いよいよカモ田の田植えです。                         05/19

除草剤を撒く機械はついていますが、働いていません。

肥料もまかずに、田植えの機能のみ使っています。

稲が伸びたときに合鴨が動きやすいよう、通路を開けながら田植えをするのですが、通路同士がつながるようにするのが難しい!

↓画面中央が通路の一部です。

この角度だと、ちょっと通路がわかりにくくなっています。

昨年より少し遅れましたが、なんとかカモ田も田植えを終えました。

6月2日に合鴨のヒナが届く予定ですが、それまでに稲が十分勢いのある状態になってくれればいいな。

昨日、赤くなってきたイチゴがなくなっていました。   05/16

多分、4つ足だろうということで、

 

 

急遽ハウスの中に電気牧柵をセット、

カモ田わきの配線を延長して、

イチゴの周りにつなぎました。

電気牧柵にチクワをぶら下げておきました。

4つ足ならこれで引っかかってくれるでしょう。

今日は自宅の田植えです。                              05/14

昨日までしっかり準備してきたので大丈夫でしょう。

さて、田植機のエンジンをかけてと‥‥、

スイッチON!

スターターON!!

あれ?

一瞬、リレーの音はしますが、電源が全部落ちます。

何度スイッチを入れても‥‥

田植機のフロントカバーを開けて、チェック‥‥

 

バッテリーのプラス側の配線には、はじめにメインヒューズが入っています。

 

これをチェック。

ヒューズは生きています。

‥‥‥?

他も見ましたが、正常です。

‥‥‥‥??

で、農協に連絡して見てもらいました。

メインヒューズを見て、他もチェックして‥‥

そして、バッテリーのマイナス側を触った時、締めてあるはずの端子がグラグラです。

ここをしっかり締めると、

‥‥

エンジンがかかりました。

結局、田植機を格納してからマイナス側の端子を外していたのですが、配線を戻した時の締め付けが不十分だったということでした。

チャン、チャン。

これ以降は正常に田植えを終わることができました。

先日キュウリとトマトの苗を植えたました。              05/11

 

天気予報では、明日は強風が吹くということなので、防風ネットを張りました。

この辺りは西風が強くなるので、西側に張ります。

余りはまとめておきました。

これでしのげるかな?

先日来、トラクターで代掻き作業をしています。      05/09

気がついたら、トラクターのウインカースイッチがぐらぐらになっていました。

並んでいるスイッチの左端です。

 

スイッチの取り付けナットが緩んでいます。

かなり前に同じ不良を直した覚えがありましたが、やり方を忘れています。

スイッチの取り付け面を外して、裏側を覗いたところ、裏側にはスイッチ本体だけで、ネジらしいものはありませんでした。

ということは、スイッチを固定するネジは表側ですね!

スイッチの一番奥側をそうーっと回すと、すき間が狭くなっていきました。

これだ!これ!!

仕上げにパイプレンチをかませて、まし締めしておきます。

レンチ先端のアゴが奥側のネジにだけかかることを確認して、

締めました。

プラスチックナットなので、過大なトクルクはかけられません。

少し締め込んだだけで終わりにしました。

緩んだらまた締めればいいや。

これで一応しっかりしました。

庭の藤の花が咲いてきました。                            05/07

昨日はこんな感じでしたが、

天気が良くなってきたからか、また花が長くなってきました。

これくらいになるとクマバチがよけいに集まってきます。

なかなかクマバチを撮れませんね。

もうしばらくは楽しめそうです。

直播(じかま)きの田植えをしました。                 05/03

直播きですから、稲の種籾(たねもみ)を直接田んぼにまきます。

稲の苗を植えるよりは簡単な機械です。

種籾を鉄粉でコーティングしたものを、1カ所に5~6粒づつ置いていくやり方です。

肥料と除草剤は苗の移植と同じようにしていきます。

 

 

途中での種籾(たねもみ)の補給もほとんど必要ありません。

肥料は2反分ぐらいしか積めないので、広い田んぼの場合では必要になります。

途中で止まることがないので早いです。

4反の田んぼだと1時間程度で終わります。

ちょっと見にくいのですが、コーティングした鉄粉が赤茶色になっています。

鉄粉に石膏を混ぜてコーティングするので、鳥害には強いです。

1週間ほどで発芽しますが、水面から芽を出さないと呼吸できませんから、成長できるのは6割ぐらいになります。

田んぼの水路からの水取り入れ口を                   05/02

手直ししました。

黒く丸い植木鉢の底をふさいだものと、塩ビのエルボを組み合わせたものを使います。

水の取り入れ口にはめ込んで、植木鉢で受けます。

植木鉢は田面と同じ高さが良いのでしょうが、田んぼによって取り入れ口の高さとの関係が違うので、難しい場合もありますね。

一部の田んぼでは、植木鉢の縁を塩ビ管に沿って少し切って田面の高さに合わせたものもあります。

これで流れ込んできた水の水勢が上向きになるので、取り入れ口周りの泥が流されなくなります。

稲の直播きでは種を直接土の上においていくので、水流が強いと稲の種も流されたりします。

これで多少なりとも防止できればいいのですが。

今朝は6時頃の無風の時間に                        05/02

ハウスにネットをかけました。

田んぼの方に黒く伸びているのが、束ねたネットです。

簡単にこんがらがるので、端から慎重に広げていきます。

広がった部分から順にハウスにかけていきました。

 

2時間ほどでかけることができました。

9時頃からはいつもより強い風が吹きましたから、早めに仕事をしていて良かったです。

 

この後、ハウス前に下がっている余分なビニールを切ったりして、ハウスの環境を整えていきました。

ビニールハウスに並べた苗箱に毎朝水を           05/01

かけています。

苗もだんだん緑色になってきました。

↓写真の右側のタンクに、前日ためておいた水をかけています。

毎回かけ終わると噴水口にゴミがたまるので、

 

毎回掃除します。                         ↓小さなゴミがかかっています。

これさえしておけば、調子よく水かけができます。