2005-03-29 11:20:47

毎日くたくた、、、でも楽しいっ!

テーマ:レッスン奮闘記
ここ、半年は毎日バレエと一緒の生活です。

2時間のレッスンを週5回、あとの2日間は家で自習。

父が、バーとフロアレッスンができるくらいの板を和室にはってくれたのでそこで練習します。

自分の体調やコンディションに踊りが左右され、毎日くたくたですが、これをやらないと自分のなかで気持ちがわるい、、
そう思えるようになっただけでも成長かなと思います。

いままではバレエが私の逃亡先、でも今はバレエから逃れたいときもあります。

やめたいと思ったことは一度もありません。バレエは私の親友のようなものです。

でもたまに一人になりたいなぁ~~と思ったりするんです。

3,4年前はどんな時もバレエのことで頭がいっぱい!レッスンの回数も少ないし、舞台の数だっていまとは全然ちがうから、憧れがものすごかった。。

そのときの自分を大切にしながら、自分の踊りを追及していきたいです。

やっとうまくいけるかもしれない、と思っても体に裏切られる毎日ですが自分を見失わずに頑張ります、、
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2005-03-27 12:58:35

怪我

テーマ:レッスン奮闘記
最近右足の足首の調子が良くなく、困ってしまいます、、、

この大事な時期にどうして!!!(舞台が近いんです)

歩くのもつらいんですけど、休めない、、、

結構きついです。。。

しかも今度踊るジゼルのVaには右足を軸に舞台をトウで立ったまた横切るところがあるんですよ、、、

でも絶対きれいに踊ってみせます!!!!

あと少しの辛抱!!自分の体をよく考えて乗り切るつもりです!!

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005-03-21 11:54:55

バレエ通になろう パート① ~注目のバレエ団編~

テーマ:BALLET of WORLD



~注目度№ワン!!ベルリン国立バレエ~


今、一番なのはきっと「ベルリン国立バレエ」だと思います。

理由は簡単、マラーホフがいるから、(2002年秋より芸術監督に就任)

ドイツでも相次いで劇場が経営難で閉鎖され、ダンサーのリストラが激しかったけれど、マラーホフが芸術監督に就任し、一気にヒートアップしています。

ダンサーの層も厚く、今話題のホープ、ポリーナ・セミョーノワは今やベルリンには欠かせないダンサー!!
また、ゲストダンサーもロシアを中心にヴィシニョーワなどが舞台に参加し、どんどん新作を発表しています。

日本人も針山愛美さん(ロシア国立ボリショイバレエ学校卒、ボストンバレエより移籍)
寺井七海さん(ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー卒)が団員として2004年から活躍しています。

6月には来日し、
「ラ・バヤデール」(振付:マラーホフ/プティパ 演出:マラーホフ)と「ニーベルングの指環」(演出・振付:ベジャール 音楽:ワーグナー)を上演。

~上演予定~
「ラ・バヤデール」

2005年6月 19日 (日) 3:00pm 東京文化会館
2005年6月 20日 (月) 6:30pm 東京文化会館
2005年6月 21日 (火) 6:30pm 東京文化会館
2005年6月 28日 (火) 6:30pm 神奈川県民ホール

「ニーベルングの指環」

2005年6月 24日 (金) 5:00pm 東京文化会館
2005年6月 25日 (土) 2:00pm 東京文化会館
2005年6月 26日 (日) 2:00pm 東京文化会館

キャスト&ストリーは↓のサイトが詳しくのっています♪
http://www.nbs.or.jp/stages/berlin/index.html


◇ウラジミール・マラーホフ

1986年 ボリショイバレエ学校卒業
    モスクワ・クラシック・バレエ団に最年少ソリストとして入団
1992年 ウィーン国立歌劇場バレエ団にファースト・ソリストとして移籍
1994年 カナダ・ナショナル・バレエにプリンシパルとして契約
    アメリカン・バレエ・シアター(ABT)にプリンシパルとして契約
2002年 ベルリン国立歌劇場バレエ団の芸術監督に就任
2004年 9月ベルリンの3つの劇場のバレエ団が統合されてベルリン国立バレエ団が誕生。同バレエ団の初代芸術監督に就任

そのほか、国際コンクールにおいて優秀な成績をおさめている。

◇ポリーナ・セミオノワ(ベルリン国立バレエ プリンシパル)

1984年9月13日モスクワ生まれ。ボリショイバレエ学校で学ぶ。
2001年モスクワ・プリ国際コンクールや名古屋の世界バレエ&モダンダンスコンクールなどで輝かしい成績を収めた。
バレエ学校を訪れたマラーホフの目にとまり、彼の招きで2002年9月ベルリン国立歌劇場バレエ(現ベルリン国立バレエ)に入団した。

(ポリーナはボリショイバレエ団やマリンスキー劇場からの誘いも受けていたが、将来のことを考えてベルリンを選んだようです。)

  

日本で注目のバレエ団

まずはやっぱり熊川哲也率いる「Kバレエ・カンパニー」!!

海外公演も含め年間50公演をこなし、古典作品を次々と発表している。

最近は「ドン・キ・ホーテ」を全国で上演。バリシニコフ版が踏襲された演出による熊川版「ドン・キ・ホーテ」は今のKバレエカンパニーにぴったり!!

海外でキャリアを積んだ康村和恵や長田佳世、神戸里奈、また東京バレエ団から荒川祐子が移籍し女性ダンサーも層があつい!!

個人的には彼の踊りは好きではないけど、舞台装置などはやっぱりいい!!

Kバレエは姫系より海賊とかドンキとかカルメンがぴったり^-^

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005-03-19 21:23:27

フィギアスケート

テーマ:ブログ
昨夜、フィギアスケート世界選手権を見ました。。。

小さいころから見るのは大好きだったので、、、実際滑ったことはないけど、、f^^

村章のピンクパンサーかわいかった!!前より表現の幅が広がった気がしました(´∀`)

荒川は、一度仙台で会ったことがあるんですが、ちょっと硬いイメージが私のなかにはあって、でもダイナミックですけどね、、顔もきれいだし、

でも日本のシャラポワといわれる安藤美姫もジャンプがきれいでした。
ジプシーも合ってた気がします!

でもでも!!やっぱりスルツカヤ!!!指の先まできれいで、バレエ大国ロシアですね!!レッスンプログラムのなかにバレエを取り入れていることは本当に基本的な動作を学ぶ基礎なんだそうですよ^-^

コーエンもかわいかった^^
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-12 15:25:09

NYCB プリンシパル5人昇進

テーマ:☆BALLET NEWS☆

1月22日、NYCB(ニューヨーク・シティ・バレエ)でダンサーの昇進が発表された。

1月22日はバランシン(偉大な振付家、アメリカのバレエの基礎、バランシンスタイルを確立させた)の誕生日である。

プリンシパル(主席ダンサー、バレエ団のトップ)にはソリスト(舞台で重要な役どころを踊る)から

◇アシュレイ・ボーダー

◇ミーガン・フェアチャイルド

◇ジェ二ー・テイラー

◇ホアキン・デ・ルース

◇スティーブン・ハンナ

以上5人が一挙に昇進した。

いずれも実力派ダンサーで、昨年の9月の日本公演でかつやくしたメンバーも含まれている。ABTから移籍したデ・ルースは2シーズン目で早くもトップの座にのぼりつめた。

ソリストにはコールドバレエ(群舞)から

◇テレサ・ライクレン

◇アダム・ヘンドリクソン

◇ダニエル・ウルブリクト

以上3名が昇進。

昇進した8名のうちスペイン出身のデ・ルース以外はすべてアメリカ出身で、スクール・オブ・アメリカン・バレエ卒業直後にNYCBに入団した生え抜きダンサーだ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-12 15:17:20

Dance on TV

テーマ:☆BALLET NEWS☆
NHK

◇衛星第2
3月18日24:30~ クラシックロイヤルシート 

「ローザンヌ・バレエ・ガラ~受賞者たちの華麗なる競演」

出演:贄田萌(英国ロイヤル・バレエ・スクール)
   中村祥子(オーストリアウィーン国立歌劇場バレエ団)
   崔 由姫(英国ロイヤルバレエ団) 
   蔵 健太(英国ロイヤルバレエ団)


3月21日23:00~ 遠くにありて日本人セレクション
    「世界一の市民バレエ団を目指して」セントルイス 堀内 元


♪みどころ♪

ローザンヌガラ

いつも4月ごろ放送される、ローザンヌ国際バレエコンクール。
その日本人受賞者たちのガラ公演です。
2004年出場、スカラシップをとり2位だった贄田萌さんも、エスメラルダを踊ります。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-03-11 18:02:28

どうなってるの?バレエの舞台裏!←途中

テーマ:BALLET of WORLD


バレエの舞台、、優雅で夢のような世界が目の前にある、

そんな感じですよね^-^

実際の舞台裏、それはとっても厳しい世界、

バレエが好きな人、バレエにあこがれる人に知ってもらいたいこと、

それが詰まっている場所がステージの裏にあります。



ダンサー側からみたバレエの舞台、、それは本当に恐い場所です。

わくわくする気持ちの裏に恐怖感があります。

いくら厳しい練習をして舞台に立つといっても、

それだけ費やした時間を2時間の舞台のなかでぶつけなくてはいけない、、

それはとても難しいこと。どんなダンサーだって緊張するんです。


舞台にアクシデントはつき物といっていいくらい、いろいろなことが起こりえます。

ダンサーが怪我をしたり、舞台演出上のことなどでトラブルが生じます。

興奮した状態がダンサーにとって、いいようにも悪いようにもなるということです。

実際私の友人もゲネプロのとき、リフトから(男性の肩)落ちて膝にひびがはいってしまいました。

幸いにも、救急で病院でいって打ち所がよかったのか痛み止めの注射と軽い治療をして舞台に戻ってきました、、

プロのなかでは怪我をしたら第2キャスト(何人かの補欠がいて緊急の話し合いや舞台監督などが替わりを決めます)が踊ります。

誰かの不幸が誰かの幸運にかわってしまう、、

それが人生の転機になることも珍しくありません。

演出上のトラブルとはライトが予定と違うものだったとか、装置が動かないとか、、様々、、、

そういうことはダンサーにとって不安材料です。

そういうことを乗り越える、もしくは何事もなかったかのように振舞う技量が求められます。

事実、いろんな舞台をみても、あっ!やばいんじゃない!?

なんて思ったことありませんよねぇ、、??

次に舞台の上で一番必要だと思うのは臨機応変さ!!!顕著な心です!!

有名な振付家ジョン・ノイマイヤーやベジャール、ローラン・プティなどのリハーサルでは振り付けが全部かわることもしばしば、

ダンサーの振り付けやアングル(配置や動き)、演出の変更はよりよい舞台を作るうえで欠かせないもの。

今、コンテンポラリーダンスが注目されるなか、求められるダンサーの質も変わってきているということです。

伝統や、メゾットに誇示しない自由さも必要なんです。


そんな厳しい舞台裏、でも人の心にふれる最良の場であることはいうまでもまりません。

膨大な費用と労力、たくさんの人の支えがあってはじめて幕があがる。

小さな子が舞台にあがると急に大人になる、それはもちろん舞台のうえで身につけた自信!そして、助け合いの心です。

舞台の上で隣の人との間隔、音を聞きながら踊らなきゃいけない、そういう日ごろの練習が身をむすぶ瞬間なんです。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-08 11:24:07

♪My Favorite Dacers♪~woman編①~

テーマ:BALLET of WORLD
オレリー・デュポン  パリ・オペラ座エトワール(98年~)


89年に同バレエ団に入団、98年12月31日「ドン・キ・ホーテ」を踊りエトワールに任命される。

1年間大きな怪我に見舞われ舞台にたてない時期があり、術後の回復が思わしくないとされ復帰後も舞台を相次いでキャンセルしたが、昨年から完全復帰。

怪我を乗り越えたオレリーの踊りは以前にもまして洗練されたといわれている。


代表作は「眠りの森の美女」「ラ・バヤデール」
コンテンポラリーも得意としエック版「ジゼル」、「真夏の夜の夢」などがある。

オペラ座の優美な踊りと凛とした気品のある華をもったダンサー

女優さんのような顔立ちはパリの女性誌の表紙を飾るほど!

日本にもたびたび来日しており、昨年の「ルグリと輝ける仲間たち」ではパキータやエスメラルダを踊り好評を得た。

~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪


シルヴィ・ギエム  英国ロイヤル・バレエ団 ゲストプリンシパル

12歳のときもともと体操の選手だったギエムは当時パリオペラ座バレエ学校の校長であったクロード・ベッシーの推薦で同学校に入学。すぐに頭角をあらわした。

81年パリ・オペラ座に入団。83年ヴァルナ国際バレエコンクールで金賞他三冠

19歳のとき史上最年少でエトワールに昇格。

彼女がパリ・オペラ座を退団し、英国ロイヤルバレエ団にゲストプリンシパルとして移籍したときは、フランスの国家的損失とまで言われた。

100年に一人の人材といわれるほどバレリーナの身体的能力をすべてを兼ね備えたギエム。


イギリスで始めて踊ったとき、観客はかなりのカルチャーショックをうけた。

というのも彼女の踊りは伝統や、決まりに従事せず、彼女独自の解釈なのだ。

強い女性の象徴のようであって美しい、、

コンテンポラリーではフォーサイス、キリアン、ベジャールなどの作品を踊っている。




タイトル: Dancer’s Dream~パリ・オペラ座の華麗な夢 Vol.1 眠れる森の美女




タイトル: sylvie GUILLEM
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-07 16:38:44

。・゜・。・パリ・オペラ座「ラ・シルフィード」。・゜・。・.

テーマ:BALLET of WORLD
昨夜NHKで放送された、パリ・オペラ座の「ラ・シルフィード」

昨年、怪我から復帰したオレリー・デュポンと若手ホープ、マチュー・ガリオのペアはとても新鮮でした!

幕が開いたそのときからもぉオレリーの美しさ、優雅さに魅了されてしまいました。

オレリーは眠りやコンテンポラリーも得意とするパリ・オペラ座のエトワール(主席ダンサー、フランス語で星を意味する)
美しさではオペラ座一です!!

マチュー・ガリオはデニス・ガニオ、ドミニク・カルフィーニを親にもつ(ローラン・プティ・バレエ)ダンサーとしてDNAはバッチリ^^

まだ二十歳でエトワールに昇進し、まだまだという声もあるけど、私は今の若々しい踊りも好きです。

演技に深みが出て自信がついたら踊りも変わっていくように思います。

まだ私も言えたもんじゃないですけどね、、f^^

2人が踊った「ラ・シルフィード」バレエの中でも最も古い歴史をもつ
ロマンティックバレエのはしりの作品です。

パリ・オペラ座の得意とする軽やかですばやい高度な足さばきがとても華やかで、オレリーの気品にぴったりでした。

ほかのダンサーと比べても何かオレリーはみなと違う、

華があって、それでいて威厳もある。

これがエトワール!そう思う踊りでした。

前に見た眠り以上にくるいのなく、まさに妖精でした。。。

あぁ~踊りたくなってきた!!!!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。