ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

旧HP整理合併の関係で名前を変えました。
ン十年前、初めて持ったHPのタイトルにしてみました(笑)
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
でも、誉められれば伸びるし、エサくれたら恩は忘れません。


テーマ:

リウマチですが、病院が変わって

男の先生になりました。

 

通常、リウマチの診察において「触診」というのは、

わりと必須項目のようなんですが

これまでの先生は、あまり触ることなく

観た感じで判断していました。

 

今回病院が変わって感じたのは、

とても丁寧に観てくださること。

そして、先生の顔が芸人っぽくて可愛らしい、です。

 

今まで痛みを抑えていた薬を止めて

新薬へと切り替える段階だったんですが

痛みが出てもなんらおかしくないんですよ。

 

ところが、私、痛みを感じず。

先生が「本当に痛くないの?」と聞きます。

私の手指を掴んで、ここは?と押されると、

めっちゃ痛い。

 

時々、ツボをつくのが妙に上手い人とかいるでしょ?

激痛のやつ。

あんな感じ?なに?意地悪?って感じで、

痛いところだけ押していく。

……というか、こんなに悪くなっているのに

気づかない私が鈍感ということのようです。

 

「ほらぁ、腫れてるもん。痛いはずだもん」

ということで、新薬治療が始まりました。

 

本日から、治療方法が大きく変わり、

生物学的製剤を投与することになったんです。

 

何年前からか、薦められてはいたものの

金銭的なことを理由に断っていました。

全額自己負担だと一回につき、軽く十万円を超えるモノです。

 

まぁ、説明は割愛しますが、やっと

この治療へと踏み切ることができました。

 

病気になるのは、「人」として平等だけれど、

「治療」は平等とはいかないのがこの国。

 

お給料のいい人は、

「うちらの税金で、高額の治療を受けるんだね」

っておっしゃる。

 

申し訳ない、って、なんか思うよ。

病気になって、申し訳ない。

重症になって、申し訳ない。

治療を受けて、申し訳ない。

生きてて、申し訳ない。

 

私もそういう人に比べたら少額ではあるけど、

高い諸費払っている身だからさ。時々思うもん。

「こんなに多くの老人に長生きされちゃ、

彼らの医療費をこっちの税金で支えるのは無理だって」って。

 

病院で元気そうに、走って順番取りしている老人が

「申し訳ない」と思っているかどうかは

知らないけど。

とりあえず、私は思っていますよ…。

申し訳ございません!

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