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ぷらむのブログ

不倫からの再構築

子供の頃から、寝言を言う私。

あまりにもはっきりと話すらしく、子供の頃は姉が返事をしたほど。


大人になった今でも、よく寝言を言う。自分の寝言で、目が覚めることもある。


時には怒った声で、時には泣き声で目が覚める。


ここのところ、また寝言を言うのが2日ほど続いた。


実は1日目は自分でもはっきり覚えてる。

それが寝言なのか、私の心の叫びなのか、自分でもよくわからなかったけど、あの人に向けての言葉だった。


寝言を言って自分でも頭の中が少し覚醒していたんだけど、起きてしまうと眠れなくなるので、そのまま目を閉じていた。


そして今日も、寝言を言っていた。今日のものははっきり覚えてないけど、あの人のことを怒ってることくらいは覚えてる。


普段、寝言を言うと、『大丈夫?』とか朝になってから『寝言言ってたけど大丈夫だった?』とか聞いてくるのに、この最近の2回については、あの人は何も言ってこない。


私が傷ついてること、心が抉られるような思いで毎日過ごしていること、少しは心に響いたんだろうか。


いや、きっとそうじゃない。それについて何か言えば、現実世界で私に詰め寄られるから何も言わないんだろう。


寝言を言って泣いていたりすると頭を撫でてくれてるのも知ってるけど、本当に悪いことしたって自分で思っているならば『ごめんね』の一言があってもおかしくないって私は思ってる。


謝って欲しいわけじゃない、でも、苦しい夢や悲しい夢しか見ない私の気持ち、ほんの一握りでいいからわかって欲しい…って思うのもやめなきゃね。


期待すれば裏切られる。

そんなこと100も承知なんだから。


悲しいね。