小学生の頃は、りぼんだとか読んでましたヨ。
そんな中、少女コミックを読むのは割りに少数派だった気がしまス。
学年があがるにつれ、マーガレットだのその付近に移行してしまったので、少女コミックに出会うチャンスは兎玉にはありませんでしタ。

現在は少年ジャンプだとかガンガンだとか、謎な方向に向かって突っ走っているので当然といえば当然ながら、少女コミックとの接点はゼロでしタ。

それがまさかこんな展開になるとは…

ウチの従姉妹の子供♀が小学校三年生くらいなンですよ、今。
まぁそれで、久し振りに出会った時に…。

従姉妹の子「あのさぁー兎玉ねーちゃん。オープンクロッチとか持ってる?」
兎玉「は、はぃ?何それ…」
従姉妹の子「えー?しらないの?ありえないー(プププー)」

何が、何が彼女をこんなに変えたのか?!
あんなに昔は仲良く、アンパンマンの似顔絵とか描いたりしてほほえましく過ごしたじゃないですカ…。

すると従姉妹が言います。
「ママだってもってないのに、兎玉が持ってるわけないでしょ」
「そっかーふーん」

従姉妹のパソを借りて、ネトで「オープンクロッチ」を検索する兎玉。

(*´Д`)あんた!エチな下着じゃないでぃすか!
こんなの兎玉が履くチャンスなんて、一生に一度も来ない可能性のが高いですヨ???
いやいや、まてまて。その前に、なんでオマエがそんな台詞を、和やかな午後の昼下がりのティータイムに、サラリと発言しちゃってんの?

(  ´Д`)ヴァァァァ

従姉妹はもう諦めているというか、早い性教育もアリでしょというスタンスになってしまったらしく、知識として持ってれば下手かまさないんじゃないの?とか言う始末w
まぁ…他人様のお子様ゆえ、まぁ余り口出すのもアレだけど。
ちゃんと軌道修正してやれよナ……?頼むから(つ∀`)

そんで、そのネタ元が何なのかっつーと。
少女コミックかららしぃんですよ(・∀・)ウヒャヒャヒャ
こうなったら見るしかないじゃん?ねぇ??

_| ̄|O
双子のお兄ちゃんが妹にモエモエして妹もモエモエして、電車でうっふんあっはんしちゃったり…。
「子宮まで俺のもんだ」とかゆって、永久占有宣言しちゃったり…。

どうだろうか('Д')ポカーヌ

雑誌の方では近親相姦・レイープ・ホモーヌ・ペット・ホストとてんこ盛りダ。ぶっちゃけレディースコミックより破天荒な予感。

大人への階段が、お手軽価格で!

そんなキャッチフレーズが頭を過ぎる。
しかし結構、ヤバ目なアブナイ階段であるw
これを斜に見て「うひゃひゃ!ワロス」とか言って読めるんならいいが、これ真に受けちゃってなんかおかすぃくなっちゃったりするコがいんじゃないの?
と、見ず知らずの少女達のシンパイをしちゃう兎玉でしタ。

いや、従姉妹の子もシンパイだけどね(・c_,・ )

銀魂の漫画を買うとき、女子に「ぎんたまください」と言わせるのが密かに楽しいかもと思っていたという空知先生は可愛い思考だ。
だって「そんな声だしちゃイヤ!」とか「覇王愛人」とか「僕は妹に恋をする」とか「囚愛玩少女」とかですから、女子は照れもなくスッと買えますよ、きっと…。

友達からの経路で、この漫画を薦められて買って読んだのですヨ。
かなり昔の漫画で最近復刊された様子(兎玉は古い漫画とかスキらしい)

読みましたよ読みました!

こりゃスゲェ(・∀・)

なんというかその時代の流行りとかが、織り込まれている訳で微妙にわからない所とかあるンですが、まーそんなのぶっちぎっても有り余るスゴイストーリーが展開されまス。

どーみても中学生には見えない人とか出てくるシ(これはー愛と誠とかでも同じだからして、古い漫画にありがちなのかもしれないですネ)
その男がまた主人公を守る為に、火事の中燃える木を背中で支え…

「キミの為に死ねるなら本望だ!」

とかゆっちゃうンですヨ。熱い、熱いよ、ママン

ぶっちゃけ、この人多分…
14歳
うはwwwwwすげwwwww

その彼の名は「徳川秀吉」あだなは「ひで坊」(つ∀`)
なんつーか…バンカラ?そんなカンジは時代背景がわかりますネ。
さらに猫を愛する優しさまでそなえているンですヨ。

そして姫子さんの周囲の女の子とかは、彼に憧れたりしまス。
これは中学とかでありがちな、一学年上の先輩がすごく大人に見える魔法にかかってる様子を良くあらわしているのだろゥ。
(ひで坊は病気で1年休学しているので、年が一個上なのでス)

いやぁ…イイもん見せてもらったヨ。
熱いよ熱い。

しかし、全四巻の復刊なんですが、ぐぐってみるとお話全部じゃないみたいで(当たり前か)
よりぬきサザエさん的に編集されているみたいでしタ。
そりゃそぅか…あのラストで「うわさの姫子」最終回だったら、ディープすぎてお子様方立ち直れないヨ!!

全体的にキャラクターメイクは的を外していないカンジですごくイイ。
ベタベタなのがイイですネ(・∀・)トッテモスキ

どうやら「うわさの姫子」というのでなく「おはよう姫子」というのもあるらしいンですヨ。
もう…読みたくてたまらナイ(*´Д`)
でも復刊されてナイ…頑張れ復刊ドットコム!!




著者: 藤原 栄子
タイトル: うわさの姫子 (1)



著者: 藤原 栄子
タイトル: うわさの姫子 (2)



著者: 藤原 栄子
タイトル: うわさの姫子 (3)



著者: 藤原 栄子
タイトル: うわさの姫子 (4)
安部公房は麻薬である。
一度手を出すとずぶずぶと深みに嵌る、そんなモノを書く。

一般的に知られているのはきっと「砂の女」
映画化も何度となくされ、原作者が誰かは知らずともタイトルくらいは知っているという人も少なくないだろう。
でも兎玉は「砂の女」が特別だとは思わないし、此処で出したのは有名なタイトルを出せば、安部公房という作家の名前を聞いて「知らない」といった人が「嗚呼、砂の女の」と既知に変わるだろうと思っての事、それだけ。


突然だが…
箱男は箱男を追う内に箱男になる。
膝にかいわれが生える。
コモン君はデンドロカカリヤになる。

これらはシュールであるとか、不条理であるとか言われるが、兎玉にとってそんなものはどうでも良い。
ただその繋がりがあるのかないのかが曖昧な状況を楽しみ、文に隠された意味なんか考えずにその文のままをアリとして安部公房を読む。
それが楽しい。

好きな台詞は第四間氷期の「ばけものの中で一番恐ろしいのは、よく知った人1間がわずかに変形した奴だ」というので
(原文丸覚えしてないので微妙に違うかもしれないけれど)
確かにそうだなと思う(ちなみにこの話も面白いので好きである)

そして燃えつきた地図という話がある。
これを読むとなんだか、デビッドリンチのロストハイウェイを思い出す。
全然違うのだけど、味わう気分がとても似ているンだ。


今回、安部公房とタイトルに出したのは、作品のどれがイイと決められなかったのと、安部公房でぐぐって作品集のタイトルを見て、その人が選んで読むのが一番な気がしたので。

1993年に亡くなり、まだ69歳と若かったしとても惜しまれた。
もっと色々なものを見せて欲しかったなぁ。






そんな安部公房が好きな兎玉がハマっているサイトがある。
別に安部公房と関係がある訳じゃぁ無いのだが、中毒性としては同種な気がしてならない。
ヌ・ギッツィーニは、兎玉の中で今一番格好いいサイトだと思っている。

ヌ・ギッツィーニ

The Screaming FrogsというユニットのCDなんですガ。
元ヒスブルのTAMAさんがヴォーカルというので買ってみましたヨ。

ヒスブルは例のあの人が事件起こしちゃったので(結構酷い事件でしたネェ)解散してしまった訳なンですが、その後どーなるのかと思っていたらちゃんとまだ歌を歌っておりまシタ。

デビュー当時から、パクリ、パクリと言われてたからまぁアレでしたよネ、ヒステリックブルー。
でも何だか好きでした、兎玉は。

そんでもって、デビュー当時のTAMAさんが表紙のCUTIEを見た家の母が言った台詞が笑えましタ。

なんでアンタが雑誌に載ってんの??

チガウから!!
(つ∀`)


確かに微妙に似てたのカモですが、時々友達とかが言ってタシ(今のTAMAさんには似てないと思いますケド)
でも激似では無かったと…思う、うん。
しかし実母が一瞬間違えたくらいなので、その表紙のは似てたんだろぅなァw

そして今回のCDですが、やさしいカンジでよいと思われまス。
一度目聞いた時は「パンチがないのぅ…」とか思ったりしましたけど、何度も繰り返している内にイイカモと思える様になるタイプの一枚。
彼女の声は変わってないですねェ。
高音とか聞いてて気持ちがイイですヨ(・∀・)



アーティスト: The Screaming Frogs
タイトル: The frogs at beautiful sunset
実は兎玉、えらく涙もろい。
故に感動ものの映画はマズ選択しない。
しかしながら、来月に出る「僕はラジオ」という映画が気になっている訳で。
実話を元にしたモノらしいンですが、多分きっと見たら泣くのだろう(´Д`)

泣きたくないから泣く要素が無い映画を見るンですネ。
だからホラーとか多くなっちゃうノカ。

とにもかくにも『となりのトトロ』は、どんぐりから芽を出させる踊りのシーンで、どんどん木々が育つ映像を見たら必ず泣きまス。
謎なツボですネ(*´Д`)




タイトル: 僕はラジオ









そうそう。
昔みた映画でちょっと気になってる事があるんですヨネ、兎玉。

タイタニックって感動モノなの?

ディカプリオがずぶずぶと沈んでいくシーンとかでさ、周囲の人からシクシクと泣く声や、ずずっと鼻をすする音が聞こえて来たのは覚えてるンだけど。
兎玉はこの手の映画向きじゃぁ無いンだろう。
ちっとも面白いと思わなかったし、無礼にも『はよ終われ』とすら思ってましタ(つ∀`)チャハー

しかし周囲には人気があったので「面白かったねぇ」などと話を合わせていたのは言うまでもナイ…。処世術ですナ。





タイトル: タイタニック