ピアノを習うと宿題もサッと片付く!?驚きの実行機能と特製レッスンシートで自己制御能力を鍛えよう | 東海市富貴ノ台☆だいすきなピアノで魅力が開花する!あんどうピアノ教室☆安藤敦子
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東海市富貴ノ台☆だいすきなピアノで魅力が開花する!あんどうピアノ教室☆安藤敦子

♪コーチングを取り入れた個人レッスンで、お子様によりそい、ぐんぐん可能性を伸ばします。♪発達に凹凸のある方も楽しくピアノを弾いています!東海市・知多市・大府市・名古屋市から通っていただいています。星城大学の近く。

 

 

東海市富貴ノ台 あんどうピアノ教室主宰

安藤敦子(あんどうあつこ)です。

 

 


新学期が始まりましたね。


授業が始まると、なかなか宿題に取り組めないお子さんにイライラするおかあさま。


多くなるかもしれません。



なかなか宿題に取り組めないお子さんは、もしかしたら『脳の実行機能の働き』が弱いのかもしれませんよ。




 
宿題をスラスラこなす実行機能とは?
 
 

〜エピソード1〜
小4女子からのSOS!

「あつこせんせーい。学校の宿題がどっさりでてたいへーん。」

続いて、「ピアノの練習が、この日とこの日はできなかったあ〜💦」
 
ついついテレビをみてしまった彼女。
毎日30分練習にチャレンジ中だから、焦りと後悔もちらほら。
 


〜エピソード2〜
ゲームにばかり夢中の小2男子のおかあさまより

「先生〜ゲームばかりで宿題やらないんです。反抗期なんでしょうか。」

ゲームっておもしろいんです。
 
おまけに、
レベルあげたり、アイテム集めたり、楽しみがどんどん膨らむんですよね。
 

学校の宿題は、テレビやゲームのおもしろさと比べたら、気は進まないし、どちらかというとやりたくないものなんです。

 
そのうち、
「はやく宿題やっちゃいなさいよ!」
と始めたくない親子バトルがはじまってしまう...



 
 
▲やりたくないと無駄な時間が過ぎます





では、このバトルを避けられるような習い事があったら...
 
そのヒントとなるような動画はこちら



▲【子どもの育て方】誘惑に打ち勝ち、宿題がスラスラできるようになる実行機能の鍛え方とは?





動画内容によると....

▲実行機能はピアノを習うと鍛えられる!?



実行機能とは、決められた課題を、誘惑に惑わされずに最後までやり通すこと。


社会に出たら、やりたくないことも、やる必要がある場面は多いです。
 
 
このやりたくないこともサッサと取りかかる行動に関係する脳の働きが
 
実行機能=自己制御能力

 




私は、実行機能向上の成果は、ピアノ発表会などステージでの演奏にもあらわれると考え、準備から本番実施まで力を入れています。


途中で音を間違えようが、忘れようが、最後まで弾く、自分のパフォーマンスに責任をもち、やり通すのがピアノ発表会での演奏。


▲年中さんで初参加の生徒さん。美しい姿勢です!


緊張にも向き合い、場を楽しみに変えています。
この年齢でできるのは、すばらしいことですよね。




さて、実行機能を鍛える訓練とはいっても、ピアノという習い事では以下のようになります。

▲計画を立てて集中することと、目標を達成する力を育てる





▲繰り返し練習してピアノが上手くなる


ひとつのことを継続して頑張ることで、実行機能が向上します。


ここで、落とし穴におちないように、大切なことに目をむけてくださいね。


お子さんのピアノを好きという気持ちを尊重しましょう。(ご家庭での練習の寄り添い方も影響します)

好きで始めたのに、きらいにさせてはもったいないですよね。

  
 
もちろん、実行機能が整っているお子さんもいるでしょう。
 
でも、「学校の宿題がきらいで困ってます。」とおっしゃるおかあさまも多いようです。
 
 
 
そこで、あんどうピアノ教室では、実行機能をピアノで鍛える方法として、取り入れているものがあります。


こちらは、レッスンで生徒さんに渡している『レッスンシート』です。
古内奈津子先生案の型を使わせていただいています。
 
 
▲レッスンシートの一例
 
まずは、きれいに書く、より「自分の練習状況を知る」


練習記録も自分で記入していきます。
(入会しばらく慣れるまでは、おかあさまにサポートしていただきます)

 
お手本は知らせますが、あとは細かく言いません。
 
 
そこから、一緒にどうすると、より練習していけるか、を考えます。
 
 
左半分は、私がほとんど書きますので、お子さんは練習回数、ふりかえりを書き込むだけ。
 
 
 
練習回数が書けるようになったら、
「がんばったこと」「今日おしえてほしいこと」
も書き込みます。
 
 
 
▲自分で書くことで自主性が育ちます
 
 
 
こうした練習記録。
おしつけは、うまくいきません。
 
 
 
「書いたら得するなあ。ピアノうまくなるんだなあ。」
 と納得できるようアプローチ。
 
 
続けていくことで、脳の構造は変わります。
 
 
 
さらに実行機能について知りたい方は、こちらハーバード大学子ども発達センターの動画をごらんください。
 
 






学校の宿題もスラスラこなす『実行機能を鍛える』方法を、音楽を楽しく学びながら取り入れてみませんか?
 
 
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こちらは、あんどうピアノ教室紹介動画です♪