やー。
兎玉も大抵暗闇は怖い派なので、この映画の暗闇はイヤだなァと思いましたヨ。
この映画も家モノで、ある家族が都会から田舎へとお引越しして来た所から始まるンですヨ(家族は知らないけれど、曰く付きの家へと)
長女はいやいやながらに引っ越してきたってのも手伝ってか、非協力的だし都会に帰りたくて仕方が無い。
弟の方もちょっと違和感感じてるんだけど、元から大人しいからか絵とか描いて過ごしてる訳でス。
母親は看護士で夜勤続きで、子供達の変化にかまっている余裕がありませン。
父親は精神的な持病があり、昔は酷かったが今は薬などを飲んで安定している様子。それがちょっと再発気味になって来るのですヨ。
そんな雰囲気の中、話は展開して…
やー、これ。
お姉ちゃんの(X-MANのローグのアンナ・パキン)がんばりにかかってた映画ですネ。
めちゃめちゃ応援してましタ。
つーか、お父さんはキーだから仕方ないとしても、お母さん役にたたなさすギ(つ∀`)
娘の焦燥を見抜けないばかりか、なんか…
3人で仲良く暮らすから、あんた出て行けば?
と、すら言いまス。もう母親的な発言じゃあありませン。
それとも外国のお母さんはあんなにドライなんでしょうカ??
本当マジでお母さんに、別の意味で頑張って欲しかった気がしまス。
ネタバレすると、ハピーエンドが好きな人には向かない映画。
結構疑問残ったまんまで終わってて、後味がスッキリしなイ。
世の中には作中の謎を謎のままで終わらせる映画も多くあるけれど、これはちゃんと説明がないと意味不(ry
色々と、強引なストーリー展開だし、伏線の様なものを生かしきれていないとてもイマイチ感の強い作品になってましたネ。
好きな部類の映画なだけに、ちょっとザンネンかなァ。
兎玉的★:2.5
タイトル:
ダークネス