ポルシェ 空冷 最終型 993 ATF交換等 | レーシングサービス整備日誌

ポルシェ 空冷 最終型 993 ATF交換等

皆々様こんばんは!

今年の冬とてつもなく寒く感じており、やや体が弱り切っております(笑)

そしてブログを書こうと思っておりましたが、私が使用していたMacBookProの調子も悪く、延命処置を施した所、なんと復活、気分は上々でございます!!

そしてブログを、書いておりましたがいつの間にか内容が全部消え、まさかの最初からというパターンで心が折れそうです…

 

では今回は、ポルシェ空冷最終型の993になります。お客様からギアチェンジの際に、シフトショックが大とスライディングルーフポップアップの折れのご要望をお受け致しました。

 

まずはシフトのショックのレベルを確認、ギアを入れた際に3〜4秒程ロスが有り、ギアが入るといった症状でした。

まずは現状のATFの量を確認。

冷間時にメモリが三つあり、一番上にありました。メモリは一番下が30℃真ん中が50℃一番上が80℃になっております。

オイルパンの脱着と、フィルターの清掃はしたのですが、なんせATFの交換は初めてであり、まさに手探り状態でした。画像の右側から圧送していき、ATFの量を調整致しました。

やはり全部は分からず父に教えて頂きました。まだ力量不足でございます(笑)

そしてシフト全体に循環させ試運転及び動作確認しシフトはスムーズになり快適になりました。

原因はATFの量が少なかったのではないかと思われます…

 

もう一つはスライディングルーフポップアップはプラスチックの為、どうしても強度に欠ける所があり、交換して終わりました。

画像を見て分かる通り、プラスチックが欠けておりました。

 

ポルシェ993ATFのお困りの際はお気軽にご連絡して下さい。

 

そして現在はミニクーパーのR50のCVTのミッションを交換しているのですがそれがエンジンを下ろすまで何かと悪戦苦闘しております…

近々エンジンはおりる予定です。見事に画像撮り忘れです(笑)

 

なので近日中にまた報告致します。ではさようならー