フィアードットコムで鬼門って書いちゃったので、鬼門メモ。



・ウィリアム・マローン監督

・スティーブンキング原作



_| ̄|O 鬼門ぽ。



あ。

でも、マローン監督の「クリーチャー」とか「バイオ・スケアード」とか見てないからまだ判らないかモ?



キング原作だけはガチ
えーと。
ズバリ言ってしまえば、リングのビデオがネットに置き換えられた作品…ですヨ。
多分、オマージュ作品なんであろゥ(*´Д`)好意的に
監督は「TATARI」の人。
TATARIはリメイクであり、アメリカンホラーへのオマージュでしたよネ?? 
てか邦題にトホホ感を感じずにはいられませんでしタ(原題はHouse on Haunted hillとかって格好イイのにさ~)
まぁ…結果的にTATARIは全然おもんなかった訳ですガ~、兎玉は。

今回は頑張ってソレっぽくしようとした努力が見てうかがえましタ。
いや、そんな努力は正直見たくはないワ( ´_ゝ`)オモロクシテクレ

あらすじはリングに似てまして、あるサイトを見たら48時間たつと穴っつー穴から血を出して死んでしまうンですヨ。
その原因を突き止めようと、刑事と何かの研究員が苦労するというのがメインストーリーで、サイドストーリーには、スナッフフィルム大好きっコ達の為に、ドクターが女性の解体をしてライヴ中…等がありまス(レクターの影響??)

まぁ。出来栄えではそう悪くはないと思いまス。
ただ兎玉にはイマイチだった気がしますネ。楽しくなかっタ(つ∀`)
この監督、鬼門なんだろうカ?と思っちゃ…(モゴモゴ

この映画を見た時の兎玉の行動をちょっと書き残して置こウ。
・見始める
・途中で紅茶を淹れに行く
・ちょっぴり飛ばす
・トラック15が始まった所で止める
・風呂に入る
・ご飯を食べる
・テレビを見る
・トラック15から見始める

(・∀・)ごめんね、監督w

兎玉的★:2.3






タイトル: フィアー・ドット・コム デラックス版
今、ちょっと書いたものとか見直ししたりしてたのですガ…。

なんと~
姉と弟っていう設定の多い事よ!!

アレかな…兄と妹では、お色気シーンとか作れないからなのカ?
いや、まて、ホラーを見る人はやっぱりお色気を求めているのカ??

でろでろという漫画がありまス。
この漫画の初っ端に、ホラー映画の法則に逆らおうとする回があるんですヨw

・不良が先にやられる(笑)
・エロ心は死を招く(笑)

うはははは
確かにエッチな事をしていると、殺されますネ。
不良から確かに殺されますネ。

世間一般にそんな風に法則が浸透していちゃ、そりゃーホラー映画の中にお色気シーンの一つでも入ってないと駄目って思う人もいそうダダダダ。

でも(つ∀`)
正直な話。
お色気がみたけりゃ、エロビデオでも借りてくればイイと思う。
頭から終わりまでお色気満載だしネw

最近では、エッチなコーナーに置かれていないギリギリセーフなDVDも多いしさァ~(アレ等はセーフなのか??何だかよくわからない)
エロティックロマンスとかそんなジャンルなのだろぅか??

話がズレにズレた( ´_ゝ`)

まぁ、何が書き残したかったのかというと、家族が出てくるホラーだと必ずきょうだいは姉弟が多いの法則を、でろでろに加えてほしいという事でス(違)


そして、ソロソロ。
ホラーのレンタルしてみたいモノが無くなってきたので、違う方にシフトチェンジしなければならないであろゥ。
やっぱオンラインレンタルにしよぅかぬぅ(´Д`)
・゚・(ノД`)・゚・

可哀想な…ヘジュ~。
いや、ポイントは其処じゃぁ無いが…w

女子高を舞台にしたホラーの第三弾…らしぃ。
その前のは知らないンだけどタイトルに惹かれ、舞台の女子高が芸術学校で、それもバレエ!そして寄宿舎
…サスペリアを思い起こさせますネ?
あの蛆が天井から落ちてくるのとか、ワイヤーの中に飲み込まれていくのとか頭にフラッシュバックいたしますヨ(話逸れてます)

まぁタイトルとあらすじだけでレンタルしてきたのだけど、中々に良かったんではないかなーと思いまス。
雰囲気ありますヨ。
劇中で少女達が「ようや~ようや~」とおまじないを唱えて、願いを階段に住み着いているらしい狐に願い、その願いから周りが破綻していくんですネ。

女の子達はごくシンプルな願いをかけまス。
「コンクールに出たい」とか「痩せたい」とか「創作がもっと巧くなりたい」とか…。
痩せたいと願った少女が可哀想でなりませんでしたヨ(ソヒのストーカー的存在ではあるけど、可愛いから許す(*´Д`))
彼女は悪くない気がしますが、事件は彼女が発端だったりモ。

内容をあまり言うとつまらなくなっちゃうので、最後に一個。

トゥシューズに画鋲ならぬ、ガラスの欠片!
(つ∀`)お約束すぎて、嬉しかったのは秘密でスw

説明が足りない部分は多々あれど、それはテンポを良くする為に削ったんじゃぁ無いかと思いまス。
おかっぱのいじめっ子の背景だとか(あんま重要じゃないのだろうて)バレエの上手なコの自殺の経緯だとか(これは語らずとも予測がつくから削られた予感)描かれてなくても、面白さに影響はなかったカンジ。

あ。書き忘れてたので追記。
狐怪談にも貞(ry が出てくる訳ですガ…。
いや本当にもぅ、無理やり出さなくていいカラwwwww


兎玉的★:4.2





タイトル: 狐怪談







調べてみたら、女子高シリーズは
・囁(ささや)く廊下 ~女校怪談~
・少女たちの遺言 -MEMENTO MORI-
があるそうですが~アマゾンでは検索にひっかからなかったYO。
ちょっと見てみたいかなァ。

やー。
兎玉も大抵暗闇は怖い派なので、この映画の暗闇はイヤだなァと思いましたヨ。

この映画も家モノで、ある家族が都会から田舎へとお引越しして来た所から始まるンですヨ(家族は知らないけれど、曰く付きの家へと)
長女はいやいやながらに引っ越してきたってのも手伝ってか、非協力的だし都会に帰りたくて仕方が無い。
弟の方もちょっと違和感感じてるんだけど、元から大人しいからか絵とか描いて過ごしてる訳でス。
母親は看護士で夜勤続きで、子供達の変化にかまっている余裕がありませン。
父親は精神的な持病があり、昔は酷かったが今は薬などを飲んで安定している様子。それがちょっと再発気味になって来るのですヨ。
そんな雰囲気の中、話は展開して…

やー、これ。
お姉ちゃんの(X-MANのローグのアンナ・パキン)がんばりにかかってた映画ですネ。
めちゃめちゃ応援してましタ。

つーか、お父さんはキーだから仕方ないとしても、お母さん役にたたなさすギ(つ∀`)
娘の焦燥を見抜けないばかりか、なんか…
3人で仲良く暮らすから、あんた出て行けば?
と、すら言いまス。もう母親的な発言じゃあありませン。
それとも外国のお母さんはあんなにドライなんでしょうカ??
本当マジでお母さんに、別の意味で頑張って欲しかった気がしまス。

ネタバレすると、ハピーエンドが好きな人には向かない映画。
結構疑問残ったまんまで終わってて、後味がスッキリしなイ。
世の中には作中の謎を謎のままで終わらせる映画も多くあるけれど、これはちゃんと説明がないと意味不(ry
色々と、強引なストーリー展開だし、伏線の様なものを生かしきれていないとてもイマイチ感の強い作品になってましたネ。
好きな部類の映画なだけに、ちょっとザンネンかなァ。

兎玉的★:2.5





タイトル: ダークネス