こんにちは

ポピドンヨード騒ぎは、

昨日の大阪府知事の釈明で収まったと思いましたが、

まだ今日も問い合わせしてくる方もみえて

なんだかなぁって感じですねショボーン

 

さて、ウォーキングによって中性脂肪を減らすことができる話でした。

上記のように体に必要な三大栄養素は糖質・タンパク質・脂質です。

そして、過剰に摂取した場合、脂肪として蓄えられるのは

脂質ではなく、糖質なのです。

ここら辺が勘違いされるところですが、

糖質というのは多価アルコールとも言われて、

その多価アルコールが脂肪酸と結合して

トリグリセリド(中性脂肪)ができるのですね。

それが、エネルギーとして使用されるとき、

脂肪酸が遊離して大量のATP(エネルギー)を

作ることができます。

糖質だと1分子のブドウ糖から38分子のATPが作られますが、

脂肪酸(パルチミン酸)1分子からは

なんと129分子のATPを産出することができるのですびっくり

だから、中性脂肪をそれほどため込む必要はないんですよね。

もう一つのタンパク質もエネルギーとして使用できます。

上記のようにATPエネルギーを作り出すクエン酸回路に

途中から参加することにより、

エネルギーを産出することができるのですね。

 

ただ、タンパク質は

血液や筋肉など体を構成する部分を作るのに必要なので

エネルギーとして使用するのはもったいない気がしますがね。ニヤリ

 

ちょっと難しい話になってしまいましたが、

栄養素を理解できれば、

身体の仕組みの理解も早いかもしれません。

代謝栄養の話を次回もしばらく続けますね

 

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