請求内訳書 | アスペルガーのブログ

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☆某大型パチンコ・スロット店の元正社員です☆

☆パチンコ店の裏側&内部情報を公開していこうと思いました☆
☆しかし気まぐれ日記になりました☆


テーマ:
請求書

下記の通りご請求致します。

1:未払賃金
200万円+20万(利息:年利5分)
付加金 200万

2:慰謝料
300万円 (見つけられた判例の中の最高額)

3:逸失利益
私の年収×35年(定年まで勤めた時の年齢)
約1億9千万円

4:その他
諸々の経費 20万くらい

合計 約2億円

実際上記請求が認められるのは、20代社員が過労自殺したケース。又は自殺を試みた結果、半身不随とか、相当の後遺障害が残ったケース。
簡単に検索した結果パチンコ店では3~4例。


普通なら相手にされない請求だけれど、1つだけ強みがある。
残業代の不支給。これは労基署に告発することで過去2年に遡って全社員に支払命令がでる。
しかも裁判などの手続きを経ること無く、労働局長の職権で当然に命令できるところが利点。
一応、労働法の中では司法警察の権限もあり、強制調査等もできる。

更にパチンコは警察の許可制で営業が成り立っているので、風営法(風適法)と労働法、分野は違えど違法行為を行う店舗に許可を出さないことは十分に考えられる。
実は、在職時に警察検査に引っかかって一度警告を出されたばかり。(該当店舗は3日間の営業停止命令)

大事にするくらいなら示談に応じる可能性もあるだろうと踏んで、この金額の請求です。


未払賃金訴訟まとめページ こちら

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