アマゾンでは売っていない様ですが…まぁいいでしょウ( ´_ゝ`)
すっごい古い…多分80年代の作品だと思われまス。

【あらすじ】
湖で水上スキーに激突され、父と兄を失ったアンジェラは、おばに引き取られまス。
8年後、従兄弟に誘われてサマーキャンプに行くのですが、内気なアンジェラは虐めの対象になってしまうのでしタ。
しかし次々と殺されていく人達、それもアンジェラに意地悪した人ばかり…。

【ネタバレ】
え?!マジで?!
そこがポイントなのにモザ…(げふごふっっ


色んな意味でスゴイ映画ですヨ。
もしレンタル屋で見かけたら、見かけたとしたら借りておきましょウ。
そして兎玉が味わったラストのショックをアナタに(*´Д`)フォーユー

兎玉的★:3.5(0.5はビックリラストに…w)


ちなみにこれ。
二作目があり「レディ・ジェイソン 地獄のキャンプ」というタイトルらしいでス。
こっちは無かったなァ(つ∀`)ザンネン

いやっ調べてみたら…二作目どころか、もっと続きがあるらしいですヨ!!
ちなみに公式なのか非公式なのかわかりませんが、この映画専門のHPガ…w
勿論英語ですケド(・∀・)

Sleepaway Camp
このホラー野郎が何を好きだっつーのダ?
そう思われてしまうのも、ラインナップから仕方のない事。

だがしかし…意外な映画が一番好きな訳で。

Zazie Dans Le Metro。
地下鉄のザジ』という映画。
ルイ・マル監督のスプラスティックムービー。

スプラスティックが好きなのかっつーとそうでは無く。
ザジ萌えなんですネ(*´Д`*)
この映画を見てからというもの、暫らく彼女と同じ髪型にしてたくらいニw

もう一つ出しておこぅ。
北の橋
すみません監督の名前はしらないスが。
フランスのロードムービー的な映画(どこぞでサスペンスという風に区切られてたガ…)
観光してるみたいでとても好きな映画でございまス。
ちなみに、主人公の2人は親子らしい……全然気が付かなかったサ。





タイトル: 地下鉄のザジ







うわぁ。ユーズドがプレ値だ(つ∀`)
残念ながら北の橋はDVDもビデオも、アマゾンには無かったでス(つ∀`)

兎玉にとってデジャヴなストーリーなのに、何に似てるのかサッパリ思い出せませン(つ∀`)

【あらすじ】
ある亡くなったロックスターの娘モリーは、その遺産で不自由なく生活していた所へ、管財人が全部を持ち逃げした事により、自活をしなければなくなるンですヨ。
それで友達のボスの娘のベビーシッターをするように。
その娘がリアリストで小生意気。
子供が大人になった様なモリーと子供なのに大人っぽく振舞うレイが段々と仲良くなっていく物語…だよね、多分(゜~゜;)

これ、正直。
ダコタ・ファニングって、やっぱ何かすげぇ女優かもしれませンw
((つ∀`)rhasaサン、ご指摘ありがとうでシタ。「すげぇ映画」と書いてました↑の文に…w)
特典映像のインタビューなんか見たら中の人は何歳?と聞きたくなる程の貫禄。
彼女の妹もスクリーンデビューしてるけど、姉ちゃんには敵わないナ。

映画の方はというと、なんつーか…仲良くなる切欠が2人の距離を劇中では縮めているって設定なんだろうけど…。
見てる側からしたら、↑気分になったレイを、一気に↓気分にさせてる様にしか見えないから、微妙に釈然としなかったでス。
(一度目は遊園地で、二度目はお父さんの事)
モリーのキャラがあれだけ濃いのだから、もっとコメディ色出してから、ラストを見せて欲しかったなァ(つ∀`)
そしたらもっと盛り上がったカンジ。

でも、全体的にはテンポも悪くないから見て楽しいと思いまス。
キューティーブロンドとかそれ系が好きなら楽しめる筈。

兎玉は飛ばしました…エエ…。
冒頭のモリーが片思いする男の歌の時だけは…( ´_ゝ`)
だってぬるボイスなんだモノw

ちょっと驚いたのでご報告を。
本日、ダコタ・ファニングのお誕生日なんだそうですヨ!
偶然すぎてちょっとビックリ。
いや、ただ彼女が主演のDVDを見ただけですけどモ(*´Д`)w

兎玉的★:3.6




タイトル: アップタウン・ガールズ 特別編
(  ´Д`)ヴォェー
性懲りも無くまたやっちまいましタ。
開始五分で「Σ(・∀・)見たコレ!」と呟く兎玉。
しかしながら、どうも所々しか見てなかった様で(多分レンタルして見たンじゃないかんジ)結局最後まで見ましたヨ。

この冒頭に出てくる女優さんを、どっかで見た事あるなァ…とずーっと考えながら見ていましタ。

もしかしたら…
プリティインピンクの…人か…?(ガクガク)

いや…映画は見た事がないンだが、何でかレンタル屋でジャケをよく見かけるので記憶に(つ∀`)なんで平置きしてンだろう?
調べてみたらビンゴで、往年の輝きは無くなんだか肉感的な女性になっておりましタ。

さて本編の話というと。
曰く付きのホラービデオの製作にとりかかる学生達が巻き起こす、ドタバタコメディ!!
……。コメディじゃない?www

もうこの映画はネタバレしてもイイ気がしてきましたノデ、がんがん突っ込んでいきましょウ( ´_ゝ`)

タイトルのCUTは、映画のカットという掛け声と切るって意味がかけられてるのにさ、マスク被った悪者は、カット多目ではあるもののガソリンかけて燃やしたりするのダ(あれれれれ?)
更にダメージを食らった途端、マスク取っちゃうのってどうなン??
更に更に、警官が乗り込んできて「動くな!」と言ったのに応対して「いやぁ、怪しいもんじゃありません。●●から来た小売業者です」とか…

言っちゃダメ!
喋っちゃダメ


83分という短い映画なのにも関わらず、おもっくそ飛ばして見ましたヨ。
そのっくらいつまら……いやいや、個性的な映画でございましタ。

何だろう。
ホラー修行の一環として考えるなら、見てもいい映画かもしれませぬ。
こーいうのもあるのヨと。

兎玉的★:2





タイトル: カット!
メメントの監督クリストファー・ノーランのデビュー作らしいでス。
ちょっと前に見たンだけれど、思い出したので記録。

正直お も し ろ いですヨ。

タイトルのFollowingってのは後をつけるって意味らしく、主人公のビルは小説のヒントを得るために、町で見かけた人の後をつけるのが趣味。
ある日、後をつけていた男にそれがバレてしまう。
しかしその男の趣味が、他人の家に入り込み私生活を覗いて楽しむというもの。段々、感化されたビルは大変な事に!

そんな感じのストーリー。
本気で面白いので、見てみると良いと思いまス。
あ、但し…モノクロなので嫌いな人は……いや見ようヨ(*´Д`)

兎玉的★:4.6





タイトル: フォロウィング