オーダーソファご紹介 事例22 | raffine-LIVING スタッフブログ

raffine-LIVING スタッフブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

 

こんにちは音譜

 

ラフィネリビングの野口でございます。

 

9月後半に入ってなお、ぐずついたお天気が続いていますね・・・あせる

9月24日の時点で、9月に入って雨の降っていない日は、2日しかなかったそうですガーン雨

そんな中、本日9月25日は久しぶりの晴れ間となりました!!

カラッといいお天気晴れ!!・・・とはなりませんが、やはり気持ちのいいものですアップアップ

 

さて、気持ちを入れ替えて、オーダーソファの施工事例をご紹介させていただきますチョキ

 

今回は総幅1800mm以内でのカウチタイプをご希望との事で製作いたしました。

以前にご紹介させていただいた、カウチタイプのソファと同様に、全体のサイズ感の中で、シートのサイズをどのように確保していくかがポイントとなりました

 

 

今回のご依頼は、全体のサイズ感の中で奥行き方向の寸法がポイントとなっています。

これはカウチソファだけにとどまらず、通常のⅠ型ソファの製作をする際にもポイントとなりますので、ソファご検討の方はご参考いただければと思います。

一般的に、背にクッションを置くタイプのソファは人体寸法から考慮すると、奥行850mmあたりが平均的な寸法となります。

お客様のご希望として奥行を700~800mmあたりで納めたいとのことでした。

先程お話をしたように、平均的数値が850mm程度となりますため、どこの部分を削って希望の数値に近づけていくのかがポイントです。

 

単純に座の奥行だけ削ってしまうと、座面の有効奥行が削られるだけになってしまいます。

そのため、座面だけを削るのではなく、背クッションのマチを少し細くしていくことによって、座面の有効奥行を出来る限りキープするのがポイントとなります。

しかしながら、マチの部分を削るとはいったものの、どの程度削るのかも重要になってまいります。今回は、もともと100mm程度のマチから70mm程度まで削りました。そうすることによって、座面の有効奥行を少しでも確保する事が出来ました。

(参考のために、どこをどの程度変えたのかを側面から比べてみました。)

このように数字を削りましたが、1点ご注意いただきたいポイントとして、背クッションマチ部分を削るといっても、やたらめったに削って良いものでもありません。

背のクッション性を保つためには、やはりある程度の厚みを保たなければいけなくなります。

そのためには、今回の70mm程度のマチを残すのは、最低限必要になってまいります。

 

お客様のご要望のサイズに調整したソファ完成品がこちら

 

今回のように、お客様のお部屋に合った寸法のサイズにオーダーをすることも可能でございます。

どの程度の寸法にしたらいいかわからない・・・とお困りの方は、是非お気軽にご相談くださいませ。

 

オーダーソファに関するお問い合わせはこちらから

 

お問い合わせ、心よりお待ち申し上げます。

 

=============================

お問い合わせ先

ラフィネリビング青山店 担当:野口

TEL 03-6418-7079

FAX 03-6418-7089

MAIL info@raffine-living.jp

 

ラフィネリビングさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス