生徒は授業が楽しいと言う。または家で親に塾楽しかったーと言う。
そういうときに生徒が何をもって楽しいと言っているのかその理由がわかっている教師は教師のレベルが高いと思う。1人1人の感じ方が違うので、その千差万別の感情を理解できる把握できる教師はすごいと思う。
楽しいという感情は生徒によって様々なのではないかと予想される。
単純に教師が授業中に発するボケやギャグを指して楽しいと言ってるのかもしれない。
教師の立ち居振る舞いがおもしろいと思う生徒もいると思う。いわゆる存在がおもしろいというものだ。
そして1番目指したいところは、今日はよくわかったから楽しい。新しい考え方や思いもよらない考えに触れられて楽しい。解けるようになってきたから勉強が楽しくなってきた。そういう楽しさだ。
そういう楽しさを生徒に与えられれば生徒も乗ってきて生徒が教師に好意的になり非常に教えやすくなる。
生徒1人1人のことを深く知ることが鍵を握ると思う。がんばりたい。