本日は、ケーキ工場の事を書かせて頂きます。
始めた理由は、この仕事の前に飲食店の社員を6年間していたのですが休みが週1日、拘束時間が長くやりたい事が出来ずどーしても1週間フロリダのディズニーランド行きたいと思い飲食店を辞めました。
退職後フロリダへ行き、帰ってきてニートを1カ月しそろそろ働こうと思い仕事を探しをしました。
条件は定時、高時給、希望休、有給、家から近いでした。
探していたら夜勤ですがケーキ工場の派遣の求人を見つけました。
派遣は初めてだったので登録へ行き話を聞きました。
半年後有給、シフトで工場なので希望休は休める、夜勤で人数が10人くらい、ケーキ製造なので軽作業とゆう事で決めました。
小さい時からお菓子作りをしてたので楽しそうと思い始めましたが工場だとライン作業です。
生地を置く人、クリームを塗る人、デコレーションする人、フルーツを置く人など各工程に分かれてます。
デコレーションはちょっとテクニックがいるので選抜されるのですが又々その中で出来る方だったので私はデコレーション担当でした。
働いてみて思ったのがまず着替えが面倒くさい。
毎日洗濯した制服へ着替えがエアーシャワーを通りコロコロをする。
目以外は全部覆われます。
マスクも必須なので今のマスク生活に苦痛を感じないのはこの仕事のお陰だと思ってます。
着替えの時間を考える出勤するので15分前には工事に着いていないと間に合わない。
常にギリギリ行動なり私には辛かったです。
次に、軽作業なので9割以上女性。
男性がとても少ないです。
その為男性はアイドルです。
目しか仕事中見えない事もあり太っていない限りは大体モテてました。
年齢も若い子は少なく50代が多かったです。
私はその時24歳だったので初めは周りとあまり関わらず仕事していました。
デコレーションをメインにやっていたのですが腱鞘炎が一番辛かったです。
スーパーで売っているコーヒーゼリー、プリンの上に生クリームが乗っている商品も製造していたのですが一晩で1万個分の生クリームを絞っていたのですが連日ですと腱鞘炎によくなってました。
あと、月1回検便があります。
便秘な私はこれもとても辛く感じてました。
退職理由なのですが特に何も考えず1年程働いていたのですが職場のバツイチの高齢の方に、
若いのにこんな仕事しているのは勿体無いよ。
若いから出来ることいっぱいあるからやった方がいい。
と、言われ特にやりたい仕事もなかったですが辞めました。
工場は期間を決めお金を貯めるなども目標をもってやるのがいいと思いました。
30歳過ぎてたら働いた仕事をしている時によく思ったのですが、もっと早くこの仕事をしておけば良かった。と、思いました。
理由は、私は30歳以降都内の職場の仕事をしているのですが底辺高卒の私が今某大手IT企業で働けてるのは30歳以降の職歴のお陰だからです。
20代の時のように地元で何も経験せずいたら今の仕事にはつけてないと思います。
学歴があるのが一番ですが、学歴を覆すのは職歴と自分のスキルとゆう事を知りました。
地元で働いていたら気づけませんでした。
もし地元で働いていて毎日同じルーティーンで日々つまらないと感じたら都内の企業で働くのを勧めます。
今までやった事も見た事も知らなかった業務で不安に思う事もありますが働いてみたら意外に働いてる方は自分と同じ普通の人がこんな大手企業で働いているんだと気づきます。
私はOAスキルも営業力もないですが転職する際は次転職する時に前職が生かされる仕事を選びます。
派遣でもいいんです。
派遣なのに大手企業に出勤でき企業内の事が知れるんです。
そして今まで知ることがないって思った事も知れます。
大手企業は凄い人が凄く事している思ってましたが働いてる方は社員も派遣も同じ業務している部署はいっぱいあります。
逆に派遣でも大手社員と同じ業務をして今後の転職にはくがつきます。
以上です。