以前から気になっていたこの島、
クラダン島。
雨季はボートがでないことがほとんどで、行ける時期も乾季に限られている期間限定の観光地。
天気も安定した12月、コロナも一時落ち着いていた2020年の年末に行ってきました。
■行き方■
クラビから行く方法とトランから行く方法があるのですが、コロナ禍でクラビ発の船がでていなかったのでトランから行ってきました。(個人的にはトランからのほうが行きやすい気がします。)
バンコクドンムアン空港→トラン空港(約1時間)
空港から出たら、クアントゥンクー港(Khuan Tung Ku Pier)へ向かいます。
クラダン島のホテルのほとんどがトラン空港やクラビ空港からの移動手段の手配もしてくれるので、事前に予約することをおすすめします。
クラダン行きの港はいくつかあるので、事前に宿泊先に確認してみてくださいね!
港へは空港からタクシーや乗り合いバンなどでも行くことができます。
港につくと、リゾート専用のボートが迎えに来てくれました。
ボートはロングテール。(スピードボートの手配を行っているリゾートもあります。)
ボートで約1時間10分。長いようですが、潮風が心地よくあっという間に感じます。
乾季の海はこんなに穏やかです。
■クラダン島はこんなところ!■
島が近づいてくると、海の透明度が高いことに大興奮!!
今まで行ったタイの島の中でタオ島の海が一番透明度が高かったのですが、記録更新です![]()
きれいだーーーーー![]()
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クラダン島には3、4軒のリゾートしかないのですが、
今回はマリクラダンというリゾートに泊まりました。
目の前が海!ビーチフロントの素敵なリゾートです。
Luxury Beach Front Villaのお部屋の様子。
(TV、ポット、冷蔵庫、エアコン、シャワー完備。バスタブはありませんでした。ミニバーもコロナ禍だから?なしです。バスアメニティは少ないので、必要なものは持っていかれることをおすすめします。)
お部屋の前からの眺め。
ビーチ前の海は遠浅で、波も穏やか。
スノーケリングとかカヌーでのんびり遊べます。
「タイのモルディブ」といわれるのが納得できるくらい、透明度の高い海!
リゾート時間を満喫できちゃいます。
ワイワイ楽しむというより、大人向けの隠れ家的な島という印象です![]()
コロナが開けたらまた行きたい!!!
※クラダン島は本当に小さい島なので、商店やコンビニはありません。レストランもホテル併設のレストランのみとなります。
必要なものは島に渡る前に買っていくことをおすすめします。








