オーダーソファご紹介 事例29 | raffine-LIVING スタッフブログ

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こんにちは音譜

 

12月もあっという間に中旬になり、新たな年に向けラストラストスパートをかけている野口ですウシシ

今年もほんとに数多くのソファご注文いただき、誠にありがとうございました!!

来年もまた色々な事にチャレンジをしていくような年にしたいですねキラキラ

 

今回ご紹介するソファは、少し視点を変え、あるテーマについて取り上げたいと思います。

 

今回のテーマは、

 

    『 ボタン締め 』

 

この言葉、みなさん目にした、耳にしたことはあるのではないでしょうか?

 

ソファ本体部分に、数多くのボタンが付いており、そのボタンとボタンの間は折り込んでいる形状です。最近では、チェスターフィールドのソファなどが大変人気になっています。

 

当店でも、通常の仕様としてのご用意はございませんが、特注の仕様としてご注文をいただく機会がございました。

 

今回掲載させていただく画像は、インテリアコーディネーター様からのご依頼で、モデルルームに納品させて頂いたものになります。

 

まずは見ていただくのが一番分かりやすいので・・・

 

 

このように、ソファの背もたれ部分には、多くのボタンがついており、ボタンとボタンの間が折り込んで繋がっているようにみえますね。パッと見た印象では、格子状にも見えます。

 

シンプルで、のっぺりとした印象になりやすい背もたれ部分に、豪華なボタン締めが入ることによって、ラグジュアリー感がかなり増し、見たときのインパクトが大きいですね!

 

これはⅠ型で一直線な形状ですが、別案件ではこんな形状も製作いたしました。

そのお写真がこちら、

 

 

 

こちらも同様に背なかはボタン締めになっておりますが、ソファの形状に角度をつけ、扇形にいたしました。

通常の間取りに、この形状のソファは配置しにくいのですが、広めの空間の中では存在感を存分に出してくれることと思います。

 

今回は、ボタンを使用したソファについてご案内をさせていただきましたが、ソファ以外にも使用されることもございます。

 

例えば

 

 

 

こちらのベッドヘッドボード。

このヘッドボードに関しては、ボタンの間を折り込んでいっているのではなく

 

 

このように格子状に剥ぎ合わせていき、交点をボタンで引っ張る。こんな仕様になっています。

いろんなシチュエーションでも使える、『ボタン締め』仕様ですが、作業自体にも時間を要しますのと、背中部分に必要な生地の量も、通常よりも数割増しで要します。

 

通常の仕様とは異なってまいりますので、ご相談の際はスタッフへお気軽に申し出くださいませ。

 

オーダーソファのご相談はこちらから

 

お問い合わせ、心よりお待ち申し上げます。

 

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お問い合わせ先

ラフィネリビング青山店 担当:野口

TEL 03-6418-7079

FAX 03-6418-7089

MAIL info@raffine-living.jp

 

 

 

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