニュースを続けます」「またしても中学生が事件を起こしました。
都内の中学に通うA君の飲んだカルピスの中に乳酸菌が入ってました」
「今日、六本木のとある定食屋で食事をしていた吉村のぼるさんが
犬に襲われました。コリー犬でした。」
もうね・・・私が小学生時代に好きだった九十九一テイストが
たまらなく嬉しかったのよね。
この形で収まるわけじゃないだろうけど、今後が楽しみだなぁ。
ヘモグロビン。コンビニの店員の格好で登場。コンビニの万引きネタ。
いまひとつ話の発展が。ペットショップがコンビニだったらというネタなんだけど
・・・ムツゴロウのマネはセンスとしてどうかと。

ゲストコーナー。まずはマギー審司
名前からしてもしや・・・と思ったんだけど、やっぱりそうかな。
司郎さんとこの弟子?よくマギー司郎のアシスタントをやっている
男の方いるでしょ、あの人にそっくりです。
そしてネタは手品。でねでね。営業くさいネタなんだけど、
テンポが若い人向けにできてて、いんちき臭さは司郎さん以上なんですよ。
なんせ、ちゃんとした技術をともなう手品がひとつもないんだから(笑)。
この可笑しさは見てみないとわかんないなぁ。
カメラ向けるといちいち進行をストップしてポーズとっちゃうし。
一度は生で見てみてください。温泉とかにいそうです(笑)。
スーパーショット。会話ができるカーナビ。
ボケの方の格好をまず説明いたしましょう。コント赤信号の渡辺さんが
「リーダー」といわれて「またせたな」と登場していた頃のメイクです。
ツッコミの方はゴン太くんみたいな衣装。
ユリオカ超特Qを超えた昭和を見た気がしました。
10代中心の客席みんなが引きました。
平成10年に「変なおじさん」をネタにもってくる人がいるとは思わなかった。
「サザン」の曲と言って「3×3=9」なんて今どき口にするなんて~さむいっ。
No.11。まず空気の入れ替えから(笑)。
以前見たときはコントだったけど、今回は漫才?トーク?
2人が住むアパートがネタの打ち合わせに使われていてうるさいと
大家さんから苦情がくるという話。
チャオ。ビジュアル系にチャレンジということなんだけど・・・寒い。
なんか間違ってる。同じビジュアルで責めるにしてもラーメンズは面白いぞ。
003MANIA。3人組で楽団スタイル。音楽に合わせて乳首をひねって
悲鳴を曲にしようっていうネタ。アメリカ人に受けそうな短いネタでした。

新コーナー。若手お笑い芸人のコンビ間の問題点を腹を割って
話し合うことによって絆を深めてもらおうという企画。
第1回目はアンタッチャブル。司会は上田さん。
審判というか仲介役に有田さんとアンジャッシュの2人。
アンジヤッシュは仲のよいところをアピールということで、
洋服の感じから合わせて肩を組んでの登場。
3ラウンド形式のまずはじめは仕事面での不満。
柴田さんの方からまず、山崎さんの衛生面についての不満が出た。
なんでもツッコミで頭をたたくと白い粉が舞うそうである(笑)。
山崎さんいわく「ジェルです」ということだが、
ジェルをつけていない日でも飛ぶんですと。
しかし、有田さんも実は一週間くらい平気で風呂に入らないと
上田さんが指摘。おいおいおい。
以前、山崎さんがチョビひげを生やしてきて、それを柴田さんが
つっこもうとしたら「それはダメだ」と言ったという話にまで展開。
山崎さん側は営業とかで、出来ないモノマネを振られるのがいやだという。
しかし、この件については「勉強になるだろう」という意見が大半で、
結局このラウンドは柴田さんの勝ち。
第2ラウンドは私生活面。山崎さんからの言い分は「酒を飲むな」。
なんでも柴田さんは酔っ払うとどんな時間であろうと電話をしてきて
「もしもしヤンマー?俺、しばちゃん!天下とろうぜ」と毎回言う。
これで山崎さんはノイローゼになるらしい(笑)。
これに関してはアンジャッシュ・児嶋さんが味方につき、
「うちに泊まりに来て電話しているのを見たりして・・・天下とろうと
いっているのを横で聞いてますから」とのこと。
有田さんも昔、上田さんに同じような目に合わされているので
今回は山崎さんの味方。
柴田さんからは「私生活が天狗」とのご指摘。
俺はかっこいいんだというキャラを演じているのが許せないらしい。
ファンに対しても、そっけない素振りをすぐとるとのこと。
なぜかここで、山崎さんがもうひとつ言わせてくれと懇願。
山崎さん宛てのファンレターが少ないのを哀れんでか、
アンタッチャブル共通で来るファンレターを柴田さんは山崎さんにまわすらしい。
一度、山崎さん宛てに届いた貴重な(笑)ファンレターを読んでみると、
柴田さんが書いたものだった。
「いたずらが過ぎる」という主張に変更にしたおかげか
第2ラウンドは山崎さんの勝ち。
第3ラウンドは爆弾発言。
柴田さん「他のプロダクションの若手からめちゃくちゃ嫌われてる」
この発言には山崎さん「・・・・誰・・・?」めちゃくちや弱気モード(笑)。
山崎さんからの爆弾は「爆弾というか・・・正直にこたえて。
おまえ、俺のサイフから金とったことあるだろ」
この件については柴田さん、認めたものの結局、金の行き違いによる
誤解だったと証言。これで第3ラウンドは柴田さんの勝ち。
結局リーダーは柴田さんということで今回の勝負による罰ゲームとして
「次回のライブまでにチョビひげを生やしてこい。そしてそれをツッコミまくる」
ということになりました。あれはどうなったかな。
ちなみに。有田さんは上田さんのサイフから金をとったことがあり、
山崎さんは有田さんからとったことがあるらしい(笑)。

いやー。充実したライブでした。レポートも充実しすぎ(笑)。
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1998年04月06日

バカ爆走 新宿ミニホールFu-

テーマ:舞台・ライブ記録
アンジャッシュがMC。
JCAの日始まって以来の観客動員数を記録したとか。
確かに後ろの立ち見の人数はかなりすごかった。

アントニオ猪木の引退試合がテレビで放送される当日とあって、
いろんな芸人さんがこの話に触れてました。
中でもトップを切ったのはアンジャッシュ・児嶋さん。
子供のころ、猪木の試合がテレビで放映されるたびに
お兄さんとテレビの前で応援していたという思い出話を披露。
やっぱり、芸人さんと業界人にはプロレス好き人口が多い気がする。

まずは今回から1本ネタに参加するというクールズが登場。
まぁ、緊張が客席に伝わるくらいの顔の赤さ。
愛の表現方法についてのネタ。評価としては初登場というところを
差し引いて・・・プラスマイナス0というところかな。
次。中堅所なのか若手なのかもうわからなくなってきている(見かけが)
ドランクドラゴン。略してドラドラ。転校生のネタ。塚地くんのボケ具合が
妙にハマってしまう。上手ってワケでは決してないんだけど
「顔見知りが激しいんだ」「それって顔が広いってことだよ。
意味が変わってきてる・・・」みたいな言葉のありがち間違いが
自分もやりそうだからおかしいんだよね、きっと。
最近、このかたたちのネタも非常に気になるアルファルファ
無愛想な喫茶店のマスターを笑わせるために人生をダメにしていく男のネタ。
アルファルファというと豊本さんのイメージが強いけど、
密かにさとしの芝居がうまいっていうのない?
笑点から「ちゃらーん」をひっぱってくるとはなかなか渋い。
次。D-BARN。顔に似合わずなんていったら失礼なんでしょうけど、
打ち合わせしている2人の顔はめちゃくちゃ真剣だし
ネタの着眼点もめちゃくちゃ社会派なのよね。
今回は少子化から入りましたよ。
キャラもビジュアルも悪くないのに今一つなのは、なぜなの?

ここでJCA企画。要するに合同コントです。まずは映画のシーン。
役者・山崎(アンタッチャブル)と監督・オ-クラ(元細雪の人)が
埒のあかないやりとりを繰り返す「循環シリーズ」。
なんかどっかで見たことあるネタ・・・。
それから「プライド」。油にめちゃくちゃこだわるデブがプライドを主張する。
もちろんデブ軍団代表は・・・山崎さん。
「説教」。万引きした学生を説教している豊本さんを、
「うるさいっ」と一喝して説教をする謎の“講師”山崎。
「説教ロボ・林」 でたぁぁぁぁぁぁぁぁ。一度見たら忘れられないキャラ。
林カントリーの障害を生かしたこのキャラ。
今回は影の指令塔・山崎さんが舞台はじで顔を見せてだったので、
違う意味でおもしろかったな。

中盤戦。ノグオの登場。007をイメージして・・・るんだと思うんだけど
悲鳴が会場をこだまする。
「私、お笑いではノグオが一番面白いと思うの~」という人いたら連絡ください。
いい保健所紹介します。
ブルーフォーブラッホー。
私の行くライブにかなりの率で出演しているマンブルゴッチ
でも、ネタの新ネタ率もよくて偉いなと思うマンブルゴッチ。
彼氏と誤解しまくり女の彼女のネタ。あたりはずれも大きいマンブルゴッチ。
ユリオカ超特Q。今回はドラえもんとキテレツ大百科対決をスケッチブックで
わかりやすく説明してくれた。
絵もうまいし、“ミヨちゃん性悪説”(シズカちゃんはいじめっ子役とはいえ
ジャイアンのことを剛さんと呼ぶがミヨちゃんは同じいじめキャラのブタゴリラを
そのまんまブタゴリラと呼ぶ。あくまでブタゴリラは悪口の部類の
呼び方だからその名でためらいもなく呼ぶミヨちゃんは性悪であるという説)
まで出てきてタメになったし。
面白いのに売れないのは顔がイジリー岡田に似てるから?
ギャグが昭和だから?
アンタッチャブル。最近の中学生は恐いですなぁ←柴田風。
近頃の教育問題のネタです。アンタッチャブルが漫才の部分から
芝居の部分に入る瞬間の柴田さんをみてドキッとするのは私だけ?
ときめくんじゃなくて緊張するのよ(笑)。
今回、ツッコミのたたき具合に同情の声があがって柴田さんが
「お仕事ですっ!これで食ってるんです」と答えると、すかさず山崎さんが
「どう見ても八つ当たりじゃないかっ」・・・・おかしなライブ・・・・ご苦労様です。
こうして合同コントもあるとヤマザキさんの芸達者ぶりを改めて感じます。
でもここは柴田さんの力も認めているので要するに
「アンタッチャブルはすごいんでございますなぁ」ということですな。
アンジャッシュ。見合いのネタ・・・トークじゃなくてちゃんとした1本ネタだ。
舞台には渡部さん1人にイス4脚。渡部さんの父親、見合い相手の女性、
女性の母親、レストランのウェイター、女性の友達3人の計7人の役を
児嶋さんが声を変え熱演。最後まで児嶋さんは舞台に出ずになんですねぇ。
でも芝居がしっかりしていたので見ごたえありました。
こんなんもアリだと思います。

アンケート回収。豊本さんとクールズが登場。
クールズがほかの芸人さんを異常に崇めるらしい。
「本日はおバカ爆走に・・・」ノリで。
豊本さんが「そんなに年もかわんないし」と主張。
聞いてみるとクールズが20歳、21歳で、豊本さんが「俺、22だもん」
・・・・22歳っ?客席がザワザワ森です。←ユリオカ風。

企画コーナーその2。D-BARNの野路くん、マンブルゴッチの川村くん、
アンジャッシュ・渡部さん、アンタッチャブル山崎さんの4人が
怒ったり泣いたりする際に、特徴ある反応を示すというコント。
たとえば、渡部さんの場合、怒ると犬に変身したり死語を連発したり。
泣くときはなぜか馬場さんになってしまったり。
あまりまじめに見ると辛いかも(笑)しれないけど、軽くみるには楽しいネタでした。
結局このコーナー(まじめに見ると辛いと感じたのはやたら長かったから。
短くまとまっているとよかったんだけど)の長さのせいか、
せっかく回収したアンケートのアンジャッシュ・児嶋企画コーナーは中止。
次回持ち越しとなりました。

考えてみると初めて見たバカ爆走がJCAの日だったのかな・・・。
同じように企画コーナーがあって、その当時まだ人力舎のメンバーが
誰と誰がコンビなんだかわかんなくて、とにかく勢いのある顔のでかい
お兄ちゃんと、身内のネタについ吹き出してしまう背の高いお兄さんが
許せなかったりした感想を持ったのを覚えているんだけど・・・。
今では、勢いのある兄ちゃんは山崎さんだということも知っているし、
ネタに吹き出していた豊本さんは今回も吹き出していたけど、
それが今では逆に新鮮で「あ、笑ってる♪」なんて見てんだから、
私も変わったよな(笑)。


[フォローのコーナー]
元細雪の人…オークラさん…今では関ジャニの番組などの構成作家もされています…
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1998年04月05日

底ぬけヒーロー21体せいぞろい 底ぬけAIR-LINE初’単独LIVE club asia

テーマ:舞台・ライブ記録
まず場所が渋谷の円山町。
開演を待って並んでいても目に付くのは「休憩」「泊り」の文字ばかり・・・。
そして会場は、まさしくクラブ造り。ミラーボールが回転している中で
ステージにはDJ(土井じゅんじさん)が皿回している。

会場内はうす暗く、今回のライブオリジナルという音楽が流れ、
でっかいスクリーンにはずーっとCGが流れている。

開演1時間前に入場させるシステム、この空白の1時間は?と思っていたが
こういうショー的要素があったからなのかな。
開演間近になってスモークまでたかれてますます、怪しげ・・・。
音楽はボリュームを増し、五臓六腑にバクンバクンと振動が伝わってくる。
耳もコンサート状態・・・・
いやぁ、なんか「飛ぶわ~」と思いかけた瞬間にライブは始まった。

で、ここで普通なら内容を詳しくレポートしたいところなのだが、
実は今日のライブ、ビデオ発売されるのですね。
商売の邪魔をしてはいけません。と、いうことで内容のラインナップだけ
簡単にご説明いたしましょう。

まず今回のライブタイトルから想像できるように
「底ぬけAIR-LINE MAN」
客席も一緒になって楽しめた「復唱」
大音響の音楽の世界と対照的に無音のネタ「スケットブック“日本人と中国人”」
珍しい?「底ぬけ的漫才」
西尾さんの柔道着を着ての忍くんのピンネタ「忍の技」
古坂さんのピンネタ「マイケルのBAD」
ふたりそろってのDJタイム。
またしても無音の世界「スケッチブック“DEBU”」
言葉の魔術「噂話」
おとくいのショートコント「ショートコントフラッシュ」
ある意味神業に近い「ATEBURI」
エピローグとして再び「底ぬけAIR-LINE MAN」
そして最後は観客全員が立ち上がって、踊ろうのコーナー。
計1時間半。

とにかく、楽しかったですわ。
お笑いの概念がどっかに飛んでいくような・・・・
けどそれは決して「アイドル」として概念から外れたわけではなく・・・
なんというかアーティスティックな感じというのかな。
今回客席からは一回も「きゃあ~」という声は飛ばなかった。
笑いと拍手と驚きの声。
ネタ自体がどれも面白かったかというと、そうでもないけど楽しかった。
本当に気分よく楽しかった。
ありがとう、底ぬけAIR-LINE!

追加のお知らせ。
最後の踊ろうのコーナーで客席のノリを高めようと
客席に入り込んできた古坂さんが
いきなり近場にいた客の頭をつかんで振ったんですけど、
それ私です・・・(笑)。

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