児童文学不朽の名作「ルドルフとイッパイアッテナ」の猫たちが住む町で、

作者の斉藤洋先生が公認した「ルドルフ メロンパン」を食べてきた~♪

 

 

1986年度の講談社児童文学新人賞入選作、1991年にNHK教育テレビで放映され、

昨年、2016年には劇場アニメ化もされたこの作品は、

ひょんな事から、岐阜から東京都江戸川区に来た猫のルドルフの物語です。

 

 

物語に描かれている下町風情溢れる街並みは、

作者の斉藤洋先生が育った江戸川区北小岩周辺の地域。

 

 

ここにある、自家製酵母のパン屋さんが、「こやなぎパン工房 月とかえる」です。

なんと、開店するのは、毎週木曜日、金曜日の二日間だけ。

 

 

自家製天然酵母にこだわった手作りのパンを求め、

この2日間は、沢山の常連さんが駆けつけます!!

 

塩パン 110円

 

エフエムえどがわの生中継で伺った時間に、ちょうど焼きあがった塩パンが、

あまりに良い香りで、たまらずその場でぱくっ好き

 

パンから染み出したバターで、底の部分はカリカリ食感キラキラ

中はふんわりもっちりでうま~~~ペロリ

 

バケット カンパーニュ

イーストを使わず、粉・塩・水・酒種だけで一晩かけてじっくり発酵させた

バケット カンパーニュも人気です♪

 

ルドルフメロンパン 150円

最近は、遠方から買いに来るお客さんも増えたルドルフ メロンパンは、

このとぼけた感じがツボ~口笛

 

以前は、「黒猫メロンパン」として販売されていたものを

斉藤先生が直筆で「ルドルフ メロンパン」と命名してくださったそうです。

 

 

黒いメロンパン生地は、ブラックココアでほろ苦く、

目のところは、しっかり普通のメロンパン生地になっている力作。

 

 

子どもの二大人気商品は、このルドルフ メロンパンとかえるのクリームパンかな~♪

 

入り口にいる大きなカエルが目印で、

地元では通称“かえるのパン屋さん”とも呼ばれているんですよ。

 

 

生放送の時には、北小岩の地元の商店街の皆さんを中心に結成された

『ルドルフ応援団』の皆さんも集合してくださいました。

 

 

各店舗には、「ルドルフとイッパイアッテナ」の聖地をめぐる

応援団の手作りMAPも準備してありますので、ぜひ行ってみてください。

 

 

テイクアウトしたパンは、どれもお手頃価格で美味しいの♪

 

 

個人的なおススメは、こちら。

じゃがバターチーズ 170円

ハード系のパンに、マッシュポテトとチーズがたっぷり入っています。

少し温めると、最強の美味しさ!!

 

 

なお、遠方すぎてお買い物に行けない方のために、

こやなぎパン工房 月とかえる」では、パンの通信販売もおこなっています。

気になる方はぜひ、公式サイトをチェックしてみてね。

 

この記事が、楽しかったり、美味しそうだと思ったら

ぜひぜひ応援クリック↓を 宜しくお願いいたしますラブラブ

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ
にほんブログ村

美味しいものがいっぱいのブログにリンク♪

レシピブログに参加中

 

こやなぎパン工房 月とかえる

東京都江戸川区北小岩4-19-5

03-3657-0355

店舗販売は木・金曜日の10:00~18:00。

その他は冬眠するパン「冷凍常備パン」を通信販売しています

 ⇒ http://tsukitokaeru.com/

 

AD

コメント(13)