更に更に好きになりました。 | 愛しきものへ

愛しきものへ

 その名のとおり愛しいもの、気になるモノ・コト、また日常のことも語ってるブログです。

  今やっと、私にとっての「RAGFAIR LIVE Rally 2007」が終わったような、そんな気分。






  ライブハウスにいたように汗びっしょりです。気付けば窓閉めたまま&エアコンつけないまま見てた(笑)






  あっつい。けどキモチイイ。












  本当に本当にいいライブだった。






  世界ラリーが終わった時、LIVEラリーを歌い終った時、そして最後の最後のMCでの洋輔さんの言葉で泣いてしまった。一人部屋に居るのに(笑)すぐそこにRAGFAIRが居るようで。














  私も更にライブが、ライブに来てる人たちが、RAGFAIRが…おっくんが、加納さんが、洋輔さんが、加藤さんが、礼央さんが、健一さんが好きになった。








 




  …これを観ながら、前回のオクリモノツアーDVDの最後、特典映像を思い返していました。






  「オトシマエツアー」とか「オトコマエツアー」とか言ってたじゃない、それそれ。ライブ後の妙なテンションで皆喋ってるやつ(笑)










  ……今回のツアーにサブタイトルつけるとしたら「男前ツアー」だなぁ、って。






  


  年齢を重ねたのもあるだろうけど本当に男前になったと思う、何もかも。クラクラするほど。…年上に向かって何言ってるんだって感じだけどこれ、ファンとか年下とかじゃなく女として言ってます(笑)






  …ホントにかっこいい。歌ってる時の格好だけじゃなく、歌やライブに対しての姿勢とか。惚々する。




  




  そして。RAGFAIRのファン続けてて良かったなぁ、って今回のライブでつくづく思いました。






  ハモネプん時からずっとCD買い続けて、曲も聴いてたけれど、高校に入ったら中々音楽聴けなくなって、バイトできないからCD買うお金も無かったりして、したっけ必然的に雑誌なんかも買えなくて、少しずつ彼らから離れた生活になって。






  でもどうしようもなく落ち込んだ時、試験で挫けそうになった時、模試解説が進まない時、友達や家族や寮やいろんな事で悩んだ時、決まって彼らの歌を聴いた。そして救われてた。






  RAGFAIRファンの間ではもう伝説になっているであろう、2005年12月10日。…彼らが武道館に向けて走っていた頃私は国家試験に向けて全力疾走してた。行きたかったけど堪えて必死に勉強してた。辛い時間の合間に音楽を聴いた。フィルコンなんて持っての外…。2006年1月末、試験当日…ウォークマンもなんもないから聴ける訳でもないのに、彼らのCDをお守りのように会場まで持っていった。手応えを感じてても、終わってからずっと不安で不安で仕方なかった。…でも寮に帰ってきて、彼らの歌を聴いた瞬間に張り詰めてた糸が切れたように泣いた。大丈夫だ、受かってる、と思えた。










  距離は近くなったり遠くなったりしたけれどいつもどこかに居たんです、RAGFAIRが。彼らに出逢ったその瞬間から、今までずっと。






 


  ライブやらラジオやら少しずつ行くようになって、彼らの事じゃなく…うん。彼ら自身の事ではないけれど、RAGFAIRに関わる色んなもの、見たくないものを目にするようになって…応援してくのが彼らの負担になるんじゃないかって考えるようにもなった。






  仙台に来て却って心の距離が離れたこともあった。…今年に入って、何故だか。。解散するんじゃないの?ってわけも無い不安に囚われたりもした。








  …それでもやっぱり心のどっかには棲み付いてて。。だからこそ今こうしてライブに参加して、感謝も伝えて、色んな人と一緒にラリーが出来て。










  本当にそれが幸せで。彼らのことももっともっと好きになれて。






  応援し続けてよかった、って心から思えた。






  「続けLIVEラリーだろ」って健一さんの言葉。一番胸に響いたよ。






  ありがとうね。








  言葉にしたら気持ち悪いけど…(笑)このツアーが終わって私、「ホント、死ぬまで彼らとラリーし続けたい」と思えたよ。






  そこまで大切に思える人達に出会えた偶然…必然?に感謝。






 




  …ここまで手の赴くまま、感情の赴くまま書いたのを読み終えてくれたあなたにも感謝。








 


  君との間に、続いてけ。感謝という心からのラリー。